「18イグジスト」ダイワのLTコンセプトにより、圧倒的な軽さと強さを誇る最強スピニングリール!

「18イグジスト」ダイワのLTコンセプトにより、圧倒的な軽さと強さを誇る最強スピニングリール!
18イグジストLT - ダイワ

18イグジスト」は、ダイワ(DAIWA)の汎用スピニングリールのフラッグシップモデル「15イグジスト」の3年ぶりのフルリニューアルモデルだ。

2005年に初代の「05イグジスト」が誕生し、今回が3度めのフルリニューアルとなる「イグジスト」シリーズ。ダイワのスピニングリールの頂点に君臨し、15イグジストはもちろん、05イグジストや12イグジストという旧モデルであっても、今でも現役で愛用し続けるアングラーは少なくない。

その時々でダイワの持つ最大の技術を投入して作り上げられ、回転性能も堅牢さも常に時代の最高水準を維持し続けてきたイグジスト。耐久性にも優れて性能が落ちにくく、ハンドルを握れば気持ち良く回る回転性能は、一度味わったら離すことの出来ない中毒性すら感じるほど。長く愛用できるモデルだったこともあり、使えば使うほど我が子のように愛着が生まれる名機、それがイグジストシリーズだ。

そんなイグジストが、ダイワが60周年を迎える記念すべき年である2018年に、新たにダイワの掲げる小型スピニングリール新基準「LT(LIGHT TOUGH)」を採用し、ボディやエアローターはもちろん、スプール、ドライブギア、ハンドル、ラインストッパーまで、ほぼ全てのパーツを新たにし、劇的な進化を遂げてリニューアルしたモデルが「18イグジスト」だ。

ダイワが「軽く、そして強くという小型スピニングリールの理想形を実現。」と言うように、「18イグジスト」は「LT」コンセプトの採用により、強度を保ちつつも、極限の軽量化を高次元で実現。そこに使われている技術は、コンパクト化と堅牢化を共存させる新たな「モノコックボディ」や、肉抜きが出来ないほどの薄さを極めた極薄加工のスプールなど、まさに職人技とも言えるほどの極限の加工技術を駆使している。

さらに、新開発の「タフデジギヤ」や「ザイオンエアローター」を採用することにより、精緻かつ軽く滑らかな巻き心地を実現。軽量化との相乗効果により、抜群の巻感度を生み出している。

耐久面では、ラインローラー・メインシャフト・ドライブギヤ軸に「マグシールド」を惜しみなく装備することで、初期性能を限りなく長く継続する究極の耐久性を得ている。これに加え、継ぎ目のない「モノコックボディ」の密閉性により、外部からの塵や水分を徹底ガード。過酷な環境下での酷使にも耐え切る強靭なリールに仕上がっている。

今回は、ダイワの2018年新作スピニングリール「18イグジスト」について詳しくご紹介しようと思う。

18イグジスト (CALDIA)

ダイワの新基準「LTコンセプト」採用

「LT(LIGHT TOUGH)」コンセプト

「LT(LIGHT TOUGH)」コンセプト

2018年にダイワが新たに掲げる小型スピニングリール新基準「LT(LIGHT TOUGH)」コンセプト。その意味は、文字通り「LIGHT(軽さ)」と「TOUGH(強さ)」という意味で、ダイワの持つ最新技術を駆使することで、従来逆のベクトルを持っていた相反する2つの要素:

  • LIGHT(軽さ)=軽くすればするほど強度は落ちる
  • TOUGH(強さ)=強度を増せば増すほど重くなる

の両立を実現している。

「18イグジスト」に採用された「LT(LIGHT TOUGH)」コンセプトは、同じく2018年にモデルチェンジされているダイワの汎用スピニングリール「18カルディア」や「18フリームス」、そして新登場のバス釣り向けスピニングリール「18タトゥーラ スピニングモデル」にも採用されている。

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ただし、「18イグジスト」はLTコンセプトを採用している他のどんなモデルよりも品位の高いフラグシップモデルであり、その軽さとタフさは一線を画している。

それでは、「LT(LIGHT TOUGH)」コンセプトによって「18イグジスト」がどのように進化したのかを見ていこう。

圧倒的な軽さを手に入れた「18イグジスト」

「LTコンセプト」採用により、圧倒的な軽さを手に入れた「18イグジスト」。その自重は、どれほど軽いのだろうか?旧モデルや、他のスピニングリールと比較して見てみよう。

製品名 18イグジスト 15イグジスト 18カルディア 17セオリー
LT2500
2506(PE-H)
180g
69,000円
195g
77,000円
190g
22,500円
185g
31,000円

ダイワの汎用スピニングリールの頂点として、常に圧倒的な軽さを誇ってきたイグジスト。しかし、2017年に大人気のヒット商品となった汎用スピニングリール「17セオリー(2500番台で185g)」の持つ驚愕の軽さに、「15イグジスト(2500番台で195g)」は抜かれてしまうこととなった。

ところが、18イグジストは「LT(LIGHT TOUGH)」コンセプトによってボディやスプール、ハンドルなど各部を徹底的に見直し、必要十分な強度(タフ)を確保しつつも、2500番クラスでなんと自重180gを実現している。「15イグジスト」から実に15gもの軽量化に成功し、再度「17セオリー」軽さを凌駕。再びスピニングリールの軽さの頂点に君臨することとなったのだ。

この軽量化は、当然ながら釣果にも直結してくるものだ。リールが軽くなることによって、操作性や感度が向上し、これまで以上に繊細な操作を可能にしてくれる。さらに疲労も軽減されるので、長時間の釣行でも集中力が切れにくくなり、それが結果的に釣果の向上につながってくるのだ。

圧倒的な強さを生む「モノコックボディ」

「LT(LIGHT TOUGH)」コンセプトによって大幅に軽量化された「18イグジスト」。しかし、LTコンセプトがLIGHT(軽さ)&TOUGH(強さ)という2つの意味を含むコンセプトであるように、「18イグジスト」は、軽さだけでなく強さにも優れている。

その強さを実現するのに大きな役割を果たしているのが、18イグジストに新採用されたエアメタル(マグネシウム合金)製の「モノコックボディ」だ。

モノコックボディは、耐久性やパワーの向上を目的として、これまで「16セルテート」のHD(ヘビーデューティー)モデルや「17ソルティガBJ」などの3500番以上の大きなボディだけに採用されてきた技術だ。それが、今回初めて小型モデルにも採用されることとなったのだ。

モノコックボディとは?

通常のスピニングリールのボディ構造は、ボディとボディカバーの2パーツでドライブギアを支持する構成となっている。しかし、モノコックボディは1パーツでボディ&ボディカバーの持つ機能を完結させたボディだ。

モノコック構造自体は、ロケットやF1マシンなどにも使われており、強大な力が瞬発的にかかるような極限状況下でも耐え抜く耐久力と、限られたスペースでも最大限のパフォーマンスを発揮するための優れた空間効率を実現する構造だ。

モノコックボディは1パーツのみで形成されているため、従来の構造であったような接合部分の弱さがなくなり、非常に高い剛性と気密性を実現している。さらに、剛性が高くなったことで回転時に発生するギア同士の噛み合いのズレを低減。安定した回転性能と、ギア自体の耐久性の向上にも貢献しているのだ。

また、従来の構造ではパーツ同士を接合するのにビスが必要だった。しかし、1パーツのみで形成されるモノコックボディでは、ビスが不要となり、省スペース化も実現。ボディ自体をコンパクトにできると共に、内部空間を有効活用することで、これまで以上に大口径のドライブギアを搭載できるようになったのだ。

ここで一度、モノコックボディによるメリットをまとめてみると以下のようになる。

  1. ボディ構造の簡素化
    パーツが減り軽量化
  2. ボディの剛性・気密性の向上
    回転性能の安定性向上
    ギアの耐久性向上
  3. 内部空間を広く取ることが出来る
    ドライブギアの大口径化(強度向上)
    ボディのコンパクト化(軽量化)

新設計のマシンカットタフデジギヤ

モノコックボディによって、これまで以上の大口径ドライブギアを搭載できるようになった「18イグジスト」。そんな「18イグジスト」が搭載しているのは、超々ジュラルミン製の新型ドライブギア「マシンカットタフデジギア」だ。

これは、「15イグジスト」に採用されていたマシンカットデジギヤから更に進化しつつ、同じLTコンセプトを持つ新型スピニングリールに採用されている新設計の「タフデジギヤ」よりも高精度なドライブギアだ。

極限まで大口径化されて肉厚となった「マシンカットタフデジギア」は、ギヤの歯も大きくなり、ギヤ同士がしっかりと噛み合うことで、高強度かつ高精度を実現。回転耐久性と巻き上げ効率も格段に向上し、通常時の回転だけでなく、負荷がかかった状態での回転でも剛性感のあるスムーズな巻き心地を生んでいる。

マグシールドで完全防備

ダイワが誇る防水・耐久テクノロジー「マグシールド」

MAG SEALED (マグシールド)

さらに「18イグジスト」はダイワの誇る防塵・防水技術「マグシールド」を採用することで耐久性を向上。

この「マグシールド」とは、強い磁性を持たせた特殊なオイル「マグオイル」を使用することで強力な油膜を作り、海水や塵などの異物の侵入を防ぐ防塵・防水システムだ。これによって回転系トラブルを大幅に改善。購入時のリールのなめらかな回転を、長期にわたって維持させることのできる技術だ。

「18イグジスト」のマグシールドは、ピニオン軸、ラインローラー、さらにドライブギヤ両端にもマグシールドボールベアリング採用しており、気密性の高い「モノコックボディ」との相乗効果で、まさに完全防備となっている。

このように、18イグジストは、堅牢な「モノコックボディ」に加えて強靭な心臓部「マシンカットタフデジギア」、さらに過酷な環境に耐え抜く技術「マグシールド」を搭載することで、抜群の強さと耐久性を実現。耐水性に優れているのでサビに強く、滑らかな回転が長く続いて、過酷な環境での長期間の使用にも対応できるスピニングリールとなっている。

ウェーディングなど浸水が気になる釣りでも、安心して釣りに集中できるモデルだ。

新型スプール「ロングキャストABS」採用で飛距離性能が向上!

「18イグジスト」は新型スプール「LC-ABS(ロングキャストABS)」採用している。

この「ロングキャストABS」は、スプール前ツバ部分の形状を見直すことで、軽量化、飛距離性能の向上、ライントラブルの低減を実現した新型スプールだ。

その飛距離は、従来のABSと比べて約5%も向上。さらに、バックラッシュの発生率の低減化にも成功し、快適なキャスト性能を実現している。

また、スプール素材には、より精度の高い加工が可能なアルミ素材を採用し、極限まで薄肉加工。「15イグジスト」もブランキングを施した薄肉アルミ製スプールを採用していたが、「18イグジスト」のスプールはブランキングが不可能になる極限のレベルまで薄くした、新しい薄肉アルミ製スプールに進化している。

この極限まで薄くなった薄肉アルミ製スプールの採用も、「18イグジスト」の驚異的な軽量化に大きく寄与しているのだ。

ATD(オートマチックドラグ)を採用し、ドラグノブの操作性も向上

ダイワの最新ドラグシステムATD(オートマチックドラグ)

ATD (オートマチックドラグ)

「18イグジスト」のドラグシステムには、旧モデルの15イグジストに引き続き「ATD(オートマチックドラグ)」を採用。

ATDは、滑り出しが非常にスムーズで、アワセ切れなどのラインブレイクをしにくいのが特徴のドラグシステムだ。魚の引きに追従しながら粘り強くドラグが効き続けるので、ファイト中の魚の違和感が減り、無駄に暴れるのを防いでくれる。

さらに、「18イグジスト」はドラグノブの形状も大きく進化。LTコンセプトによって小径化されたスプールとは反対に、ドラグノブは大きくなって操作性が向上。大物とのファイト中の、とっさのドラグ調整でもドラグがつかみやすく、楽に対応できるようになっている。

使いやすくなった新形状のラインストッパー

細かなところではあるが、「18イグジスト」の新型スプールには新型のラインストッパー「パーフェクトラインストッパー」が採用されている。非常に使いやすいラインストッパーで、PEなどの細いラインからリーダー用の太いラインにも完全対応。

また、形状も見直されており、横長の新形状にすることで縦方向のスペースを減らし、スプールの軽量化に寄与している。これまで以上に使いやすく、簡単に止めることが可能となったラインストッパーだ。

18イグジストの軽さに寄与するザイオン製エアローター

スムーズな回転と巻き感度、先進的な外観のエアローター

AIR ROTOR (エアローター)

「18イグジスト」の驚異的な軽量化には、モノコック構造によるコンパクトボディに加えて、徹底的な肉抜きによって、十分な強度を保ちつつも極限の軽量化を実現する「エアローター」も貢献している。

ダイワの誇るカーボン素材、軽量かつ高剛性なZAION(ザイオン)

ZAION (ザイオン)

「18イグジスト」のエアローター素材は、旧モデル15イグジストに引き続き軽量素材「ZAION(ザイオン)」を採用。この「ザイオン」は、軽くて高強度な金属素材マグネシウムよりも、さらに軽くて強いというダイワの誇るカーボン素材だ。

このザイオン製のエアローターにより、「18イグジスト」は自重を軽量化するとともに、ダイワのスピニングリール特有の巻き始めの軽さや、リーリング時の軽さ、そして巻き感度の向上を実現している。

18イグジスト フィネスカスタムモデルもラインナップ

オリジナルとフィネスカスタムの違いは?

「18イグジスト」にはオリジナルモデルとは別に、新たに品番にFCの付いたフィネスカスタムモデルがラインナップされている。

オリジナルモデルにはマグシールドラインローラーと、ドライブギヤ軸にマグシールドボールベアリングが採用されているが、フィネスカスタム(FC)モデルでは、軽量化のために、あえてこのマグシールドラインローラー、マグシールドボールベアリングを不採用としている。

さらに、オリジナルモデルではステンレスのハンドルシャフトを採用していたのに対し、フィネスカスタム(FC)モデルでは、より軽量なアルミシャフトのハンドルを採用。軽量化を極めることで、より繊細な釣りを高次元でこなすことが出来るということだ。

▼オリジナルとフィネスカスタムの違い

オリジナル フィネスカスタム
マグシールドラインローラー
マグシールドボールベアリング
 ハンドルシャフト ステンレス アルミ

18イグジストと15イグジストを比較。どう進化したのか?

18イグジストと15イグジストの違いはどのようなものだろうか?

下の表では、18イグジストと15イグジストの主なスペックの違いを比較してみた。

▼違いが見られるところを赤字にしてある。

製品名 18イグジスト
LT2500(-XH)
15イグジスト
2506PE-H
ギア比 5.2/6.2 5.6
巻取長(cm) 73/87 84
ハンドル長(mm) 50/55 55
自重 180g 195g
最大ドラグ力 10kg 7kg
ナイロン
糸巻量(lb-m)
4-230
6-150
4-155
6-95
PE
糸巻量(号-m)
0.6-290
0.8-200
0.5-170
0.6-150
ベアリング 12/1 12/1
スプール素材 薄肉アルミ 薄肉アルミ
スプール構造 LC-ABS ABS II
ラインローラー ツイストバスターII ツイストバスターII
エアローター ZAION ZAION
モノコックボディ
ボディ素材 エアメタル ZAION
マグシールド ボディ、ラインローラー、
ボールベアリング
ボディ、ラインローラー、
ボールベアリング
デジギア MCタフデジギア MCデジギア
ドラグ ATD ATD
ハンドルノブ HG-T パワーライトM
ソルト対応
価格 69,000円 77,000円

18イグジストは性能が向上しつつも、価格は安くなっている

18イグジストと15イグジストを比較してみると、LTコンセプトの導入によって、全く新しいスピニングリールと言っていいほどに大きな進化を遂げていることがわかる。

さらに軽量化された18イグジスト

まずはじめに自重の差を見ると、上でも解説した通り、18イグジストは15イグジストに対して2500番台で15gもの軽量化を実現している。重いモデルを軽量化することはそれほど難しくないのかもしれないが、もともと軽いモデルをさらに軽量化するという難題をクリアし、さらに強度も増しているのはまさに驚愕だ。

モノコックボディの採用

18イグジストのボディは、エアメタル製の「モノコックボディ」を採用しており、ザイオン製ボディを採用していた15イグジストから大きな進化を遂げた。

モノコックボディの採用により、ボディ強度の向上と軽量化に加え、ボディのコンパクト化とドライブギアの大口径化も実現している。

スプールの進化

スプールを比較してみると、18イグジストは15イグジストが採用していたABS IIから小径化されたLC-ABSへと進化。これにより、飛距離性能が向上し、ライントラブルは低減している。

また、両者ともに肉薄アルミスプールではあるものの、18イグジストの肉薄アルミスプールはブランキングが出来ないほどに極限まで薄くしてあり、新型の肉薄アルミスプールとなっている。

最大ドラグ力の強化&掴みやすい大口径ドラグノブ

18イグジストのドラグシステムは、15イグジスト同様の「ATD」を採用しているものの、その最大ドラグ力を比較してみると、18イグジストの方が15イグジストよりも強力になっていることもわかる。

さらに、18イグジストのドラグノブは大口径化されて使いやすくなっており、ドラグ関連の性能も格段に向上していることもわかる。

18イグジストは価格も安くなった

これだけ性能がアップしていながら、18イグジストの価格は21,900~29,500円。15イグジストは25,000~31,000円だったので、なんと価格は5,000円程度も安くなっているのだ。

18イグジストのスペック

「18イグジスト」のファーストラインナップは、オリジナルモデル8機種、品番にFCの付いたフィネスカスタムモデル5機種、合計全13機種となっている。

18イグジスト オリジナルモデルのスペック

「18イグジスト」オリジナルモデルのファーストラインナップは全8機種だ。

製品名 ギア比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
最大
巻取長
(cm)
ナイロン
巻糸量
(lb-m)
PE
巻糸量
(号-m)
ハンドル
(mm)
ベア
リング
ハンドル
ノブ
価格
(円)
LT2500 5.2 180 10 73 4-230
6-150
8-100
0.6-290
0.8-200
1-190
50 12/1 HG-T 69,000
LT2500-XH 6.2 180 10 87 4-230
6-150
8-100
0.6-290
0.8-200
1-190
55 12/1 HG-T 69,000
LT3000S-C 5.2 185 10 77 4-230
6-150
8-100
0.6-290
0.8-200
1-190
50 12/1 HG-T 70,000
LT3000S-CXH 6.2 185 10 93 4-230
6-150
8-100
0.6-290
0.8-200
1-190
55 12/1 HG-T 70,000
LT3000-CH 5.7 185 10 85 8-150
10-120
12-100
1-200
1.2-190
1.5-170
55 12/1 HG-T 70,000
LT3000-XH 6.2 195 10 93 8-150
10-120
12-100
1-200
1.2-190
1.5-170
60 12/1 HG-T 71,000
LT4000-C 5.2 205 10 82 10-190
12-150
14-130
1.2-310
1.5-200
2-170
55 12/1 HG-T
ラージ
72,000
LT4000-CXH 6.2 205 10 99 10-190
12-150
14-130
1.2-310
1.5-200
2-170
60 12/1 HG-T
ラージ
72,000

18イグジスト フィネスカスタム(FC)モデルのスペック

「18イグジスト」フィネスカスタム(FC)モデルのファーストラインナップは全5機種だ。

製品名 ギア比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
最大
巻取長
(cm)
ナイロン
巻糸量
(lb-m)
PE
巻糸量
(号-m)
ハンドル
(mm)
ベア
リング
ハンドル
ノブ
価格
(円)
FC LT1000S-P 4.9 150 5 61 2-120
2.5-100
3-70
0.2-210
0.3-200
0.4-130
35 12/1 HG-I
ライト
67,000
FC LT2000S-P 4.9 155 5 64 2.5-200
3-150
4-100
0.4-200
0.5-170
0.6-150
40 12/1 HG-I
ライト
67,500
FC LT2000S-H 5.8 155 5 76 2.5-200
3-150
4-100
0.4-200
0.5-170
0.6-150
45 12/1 HG-I
ライト
67,500
FC LT2500S-C 5.1 160 5 72 4-150
5-120
6-100
0.6-200
0.8-190
1-140
45 12/1 HG-I
ライト
68,000
FC LT2500S-CXH 6.2 160 5 87 4-150
5-120
6-100
0.6-200
0.8-190
1-140
50 12/1 HG-I
ライト
68,000

付属品

  • 新形状ソフトリールバッグ
  • 調整ワッシャー

技術特性

  • LTコンセプト:上述
  • モノコックボディ:上述
  • マグシールド:上述
  • ZAIONエアローター:上述
  • エンジンプレート:
  • 新設計防水ストッパー:
  • 新脚裏形状:
  • シームレス新形状エアベール:
  • ATD:上述
  • 薄肉アルミ製スプール:軽量かつ剛性に優れた金属スプール
  • マシンカットハンドル:安定した巻き上げ感覚を生む高剛性マシンカットハンドル
  • マシンカットタフデジギヤ:上述
  • LC-ABS:上述。
  • クロスラップ:クロスして巻き取ることでスプール巻糸部へのラインの食い込みや糸のズレを防ぐ機構。ライントラブルを低減し、心地よい飛びを実現。
  • エアベール:糸をラインローラーまで流れるように送り出し、糸絡み激減させるベール形状。中空構造により重量を変えずに大幅な強度アップも実現。
  • ツイストバスターII:ラインローラーにテーパーをかけて糸を転がし、ローラー回転で発生する糸ヨレを大幅に解消する構造。
  • 2BBラインローラー:ラインローラー部にボールベアリングを搭載。回転フィーリングの向上と糸ヨレ軽減に寄与。
  • ローターブレーキ:ベールオープン時にローターの回転にブレーキをかけ、キャスト時に動いたハンドルでベールが返るのを防止。
  • 新形状パーフェクトラインストッパー:上述
  • 新形状リールバッグ:
  • シャワー洗浄可:流水による水洗いが可能
  • ソルト対応
  • ハイグリップ軽量ハンドルノブ(T型/I型):
  • ハンドルノブS交換可

18イグジストの発売日と最安値

18イグジストの発売日はモデルによって異なり、以下の通りだ。

  • フィネスカスタムモデル以外:2018年02月発売予定
  • フィネスカスタムモデル(FC LT1000S-P、FC LT2000S-P、FC LT2000S-H、FC LT2500S-C、FC LT2500S-CXH):2018年03月発売予定

すでに発売開始!

18イグジストは、すでに発売が開始されている。

私が確認したところでは、18イグジストLT2500の最安値はアマゾンで税抜69,000円=税込74,520円〜販売されていた。

価格の安いショップは先に完売してしまうことが多いので、気になる方はお早めに。

まとめ

ダイワの2018年新作スピニングリール「18イグジスト」は、汎用スピニングリール「15イグジスト」の3年ぶりのフルリニューアルモデル。

ダイワが60周年を迎える記念すべき年である2018年に、新たにダイワの掲げる小型スピニングリール新基準「LT(LIGHT TOUGH)」を採用し、ボディやエアローターはもちろん、スプール、ドライブギア、ハンドル、ラインストッパーまで、ほぼ全てのパーツを新たにし、劇的な進化を遂げてリニューアルしたモデルが「18イグジスト」だ。

その装いも、ブラック×ゴールドデザインの15イグジストから大きく変化している。デザイン的により洗練され、シルバーを基調としたモダンなシンプルデザインに一新。ミニマルにまとめつつも、素材などの違いにより、トーンや質感の異なる様々なシルバーが組み合わさったカラーリングだ。

ラインナップも幅広く、トラウトやアジング、メバリングなどのライトゲームに最適な小型番手から、シーバスやライトジギングに最適な中型番手までラインナップされている。さらに、バス釣りに最適なフィネスカスタムモデルも加わり、高性能を様々な釣りで楽しむことが出来るようになっている。


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