おすすめの「バス釣り雑誌」まとめ。毎月26日更新の最新版!

おすすめの「バス釣り雑誌」まとめ。毎月26日更新の最新版!
おすすめのバス釣り雑誌

おすすめの「バス釣り雑誌」を、最新号も交えてまとめてご紹介!

特にバス釣り初心者の方にとって、バス釣り雑誌を購読してみようと思っても、どの雑誌から読んで良いのかわからないのではないかと思う。

そこで今回の記事では、現在発刊されているバス釣り雑誌のオススメポイントを、最新号の情報なども交えてご紹介する。ご参考にして頂けたら幸いだ。

バス釣り雑誌を読むメリットとは?

ウェブの情報だけではバス釣りは上達しない

近年はSNSの普及もあり、ウェブからの情報だけでもバス釣りについて詳しく知ることが出来る。しかし、それでもなお、「バス釣り雑誌」はバスアングラーにとって重要な情報源だ。

バス釣り雑誌で扱う情報は、ウェブのように一部の素人が書いたその場限りの体験談ではなく、多くの場数を踏んだプロアングラーの経験から導き出された、非常に信頼性の高い情報となっている。つまり、バス釣り雑誌に記載された情報は、我々素人アングラーにとっても「再現性の高い」情報と言える。

また、付録DVD(最近ではダウンロード型の動画もある)が付いているバス釣り雑誌はかなりお買い得だ。雑誌の紙面では伝えきれないリアルな情報を映像で見ることができるので、気づくことも多くある。

特に、細かなロッドワークやリトリーブの速度やリズム、ポイントにアプローチする際の動作など、雑誌の紙面では読み取れない情報(言語化しにくい情報)は、映像からでないと学ぶことは出来ない。

知識ひとつが釣果を分けることがある

バス釣りは、釣り方を少し知っているだけで、釣果に大きな差が出てしまう釣りだ。バス釣りの雑誌を読んでいる人と読んでいない人とでは、バス釣りに対する情報量に圧倒的な差がついてしまう。

自然が相手であるバス釣りにとって、絶対に釣れるルアー、絶対に釣れるパターンなどは存在しない。その時の状況に合わせて、自分が持っているテクニックをアジャストさせることで、その日その日の解答を導き出していく必要がある。

これを逆に考えると、自分の持っているテクニックがひとつしかなければ、たまたまそのテクニックがその日の状況にマッチしない限り、永遠に釣れないことになる。つまり、テクニックの少ないアングラーは、その日の状況頼み=天頼み(運)の釣りしか出来ない。

しかし、自分の持っているテクニックが増えてくれば、状況に応じてそれを自分から積極的に試すことができるので、どんなにシビアな状況だろうと、自分の力で状況を打開することが出来るようになってくるのだ。

そして、このテクニックを増やして磨けば磨くほど、シビアな状況にも左右されずに安定した釣果を出せる「腕」につながっていくのだ。そんなテクニックを効率的に知ることが出来るのが「バス釣り雑誌」というわけだ。

「こんな釣り方があったのか!」とバス釣り雑誌を読んで知り、あの時この釣り方をしていれば釣れたはずだとか、あのポイントでこれを使えばイケるんじゃないか?と考えて、試していく過程は、とても楽しいし、上達にもつながる。

天頼み(運)の釣りから、自分の実力で釣るアングラーになるためにも、ぜひバス釣り雑誌を読んで、最新の情報や釣り方を、楽しく自分の釣りに取り入れてみてほしい。

ロッドアンドリール (Rod and Reel)

バス釣り雑誌「ロッドアンドリール(Rod and Reel)」ロドリ情報まとめ

Rod and Reel (ロッドアンドリール)

ロッドアンドリール (Rod and Reel)」は、「ロドリ」の愛称で親しまれている、ポップで楽しいイメージが人気のバス釣り雑誌だ。位置付けとしては、特に初心者にイチオシのバス釣り雑誌となる。

「ロッドアンドリール」のコンテンツは、イラストや図解入りの親切なものが多く、基礎・基本をしっかりと押さえて解説されているので、初心者が読んでもわかりやすいバス釣り雑誌だ。

もちろん、プロアングラーの実釣によるテクニック解説も充実しているので、中級者〜ベテランアングラーが読んでも十二分に楽しめる。

「ロッドアンドリール」では、毎号、季節やトレンドに合わせたテーマがあり、そのテーマについて有名プロアングラーの実釣レポートと合わせて、テクニックやノウハウを詳しく解説している。最新のテクニックや旬のワザを知ることができ、読んですぐに使える、”即戦力”となるテクニックも満載だ。

テーマに沿った特集以外にも、今江克隆プロ、伊東由樹プロ、伊藤巧プロなどの凄腕アングラーによる連載コラムや、プロトーナメントのレポートも充実。最新の釣具情報や釣り場ガイドもあり、毎号満足度の高い内容となっている。

バス釣りのスタイルとしては、ボート釣りの記事もあるが、主にオカッパリ向けの記事が多く、またメジャーフィールドでの釣行記事も少なくないので、オカッパリアングラーにとっては身近に感じられる内容が多いのも特徴だ。

さらに、「ロッドアンドリール」は付録も充実している。過去には、プロアングラーの動画を収録した見ごたえのあるDVDや、人気ブランドとコラボしたタックルケースやポーチ、メジャー等もあった。付録は基本的に電子版の書籍には付かないので、付録目当ての方は紙版の雑誌を購入しよう。

特集記事は毎号とても面白いテーマで、楽しんで読める雑誌だ。

ロッドアンドリール最新号

Rod and Reel 2018年04月号の特集は、「2018春の新作タックル 深掘りコンセプト」。

ダイワ、ジャッカル×シマノ、メガバス、レイドジャパン、ピュア・フィッシング・ジャパン、ティムコなどの人気メーカーの新タックルを、トッププロたちが詳しく解説。今年発売する新アイテムをまとめてチェックできる充実の内容だ。

  1. ダイワ「SVライトLTD」「リョウガ」他:並木敏成
  2. ジャッカル×シマノ「ポイズンアドレナ」「スピンガバチョフロッグ」他:小野俊郎、秦拓馬
  3. メガバス「ヴァルキリー」「ロジウム」他:伊東由樹
  4. レイドジャパン「デカダッジ」「マスターブラスター」他:金森隆志
  5. ピュア・フィッシング・ジャパン「レボMGエクストリーム」他:青木大介
  6. ティムコ「フェンウィック・リンクス」他:沢村幸弘

その他にも、人気連載の伊藤巧プロのバス釣り西遊記「お騒がせなヤツらが大雪で大あわて!」や、バス釣りに熱狂する人気ロックバンド、「SHANK」による連載「BAiT Fish SiDE LiNE」など、も必読のコンテンツだ。

新タックルの開発に携わったトッププロたちの詳しい解説を読んで、新シーズンの新しい釣りの参考にしよう!

ロッドアンドリール詳細とバックナンバー情報

「ロッドアンドリール (Rod and Reel)」まとめ。最新号からバックナンバーまでご紹介!

2016.01.04

アングリングバス (Angling BASS)

「アングリングバス(Angling BASS)」情報まとめ。アングリングバス最新号からバックナンバーまでご紹介!

Angling BASS (アングリングバス)

バス釣り雑誌「アングリングバス (Angling BASS)」は、隔月の偶数月発行のバス釣り雑誌だ。

「アングリングバス」は、バス釣り雑誌の休刊が相次ぐ中、2014年8月に新しく創刊された、バサーにとってはとても嬉しい貴重な雑誌。位置づけとしては、「アングリングソルト(Angling Salt)」増刊として発売されている。

特にオカッパリに特化した内容を扱う「アングリングバス」は、毎号、充実した実釣企画でリアルなバスフィッシングを読むことが出来る。特集記事では、初心者からベテランまでどんなアングラーにも役に立つ最新のノウハウやテクニックが満載だ。

「アングリングバス」には、毎号人気アングラーが多数出演している。ジャッカル×シマノのプロスタッフ水野浩聡プロやレイドジャパンの岡友成プロによるレギュラー記事や、人気の若手アングラー伊藤巧プロ、早野剛史プロ、穂崎裕太プロによる最先端のテクニックを紹介する記事も見ものだ。

もちろん若手以外にも、凄腕のプロアングラーである秦拓馬プロ、木村健太プロ、青木大介プロ、伊豫部健プロ、河辺裕和プロ、平岩孝典プロなど、豪華なメンバーも多数登場している。

新作アイテムの紹介もあり、実際に使ってみたインプレッションもレポートされており、よりリアルな情報を得ることが出来るバス釣り雑誌だ。

また、付録のDVDも見ごたえがあり、「アングリングバス」は毎号、非常に満足度の高いバス釣り雑誌だ。

特に岸釣りの特集が充実しているので、オカッパリアングラーにとって必読の雑誌だ。

アングリングバス最新号

アングリングバス 2018年04月号(Vol.22)の特集は、「日本全国の春爆超大胆予想!春爆予報2018」。青木大介プロを始めとした、各トッププロがこの早春からすぐに使えるテクニックを2018年バージョンで紹介。

  • 青木大介:春バスを確実に追うためのステップ 春バス攻略の糸口
  • 岡友成:年間釣行から導く 野池&河川の春爆的中は中層がカギ
  • 佐々一真:若手トーナメンターによるカスミ水系挑戦記 早春の霞ヶ浦で春探し
  • 横川隼大:春は巻こうゼ!!早春アグレッシブハードベイティングin霞ヶ浦
  • 赤松健:今から春まで使える 赤松的春爆ルアーセレクト

これまでオカッパリに主軸をおいてきたアングリングバスだったが、今月号の特集ではボート釣りにも焦点を当てている。今後は、オカッパリを第一特集の主軸として、第二特集に多様な釣りのスタイルに対応するコンテンツを掘り下げていく方針とのことだ。

そこで、今号では第二特集として、「琵琶湖」をテーマに上げている。この特集では、北大祐プロによる「早春巻きモノ攻略、春爆的中は中層攻略がカギ!」や、奥田学プロ、木村建太プロなどによる「プロガイド&マイスターの琵琶湖春予測」など、琵琶湖を知り尽くす凄腕プロのコンテンツも充実している。

今月号の付録には、水野浩聡プロによる「フィネスリアクションの真相(60分)」がDVDで付いている。三重県の野池でチャビーバイブレーション40を使ったフィネスリアクションチューンを展開し、爆発!衝撃的な内容をぜひ生の映像で見てみよう!

アングリングバスは今月号から、ホッチキスによる中綴じから平綴じへ雑誌の体裁がリニューアルとなった。平綴じだと背表紙が見やすいので、本棚に整理しやすく、雑誌本体も痛みにくいのがメリット。今まで以上に手に取って読みやすい雑誌になったのだ。

アングリングバス詳細とバックナンバー情報

「アングリングバス(Angling BASS)」まとめ。最新号からバックナンバーまでご紹介!

2016.01.02

ルアーマガジン (Lure Magazine)

「ルアーマガジン (Lure Magazine)」ルアマガ情報まとめ。ルアーマガジン最新号からバックナンバーまでご紹介!

Lure Magazine (ルアーマガジン)

ルアーマガジン (Lure Magazine)」は、「ルアマガ」愛称で親しまれるバス釣り雑誌だ。

毎号、発売する季節に合わせた特集を組んでおり、プロアングラーによる実釣記事と合わせて釣り方やテクニックを丁寧に解説。写真の美しさを売りにしていることもあって、紙面のデザインが格好良くて読みやすい。この読みやすさのおかげで、「ルアーマガジン」の読者は大人だけにとどまらず、バス釣り少年からも多く読まれている。

私も「ルアーマガジン」を創刊号から愛読しているが、その当時は中学生で、それでもかなり楽しんで読んでいた思い出がある。さらに、子供だけでなく釣りガール=女性の読者が多いのも「ルアーマガジン」の特徴だ。

子供や女性の読者が多いことからもわかることだが、「ルアーマガジン」は初心者でも読みやすい記事が多い。しかし、マニアックなテーマやテクニックも少なからず登場しており、バス釣り上級者でも十分に楽しめる内容となっている。

また、「ルアーマガジン」と言えば、何と言っても「陸王」と「艇王」の2大企画が面白い。毎年、それぞれの予選から始まり、シーズンの最後には予選を勝ち上がった凄腕のバスプロ達が決勝戦を行う。この決勝戦は、近年ではAbema TVでライブ放送されており、ルアーマガジン本誌と合わせて観戦すると、かなり楽しむことが出来る。

その他には、トッププロである菊元俊文プロ、青木大介プロの連載記事も見逃せない。ページ数は少ないものの、内容がかなり参考になるので毎号必読の記事だ。

もう一つ、「ルアーマガジン」の特徴としてタックル情報が豊富であることが挙げられる。最新のタックル情報はもちろん、釣りに関係する雑貨やアイテムをカタログ形式にまとめた記事も分かりやすくて嬉しい。さらに、人気のルアーを読者投票でランキングにした「タックル・オブ・ザ・イヤー」は毎年必ず見たいコンテンツだ。

「ルアーマガジン」の付録には、メーカーやブランドの特製タックルカタログ(コンセプトブック)が付いていることも多い。自分の好きなブランドのものなら、保存版として手元に欲しいアイテムだ。このようなコンセプトブックの他にも、見ごたえのあるバスプロたちの実釣DVDが付属することも多い。

ただ、最近ではこのDVDの代わりにQRコードからウェブで動画を見る形式に変わりつつあるようだ。この形式になってから、発売後1ヶ月程度の一定期間を過ぎると動画を見れなくなってしまうのが残念。DVDなら見たい時に何度も見れたのだが。。

とはいえ、付録の動画は見応え抜群で、釣り方やテクニックを学べるのはもちろん、見ていると必ず今すぐ釣りに行きたくてたまらなくなるので、釣りに行く前日などに見るとかなりテンションが上がる。そして、テンションが上っている時の釣行は、釣果も良いように思う。

「ルアーマガジン」は、プロの釣り方を取り上げた特集が多いので、とても勉強になる。初心者でも読みやすい雑誌だ。

ルアーマガジン最新号

Lure magazine 2018年04月号の特集は、「秦拓馬×釣りよかでしょう。Inオーストラリア スペシャル釣行[後編]」。秦拓馬プロと釣りよかでしょう。によるオーストラリアスペシャル釣行の模様を特集。取材終了間際に、むねおくんが釣り上げたメーターオーバーのバラマンディは見どころだ。

もちろん、春に向けたバス釣りコンテンツも充実。オカッパリのプリンス川村光大郎プロによるQ&A方式の「なるほど‼読者の質問に答えます!ポイント、釣り方、タックルあれこれ!」は読み応えアリのコンテンツ。

また、「ルアーのトリセツDX」と題して、各ジャンル別ルアーの使い方を各トッププロが徹底解説。こちらもかなり充実したコンテンツで必見だ↓

  • スピナーベイト:田辺哲男/橋本卓哉/吉田遊
  • クランクベイト:北大祐/塚本謙太郎/吉田秀雄
  • バイブレーション:金森隆志/千藤卓/秦拓馬
  • ブレーテッドスイムジグ:赤羽修弥/片岡壮士/木村建太
  • シャッド:市村直之/藤木淳/山木一人
  • ビッグベイト:奥田学/菊元俊文/平岩孝典
  • ノイジー:金森隆志/川島勉/三原直之
  • 虫系:青木大介/折金一樹/水野浩聡
  • スモラバ:青木大介/江口俊介/藤木淳
  • テキサスリグ:赤羽修弥/伊藤巧/木村建太
  • ノーシンカー:川口直人/福島健/吉田撃
  • ダウンショットリグ:蛯原英夫/加木屋守/小森嗣彦
  • ネコリグ:岡友成/沢村幸弘/長谷川耕司

その他にも、

  • 青木大介・伊藤巧・江口俊介・木村建太・金森隆志:スゴ腕たちのさめうら冬合宿!
  • 奥村和正:deps×DAIWA 緋色の剛健:エクストラヘビーゲームから生まれた、エクストラハイギヤードリール
  • 木村建太:真冬でも丸飲みマックスセント!琵琶湖(滋賀県)
  • 伊東由樹×今江克隆:二巨頭、歴史的邂逅。

などなど、表紙の魚こそブラックバスではないが、今月号は充実のコンテンツが盛り沢山だ。

また、2018年の春に向けた、フィールドタイプ別の「春爆ルアーガイド」もあり、自分のよく行くフィールドに照らし合わせることで、とても参考になる内容だ。

ルアーマガジン詳細とバックナンバー情報

「ルアーマガジン (Lure Magazine)」まとめ。最新号からバックナンバーまでご紹介!

2016.01.10

バサー(Basser)

「バサー (Basser)」情報まとめ。バサー最新号からバックナンバーまでご紹介!

Basser (バサー)

バス釣り雑誌「バサー (Basser)」は、1986年に創刊された日本初のバスフィッシング専門誌。

他のバス釣り雑誌がノウハウや新製品情報、付録を重視しているのに対して、バサーはコンテンツを重視した独自の世界観を持ち、毎号練られたテーマに沿った、かなりディープなコラムを読むことが出来る。

また、圧倒的に美しい写真で埋め尽くされた紙面は、どのページを見ていてもオシャレでカッコイイ。

国内はもちろん、海外のバストーナメント情報も詳しく扱っており、マニアックな情報も多く掲載されている。

読むごとに発見があり、とにかく勉強になる雑誌で、主にバス釣り中級者〜上級者が楽しめる情報が満載だ。

バサー最新号

Basser 2018年04月号の特集は、「REEL いま、ここにある愛機」。

バス釣りに限らず、釣りをする場合に必要不可欠となるのが「リール」。毎年、新たな技術が開発され、日々性能が進歩していくリールのルーツをスピニング、ベイトリールの両方とも紹介している。さらに、そこから現代にかけて発展、細分化した最新リールも特集。

また、トッププロたちのリール事情も紹介されている。ベイトフィネスの生みの親、沢村幸弘プロによる、自身のブランドKTFの歴史を交えた解説から、青木大介プロ、福島健プロなどの名立たるトップトーナメンターたちのリールの使い分け方なども解説も充実。

その他にも、リールの使いこなし方やメンテナンス方法、ラインブレイク、イトよれの回避術など、かなり読み応えのあるコンテンツが満載だ。

また、B.A.S.S.エリート開幕戦で優勝を果たした大森貴洋さんのトーナメントの速報も必見だ。

リールを特集した今月号のバサーは、どんなアングラーも1冊持っていて損はない、必読の特集号だ。

バサー詳細とバックナンバー情報

「バサー(Basser)」まとめ。最新号からバックナンバーまでご紹介!

2016.01.12

釣り雑誌はAmazon「Kindle Unlimited」がお得で便利!

バス釣り雑誌は、Amazon「Kindle Unlimited」で購読するとメリットが多くてかなりおすすめだ。私も「Kindle Unlimited」でバス釣り雑誌を読んでいるが、神レベルで便利かつコスパ最高なので、もはや手放せない状態だ。

ここでは、バス釣り雑誌をAmazon「Kindle Unlimited」で購読するメリットを、実際に利用している立場からまとめてみた。

バス釣り雑誌3誌が読み放題!

Amazon「Kindle Unlimited」では、ロッドアンドリール、ルアーマガジン、バサーという、バス釣りの主要雑誌である3誌が読み放題だ。ということは、Amazon「Kindle Unlimited」を利用すればバス釣り雑誌をほぼ全て網羅できるということだ。(ただし、アングリングバスは読めない)

Amazon「Kindle Unlimited」で読めるバス釣り雑誌

  • ロッドアンドリール (Rod and Reel)
  • ルアーマガジン (Lure Magazine)
  • バサー (Basser)

さらに、この3誌はバックナンバーも読み放題となるため、例えば昨年の同シーズンに発刊されたバックナンバーを読み返すことも出来てとても便利だ。

とにかくコスパが最高!

上述したように、Amazon「Kindle Unlimited」を利用すれば、ロッドアンドリール、ルアーマガジン、バサーという、バス釣りの主要雑誌である3誌がバックナンバーも合わせて読み放題となるが、いくら読んでも利用料金はたったの月額980円。

これを金額面で比較してみると、下表の通り。

ロッドアンドリール 600円
ルアーマガジン 780円
バサー 780円
3誌合計 2,160円
Kindle Unlimited 980円
差額 1,180円

Amazon「Kindle Unlimited」なら、バス釣り雑誌をそれぞれ購入する場合と比べて半額以下。

さらに、バックナンバーも読むことが出来て、バス釣り以外の雑誌も読み放題であることを考えると、かなりお得であることがわかる。

毎月1,180円安いことを考えれば、浮いたお金で、新品のハードルアーは厳しいが、ワームや中古ルアーなら十分に買える金額だ。うまくやれば、1年で12個もルアーが買えるかもしれない。

デジタル版なのでスマホ・タブレット・PCでいつでもどこでも読める!

Kindleは当然ながら電子書籍なので、いつでもスマホ・タブレット・PCから読むことが可能だ。

各端末でアプリをインストールすれば、過去のタイトルを含めて自由にダウンロード出来る。ダウンロードした雑誌は、本を持ち歩かなくてもスマホさえあればいつでもどこでも読めるのが嬉しい。通勤や通学のスキマ時間で少しづつ読んだり、釣りに行けない休日にPCやタブレットでのんびり読むのも素敵だ。

無料のお試し期間があり!(いつでも簡単に解除可能)

ちなみに、今ならAmazon「Kindle Unlimited」は初回の利用が30日間無料。また、試しに使ってみた後でやっぱりやめたい時は、面倒な手続きもなく、クリック一つですぐに解除が可能。(正確には、「終了してもよろしいですか?」の確認があるので2クリック。)私も1回解除してみたことがあるが、本当に面倒な手続きもなく簡単に解除できた。

無料期間の30日間終了後は、1ヶ月ごとの契約更新となる。例えば、8月15日から契約を開始したら、翌月9月14日まで利用できる。また、契約更新後の途中で早めに解除しても、その月分は終了するまで継続利用可能で、契約解除直後からいきなり使えなくなることはなかった。

また、Amazon「Kindle Unlimited」の利用を一度終了してから再度始める場合は、有料会員としての再開となり、再度開始した日から1ヶ月ごとの契約となる。

バス釣り以外にも、釣り雑誌の充実度がスゴイ!

著者のamazon kindle unlimited。常に釣り雑誌で埋め尽くされている。

著者のamazon kindle unlimited。常に釣り雑誌で埋め尽くされている。

実は、Amazon「Kindle Unlimited」ではバス釣り雑誌以外にも、ソルト系の釣り雑誌のラインナップがかなり充実している。というよりも、バス釣りよりもソルト系のほうが充実している。具体的にラインナップされている雑誌は、下記の通りだ。

Amazon「Kindle Unlimited」で読める釣り雑誌

  • ルアーマガジンソルト (Lure magazine Salt)
  • ソルトウォーター (SALTWATER)
  • ソルトワールド (SALT WORLD)
  • ノースアングラーズ (North Angler’s)
  • フライロッダーズ (FLY RODDERS)
  • フライフィッシャー (FLY FISHER)
  • つり人
  • ちぬ倶楽部
  • 釣ファン
  • 磯・投げ情報

実に10タイトル(バス釣り雑誌を含めると13タイトル)も釣り雑誌がラインナップされている。このラインナップを見れば、ソルトウォーターをやる方にとっては、かなり嬉しいはずだ。私もこの恩恵をありがたく享受しており、毎月Kindleアプリの画面が各釣り雑誌で埋め尽くされている。

ただし、注意点もあり

ここまで、Amazon「Kindle Unlimited」のメリットをご紹介してきたが、注意すべき点もある。

最新号を発売日に読めない

一つ目の注意点は、Amazon「Kindle Unlimited」では各バス釣り雑誌を発売日から読むことが出来ないという点だ。

今のところ、一番早く読むことが出来るのはロッドアンドリールで、発売から1週間程度経ってからダウンロード可能となることが多い。(月によって配信日はバラバラだ。)また、ルアーマガジン、バサーに関しては、発売日からAmazon「Kindle Unlimited」での配信開始まで1ヶ月遅れている。

さらに、ルアーマガジンは何故か過去に2回程、Amazon「Kindle Unlimited」に配信しなかった月があったので注意が必要だ。この場合は、仕方なく別途購入するか、残念ながら読まずに諦めるか、ということになる。

ちなみに、ソルト系の雑誌は発売後、比較的早く最新号を読むことが出来て、1ヶ月遅れということはない。釣り以外の雑誌も含めて、他の雑誌は最新号をすぐに読めるのに、どうしてバス釣り雑誌は配信を1ヶ月遅らせているだろうのか?私を含め、読者として不満に思っている方も多いのではないだろうか?

ということで、常に最新号を発売日から読みたいという方にはAmazon「Kindle Unlimited」をおすすめできない。どうしても最新号をいち早く読みたい場合は、個別に最新のバス釣り雑誌を購入しよう。

付録の雑貨やDVDがない。懸賞に応募できない

次の注意点は、電子版のバス釣り雑誌では、

  • プレゼント企画などの懸賞に応募できない
  • DVDや雑貨などの付録が付いていない
ということだ。

電子書籍では、物理的に付録を付けることが出来ず、応募ハガキも不可能だからなのだろう。(ただし、電子版でもコンセプトブックなどのミニブック形式の付録は付いている。)

これに関しては、Amazon「Kindle Unlimited」に限らず、通常の電子版の書籍も同様だ。なので、毎号の懸賞や付録を楽しみにしている方は、電子版ではなく紙媒体のバス釣り雑誌を購入しよう。

マイナス面を考慮しても、やっぱりお得な「Kindle Unlimited」

さて、Amazon「Kindle Unlimited」のメリットとデメリット(注意点)両方を見てきたが、マイナス面を考慮しても、やはり釣り好きならばAmazon「Kindle Unlimited」を利用しない手はないと私は思う。

とにかく、毎月980円で各釣り雑誌を読み放題というコスパ、そしてバックナンバーの読み放題、スマホでいつでも読めて便利、というメリットが大きすぎるからだ。

もちろん、最新情報をいち早くゲットすることは出来ないが、今の時代、本当に最速で最新情報だけを知りたいのなら、ネットが一番早いのではないだろうか。私としては、多少遅れたとしても、雑誌のようにしっかりと構成されたコンテンツは、じっくりと時間を取って読み込みたいものだ。

まだ利用していない方は、ぜひAmazon「Kindle Unlimited」で釣り雑誌を読んでみてはいかがだろうか。

初心者におすすめのバス釣り雑誌は「ロッドアンドリール」

これまで紹介したバス釣り雑誌を、初心者にオススメの順番で並べると、

ロッドアンドリール>アングリングバス>ルアーマガジン>バサー

の順になる。

バサーは中級〜上級者向けのマニアックな情報も多いので、ある程度の知識をつけてから読んでみるのが良いと思う。

おすすめの「バス釣り雑誌」まとめ

以前はたくさんあったバス釣り雑誌だが、現在では半数以上が休刊となってしまった。

バス釣りブームが過熱していた頃は、コンビニでも気軽にバス釣り雑誌を読むことが出来たが、最近ではコンビニでバス釣り雑誌を見ることもなくなってしまった。

現在は、バス釣り雑誌を購入できるのはアマゾンなどのネット書店か、大型書店や釣具店といったところ。

このような時代の流れは、バスアングラーとしては寂しい気持ちでいっぱいだ。

それでも、この時代の中で2014年夏に創刊されたバス釣り雑誌「アングリングバス」はとてもありがたい存在だ。

各雑誌とも、とても内容が充実していて読んで楽しく、「早く釣りに行きたい!」気分にさせてくれる。

それに何より勉強になるので、ぜひ読んでみよう。

関連商品

SHAREこの記事をシェアしよう!

おすすめの「バス釣り雑誌」まとめ。毎月26日更新の最新版!