おすすめの「バス釣り雑誌」まとめ。毎月26日更新の最新版!

おすすめの「バス釣り雑誌」まとめ。毎月26日更新の最新版!
おすすめのバス釣り雑誌

おすすめの「バス釣り雑誌」をまとめてご紹介!

初心者の方は、どのバス釣り雑誌が良いのかよくわからないのではないかと思う。

そこで今回の記事では、それぞれのバス釣り雑誌のオススメポイントもご紹介するので、ご参考にして頂けたら幸いだ。

バス釣り雑誌は、とても勉強になる。

特に付録DVDが付いているものはお買い得で、紙面では伝えきれないリアルな情報を映像で見ることができるので、気づくことも多くある。

バス釣りは、釣り方を少し知っているだけで、釣果に大きな差が出てしまう釣りだ。

バス釣りの雑誌を読んでいる人と、読んでいない人とでは、バス釣りに対する情報量に圧倒的な差がついてしまい、釣果や腕にも影響してくる。

ぜひ雑誌を読んで、最新の情報や釣り方を、楽しく自分の釣りに取り入れてみてほしい。

ちなみにこの記事は、バス釣り雑誌が発売される毎月26日頃に、最新情報に更新するのでお楽しみに。

ロッドアンドリール (Rod and Reel)

バス釣り雑誌「ロッドアンドリール(Rod and Reel)」ロドリ情報まとめ

Rod and Reel (ロッドアンドリール)

バス釣り雑誌「ロッドアンドリール (Rod and Reel)」は、「ロドリ」の愛称で親しまれる、初心者にイチオシの雑誌だ。

ロッドアンドリールは、初心者向けのコンテンツも多くあり、それでいて、中級者が読んでも飽きないプロのテクニック解説も充実している。

特集記事は毎号とても面白いテーマで、楽しんで読める雑誌だ。

ロッドアンドリール最新号

Rod and Reel 2017年05月号の特集は、「機能性、釣り味、カッコ、ぜんぶ重要!!SNSじゃわからない!2017NEWロッド!実釣インプレ」。

各プロアングラーが、最新ロッドを実際に使ったインプレを語る。

  • 金森隆志:Mr.グラディエーターが語る ANTIのススメ
  • 田辺哲男:ストロング&エレガント ロードランナーにせまる!
  • 北 大祐:100%ピュアグラス ワイルドサイドを巻け!
  • Katsuu:新時代の王、覚醒す。オロチカイザの秘めたる実力

また、ロッド買い替え予定の人必見の、今さら聞けないロッド選びのキホン10&気になるロッドカタログなどのコンテンツもあり、最新ロッドの情報をくまなくチェックできる一冊となっている。

2017年の最新ロッドをチェックしたい方はぜひ読んでおきたい内容だ!

ロッドアンドリール詳細とバックナンバー情報

「ロッドアンドリール (Rod and Reel)」ロドリ情報まとめ。ロッドアンドリール最新号からバックナンバーまでご紹介!

2016.01.04

アングリングバス (Angling BASS)

バス釣り雑誌「アングリングバス(Angling BASS)」情報まとめ

Angling BASS (アングリングバス)

バス釣り雑誌「アングリングバス (Angling BASS)」は、隔月の偶数月発行のバス釣り雑誌だ。

アングリングバスは、バス釣り雑誌の休刊が相次ぐ中、2014年8月に新しく創刊されたバスアングラーにとってはとても嬉しい雑誌。

特に岸釣りの特集が充実しているので、オカッパリアングラーは必読の雑誌だ。

アングリングバス最新号

【特集】今年注目のアイテムを徹底取材 最新アイテム完全ガイド2017

  1. キムケンの新作アイテムを駆使して春爆をつかめ!早春野池の黄金ルアーセレクト 木村建太
  2. 厳寒期の関東マッディシャローに初稜線 霞ヶ浦真冬のアウェイゲーム 水野浩聡
  3. 横浜・大阪ショーを取材し注目アイテムをピックアップ 2017年ニューアイテム完全ガイド

【付録DVD】高梨洋平 真冬の霞ヶ浦オカッパリに初挑戦(45分)

アングリングバス詳細とバックナンバー情報

「アングリングバス(Angling BASS)」情報まとめ。アングリングバス最新号からバックナンバーまでご紹介!

2016.01.02

ルアーマガジン (Lure Magazine)

バス釣り雑誌「ルアーマガジン (Lure Magazine)」ルアマガ情報まとめ

Lure Magazine (ルアーマガジン)

バス釣り雑誌「ルアーマガジン (Lure Magazine)」の愛称は、「ルアマガ」。

ルアーマガジンは、毎回の企画がいつも面白くて、付録のDVDは見応えがある。

プロの釣り方を取り上げた特集が多いので、とても勉強になる。

初心者でも読みやすい雑誌だ。

ルアーマガジン最新号

Lure magazine 2017年05月号の特集は、「スピナーベイト vs ジャークベイト 春の二大巨頭ルアー攻略ガイド」。

田辺哲男プロがスピナーベイト、佐藤信治プロがジャークベイトと、両プロが異なる春の二大巨頭ルアーを使って、春の琵琶湖を攻略する。

その他にも、

  • 金森隆志:スピナーベイト+シャッドテール 春のでかバスゲットの秘密兵器!
  • センドウアキラ(アニキ)×センドウタカシ(ニンジャ):ジャークベイトの獣道
  • 川村光大郎:気になる‼ハンドメイド&ウッドミノー10選

などのコンテンツや、「スピナーベイト&ジャークベイト専用ロッドのススメ」という、スピナーベイトやジャークベイトを快適に使うためのロッドについての特集も必見だ。

この春、スピナーベイトとジャークベイトの釣りを楽しむためのヒントが満載の一冊だ。

ルアーマガジン詳細とバックナンバー情報

「ルアーマガジン (Lure Magazine)」ルアマガ情報まとめ。ルアーマガジン最新号からバックナンバーまでご紹介!

2016.01.10

バサー(Basser)

「バサー (Basser)」情報まとめ。バサー最新号からバックナンバーまでご紹介!

Basser (バサー)

バス釣り雑誌「バサー (Basser)」は、1986年に創刊された日本初のバスフィッシング専門誌。

他のバス釣り雑誌がノウハウや新製品情報、付録を重視しているのに対して、バサーはコンテンツを重視した独自の世界観を持ち、毎号練られたテーマに沿った、かなりディープなコラムを読むことが出来る。

また、圧倒的に美しい写真で埋め尽くされた紙面は、どのページを見ていてもオシャレでカッコイイ。

国内はもちろん、海外のバストーナメント情報も詳しく扱っており、マニアックな情報も多く掲載されている。

読むごとに発見があり、とにかく勉強になる雑誌で、主にバス釣り中級者〜上級者が楽しめる情報が満載だ。

バサー最新号

Basser 2017年05月号の特集は、「永久不滅のテキサスリグ」。

ジカリグやビフテキリグの登場により、昨今のアングラーの間ではやや存在が薄れつつあるテキサスリグ。

しかし、日本屈指のトーナメンター青木大介プロと小森嗣彦プロは、テキサスリグを愛用し続けるアングラーだ。

この二人がテキサスリグにこだわる理由とその効果的な使い方が、本誌では詳しく紹介されている。

そのほかにも、

  • 伊藤巧プロ:沖の地形変化や障害物をズル引くロングディスタンステキサス
  • 斉藤真也プロ:リアクションテキサス
  • 大場未知プロ:ブルフラットテキサス
  • 秦拓馬プロ:モンスターテキサス

など、テキサスリグの魅力を余すことなく読むことの出来るコラムが充実。

テキサスリグの魅力やその威力を改めて学ぶことの出来る保存版の一冊となっている。

バサー詳細とバックナンバー情報

「バサー(Basser)」情報まとめ。バサー最新号からバックナンバーまでご紹介!

2016.01.12

バサー (Basser) の定期購読は、かなりお得!

毎月購入しているバス釣り雑誌があれば、定期購読するとメリットがかなり多くておすすめだ。

ここでは、定期購読のメリットをまとめてみた。

毎月発売日に届くからラクだし、発売日に買い忘れない!

基本的に、雑誌の発売日に自宅のポストに入っているので、とってもラクだし、最新号を買い忘れることもない。

場合によっては、発売日前に届くこともあり、遅くなったとしても発売日翌日にはポストに入っている。

「あれ、そろそろ雑誌が出る日だったかな?」と発売日を気にする必要もなく、自宅に居ながらにして毎月最新号をいち早く読めるというわけだ。

探さなくていい、買いに行かなくていいので手間いらず!

バス釣り雑誌は、意外と扱っている書店にばらつきがあり、小さな書店では残念ながら置いてないことも多い。

また、入荷する冊数も少ないので、売り切れてしまったら他の書店を探さないといけない。

ルアーを扱っている釣具屋に行けば、バス釣り雑誌も豊富に置いてあるが、近くにそんな釣具屋がない方も多いだろう。

定期購読をしてしまえば、近くにバス釣り雑誌を扱っている書店や釣具屋がなくても、毎月自動でポストに最新号を入れてくれるので、買いに行く手間がなくて便利だ。

もちろん送料無料!

定期購読なら、送料はもちろん無料。

Basserならバックナンバー55冊以上(42,900円分)が無料で読み放題!

Basserの定期購読を申し込めば、始めた月以前のバックナンバーがデジタル版ですべて読み見放題になる。

ただしそのためには、お得な「紙+デジタル」セット1年購読を申し込む必要がある。(これ以外のプランを申し込んでしまうと対象外になるので注意!

このプランを選べば、毎月届く紙版に合わせて、デジタル版の最新号からバックナンバーが読み放題になる。

デジタル版が出ている最も古いBasser2012年10月号から最新号まで、いつでもPC・スマホ・タブレットで読むことが出来る。

このバックナンバーは現在55冊以上もあるので、55冊×780円=42,900円もお得になる!ということだ。

もちろん、月を追うごとに新刊が出るので、このバックナンバーの数は増え続けている。

ルアマガ、ロドリ、アングリングバスにはデジタル版読み見放題が無いので注意!

Basserの場合は、お得な「紙+デジタル」セット1年購読にバックナンバー読み放題が付いているが、その他のバス釣り雑誌ルアマガ、ロドリ、アングリングバスには読み放題が無いので注意が必要だ。

今のところデジタル版の定期購読を扱っているのはロドリだけだが、ロドリの定期購読は申し込んだ期間分だけを読むことが出来て、期間外はダウンロードできないようになっている。

デジタル版読み放題はBasserだけなので、良くご確認を。

デジタル版ならスマホ・タブレット・PCでいつでもどこでも読める!

デジタル版なら、いつでもスマホ・タブレット・PCから読むことが可能だ。

スマホの場合は、アプリ(もちろん無料)をインストールすれば過去のタイトルを自由にダウンロード出来る。

本を持ち歩かなくても、スマホさえあればいつでもどこでも読めるのが嬉しい。

通勤や通学のスキマ時間で少しづつ読んだり、釣りに行けない休日にPCやタブレットでのんびり読むのも素敵だ。

価格的にも安い!キャンペーンもある!

定期購読の費用9,360円=12冊×780円となっており、年間に発売される12冊を買った時の総費用と同額だ。

つまり、紙版のBasserを買った料金と同じ料金に、無料でデジタル版55冊が付いてくるようなものなので、価格的にもかなりお買い得だ。

また、Basser以外のルアマガ、ロドリ、アングリングバスでは、定期的にお得なキャンペーンを実施しており、これを利用できればかなりお得だ。

各雑誌の定期購読のお得なプランまとめ

▼ちなみに、現在のお得な定期購読プランを見てみるとこんな感じだ。

雑誌名 プラン 料金 1冊当り お得なところ 詳細ページへ
Basser 「紙+デジタル」1年12冊
デジタル版バックナンバー読み放題付
9,360円 780円
(定価780円)
デジタル版バックナンバー読み放題!
約55冊×780円=42,900円もお得!
プラン詳細を見る
Lure magazine 「紙」1年12冊 9,600円 800円
(定価850円)
1冊あたり50円お得!
12冊で600円お得!
プラン詳細を見る
Rod&Reel 「紙」1年12冊 9,893円 824円
(定価916円)
1冊あたり92円お得!
12冊で1,104円お得!
プラン詳細を見る
Angling BASS 「紙」1年6冊 4,680円 780円
(定価780円)
プラン詳細を見る

やはり、Basserのデジタル版読み放題は、圧倒的にお得だ!

ルアマガとロドリは、1年間の定期購読で割引があるので、毎月買うよりもお得な料金となっている。

アングリングバスは今のところ値引きはないが、たまにキャンペーンをして最初の1冊だけ半額になったりすることもある。

とはいえ、毎月雑誌の発売日に自宅のポストに入れてくれるのはかなり便利。

毎号バス釣り雑誌を読んでいる方であれば、金額的にも、手間的にも大きなメリットがあるはずだ。

初心者におすすめのバス釣り雑誌は「ロッドアンドリール」

これまで紹介したバス釣り雑誌を、初心者にオススメの順番で並べると、

ロッドアンドリール>アングリングバス>ルアーマガジン>バサー

の順になる。

バサーは中級〜上級者向けのマニアックな情報も多いので、ある程度の知識をつけてから読んでみるのが良いと思う。

おすすめの「バス釣り雑誌」まとめ

以前はたくさんあったバス釣り雑誌だが、現在では半数以上が休刊となってしまった。

バス釣りブームが過熱していた頃は、コンビニでも気軽にバス釣り雑誌を読むことが出来たが、最近ではコンビニでバス釣り雑誌を見ることもなくなってしまった。

現在は、バス釣り雑誌を購入できるのはアマゾンなどのネット書店か、大型書店や釣具店といったところ。

このような時代の流れは、バスアングラーとしては寂しい気持ちでいっぱいだ。

それでも、この時代の中で2014年夏に創刊されたバス釣り雑誌「アングリングバス」はとてもありがたい存在だ。

各雑誌とも、とても内容が充実していて読んで楽しく、「早く釣りに行きたい!」気分にさせてくれる。

それに何より勉強になるので、ぜひ読んでみよう。

関連商品

SHAREこの記事をシェアしよう!

おすすめの「バス釣り雑誌」まとめ。毎月26日更新の最新版!