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人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキング。2016年冬のまとめと安いグローブ&裏技も紹介!

2016.11.29.釣り防寒着
人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキング。2016年冬のまとめと安いグローブ&裏技も紹介!

今回は、人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」の2016年冬おすすめランキングをまとめてみた。

本格的な冬が到来し、そろそろ防寒対策をしないと釣りをするのが厳しい季節になった。クオリティの高い釣り専用の防寒グローブから、安くてコストパフォーマンスの良い防寒グローブまでまとめてみたので、これから釣り用の防寒グローブや手袋を選ぼうという方は、ぜひ参考にしてみてほしい。

目次

「防寒グローブ・手袋」選びで気をつけたい6つのポイント

防寒グローブも、各社から様々なアイテムが出ている。釣具屋に行っても、釣具店オリジナルの安いものからメーカー品の高価なものまでズラリと並んでいて、選ぶのに迷ってしまう。防寒グローブの素材も、ネオプレーンやフリースなど様々で、厚さも製品ごとに微妙に異なっており、釣りに適したものはどれかわかりにくい。

そこでまずは、防寒グローブや手袋を選ぶ際に気をつけたいポイントを6つだけ押さえておこう。

  1. 防寒グローブ・手袋の素材
  2. 素材の厚さ
  3. サイズとフィット感
  4. 防寒性・防風性
  5. 指のカット数
  6. 耐久性

防寒グローブ・手袋の素材

防寒グローブの素材については、ネオプレーンがメジャーで人気がある。

ネオプレーンは、気泡の密度が高い発砲ゴム素材で、熱伝導率の低さから保温効果が高く、柔軟性も兼ね備えているのが特徴だ。マリンスポーツなどでダイバーが着ているウェットスーツに使われているのを見たことがある人も多いだろう。

伸縮性があるのでフィット感に優れていて、釣りで重要な指先の感度を損なわずに防寒ができる。また、素材自体が水や風を通さないので熱を逃がすことなく、丈夫で温かい。その反面、内側の熱や湿気を閉じ込めてしまうので蒸れやすいのが欠点だ。

その他の素材では、最近は高機能なチタン繊維が使われている。チタンの断熱効果は羽毛の2倍以上と言われていて、保温効果が抜群。そのチタンを繊維に混ぜ込んだものがチタン繊維だ。とても軽量で柔らかいのが特徴だ。

素材の厚さ

防寒グローブでは、素材の厚さがかなり重要だ。

特にネオプレーン製のものは安物だと厚手のものが多い。素材が厚すぎるとゴワゴワして手の感度が著しく損なわれてしまう。特に竿でアタリを取る釣りをする場合には致命傷となるので注意が必要だ。

サイズとフィット感

防寒グローブのサイズは、ピッタリと密着するものを選ぼう。

大きめのサイズを選んでしまうと、グローブが微妙にズレて使いにくく、指先が余ってしまい、使用感が悪い。ピッタリしたものなら、使用中にズレることもないし、指先が余らないので小さな小道具を使う時に扱いやすい。

さらに、サイズが大きいとグローブの素材が肌に密着しないため、手が温まりにくい。グローブ自体が冷たくなっていくような感じで、結局指が冷〜たくなってしまう。サイズ選びには気をつけよう。

防寒性・防風性

防寒グローブの防寒性と防風性は、素材と指のカット数で決まってくる。

上述のネオプレーンなら、防寒性・防風性は申し分なく良いだろう。指のカット数なら、5本指カットは寒く、3本指カットは温かい。指のカットについては下の5で書いている。また、カットする長さが長いものよりも短いもののほうが温かいので、短いカットのほうがオススメだ。

指のカット数

防寒グローブは、指5本カットもあるが、釣りで薬指と小指はほとんど出番はないし、5本カットは秋口から初冬までなら良いけど、冬本番になると寒すぎて厳しいので、指3本カットの方が温かくてオススメ。

晩秋や初春くらいの暖かさなら指5本カットでもOK。それでもやはり、真冬にも釣りをする方は指3本カットが良い。

耐久性

防寒グローブの耐久性は、ほぼ商品の価格に比例するので、安いものを買えばすぐに生地が毛羽立ったりヘタってしまうのは覚悟しておこう。

釣りによく行くハードユーザーにとって、グローブは消耗品なので、ワンシーズン持ちこたえて使えれば良いかなと思う。手は結構汗を掻き、放っておくと臭くなってしまうので、洗濯が必須となってくるからだ。あとは、指先がすり減ってくる。ハードユーザは消耗品だと割りきるしかないだろう。

でも、使用頻度がそれほど高くない方なら、今シーズンに限らず長く使えるので安心して欲しい。

***

それでは、ここからは人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキングを見ていこう。

1位 メジャークラフト(Major Craft) チタングローブ

「絶対おすすめの釣り専用防寒グローブ」機能・安さが圧倒的!

アマゾンでも売上・人気ともにNo.1の防寒グローブが、「メジャークラフト(Major Craft) チタングローブ」。

この防寒グローブは、保温性抜群のチタンでコーティングされたネオプレーンを使っているので、とっても温かい。指3本カットで親指、人差し指、中指が第一関節まで出るように設計されており、ラインを結んだりルアーやエサを付ける動作がスムーズに行える。

価格が3,000円以下でこの機能は圧倒的なコストパフォーマンスの防寒グローブだ。丈夫で長く使えるのでかなりのお買い得商品。

2位 ダイワ(DAIWA) DG-7105W チタン入りクロロプレングローブ 3本カット

「さすがダイワの防寒グローブ」温かさ文句なしで薄くて超快適!

防寒グローブ「ダイワ(DAIWA) DG-7105W」の素材には、チタン入り1㎜超撥水クロロプレンゴムを使用している。

ダイワの防寒グローブは生地が薄く、付けていてもまるで素手のような感覚で使用できるのでとても快適だ。また、手首部分が長いのでとても温かいのが嬉しいところ。価格がそれなりにするが、品質は間違い無し。さすが釣り具メーカー・ダイワといったところ。

3位 シマノ(SHIMANO) GL-061M クロロプレンEXSフィンガー3カットグローブ

「高品質の防寒グローブ」指先まで保護してくれるのが嬉しい!

防寒グローブ「シマノ(SHIMANO) GL-061M」は、手の甲側に、保温素材タイタニューム・アルファにEXSジャージを採用している。

この防寒グローブは、ストレッチ性があるので手にぴったりフィットしてくれる。指3本カットだが、長めで指先までしっかり保護してくれるので指の先端まで温かい。手首部分もストレッチ素材で長いのでとても温かいのが嬉しいところ。

4位 フリーノット(FREE KNOT) FOURON ネオプレングローブ

「最高品質の防寒グローブ」を買うならこれ。プロ御用達!

防寒グローブ「フリーノット(FREE KNOT) FOURON ネオプレングローブ」の素材には、遠赤外線高輻射パワーの光電子と、チタン合金断熱作用の「Titanium α」を使用。

この防寒グローブは、最先端の保温素材を掛けあわせているので究極の暖かさを実現している。ストレッチ素材を使用し、超立体裁断でパターンを起こして設計しているので抜群のフィット感で使用感は最高。値段はするが、最強の防寒グローブと言っていいだろう。多くのトッププロも使っている最高品質のアイテムだ。

5位 リバレイ(Rivalley) RBB タイタニュームグローブ3C

「温かさNO.1の防寒グローブ」極寒の中でもむしろ暑い!?

防寒グローブ「リバレイ(Rivalley) RBB・タイタニュームグローブ3C」には、最強の防寒グローブ「フリーノット(FREE KNOT) FOURON ネオプレングローブ」にも使用している「Titanium α」を使用。

この「Titanium α」は、チタン合金フィルムをクロロプレン素材にサンドしており、抜群の保温力と感度を兼ね備えている。指3本カットだが、指部分を斜めにカットし、外側を指の先端まで残しているので5本指付きモデルに近い保温力を発揮。

掌には、ラバーメッシュ滑り止め加工を施し、グリップ力をUPしている。温かさにおいてはNo.1の防寒グローブだ。

6位 タカミヤ(TAKAMIYA) REALMETHOD チタニウムグローブ 3本切

「チタン×ネオプレーンの防寒グローブ」ではこれが一番安い!

防寒グローブ「タカミヤ(TAKAMIYA) REALMETHOD チタニウムグローブ 3本切」は、ネオプレン素材にチタニウム合金をコーティングした素材を使用しているので、断熱性と保温性は抜群。

フィット感のある立体裁断仕様で快適な動作を保証してくれる。掌はグリップ力抜群の滑り止め加工をしているのが嬉しい。チタン×ネオプレーンの防寒グローブではこれが一番安く、知る人ぞ知るお買い得商品だ。

7位 モンベル(mont-bell) ネオプレーングローブ

「女性にもオススメの防寒グローブ」圧倒的な安さとおしゃれ度No.1

アウトドアブランド「モンベル(mont-bell)のネオプレーングローブ」。

釣り専用ではないが、アウトドア用に作られているので、丈夫で保温性は抜群。機能面では申し分なしだ。最大のメリットはその安さ。価格が1,500円〜2,000円程度なので、安くて良い物が欲しい人にはオススメだ。また、デザインがとてもオシャレで、男女兼用のタイプなので女性にもオススメのグローブだ。

人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキングのまとめ

以上が、人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキングだ。

いかがだったろうか。これから防寒グローブや手袋を選ぼうという方は、ぜひ参考にしてみていただきたい。

最後に、防寒グローブに加えて、極寒の冬を快適に乗り越える裏技をお伝えしよう。

裏技1 手袋のレイヤード(重ね着)

服だけでなく、手袋もインナーをして重ね着するととても温かい。

ここでオススメするフリーノットの「レイヤーテックインナーグローブ」は、発熱素材を使っているので装着した瞬間からポカポカ温かい。さらに、綿で出来ているので汗を吸収してくれる。特にネオプレーン製のグローブは内側に汗がたまりやすいので、中が蒸れてきて気持ち悪かったり、臭くなってくる。

そこでこのインナーグローブを一枚挟んでやることで、この問題が解決できるのだ。インナーグローブは汗だくになってもガンガン洗濯機で洗えるのでとても便利だ。

あと、余談だけど、もし大きめのグローブを買って失敗してしまった人は、インナーグローブを一枚挟むとぴったり収まってくれるので快適に釣りができるようになるよ。

裏技2 手にぬるホッカイロ

特に女性にはオススメのアイテムの、塗るとじんわり温かくなる「ぬるカイロ」。

保湿成分も入っているので、ハンドクリームの代わりとしても使える。また、塗っておけば手を保護してくれる働きもあるので、手荒れが気になる方にもオススメだ。じわじわと売れ続けている人気商品だ。

最後に

手は冷やすと荒れてしまい、ひび割れや逆剥けの原因となる。この時期のひび割れ・逆剥けはかなり痛い。。釣りの快適さはもちろん、手を大事にいたわる意味も込めて、防寒グローブや手袋で防寒対策をしっかりして釣り場に行って、冬の釣りを楽しもう。

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Bassblog編集部

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