冬の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキング。安いグローブ&あったか裏技も紹介!

釣り防寒着
人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキング。2021年冬のまとめと安いグローブ&裏技も紹介!

今回は、冬の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキングをまとめてみた。

本格的な冬が到来し、そろそろ防寒対策をしないと釣りをするのが厳しい季節になった。冬の釣りでのマストアイテムと言えば、防寒グローブ(フィッシンググローブだ。

冬の釣りでは、手の保温がないと寒さで手の感覚も動きも損ない、釣りにならない。

かと言って、どんな手袋でもいいか?と言えば、そうでもない。

釣りの場合は、毛糸の手袋やレザーの手袋では機能面で問題が出てしまう。釣りでは、手袋も濡れることが前提だ。ロッドを持つ時の感度やラインを結ぶ時の繊細な作業もある。

そこで、この記事では、冬の釣りに必要な防寒手袋やフィッシンググローブの機能や、失敗しない選び方のポイントも解説している。

さらに、人気商品をランキング形式でクオリティの高い釣り専用の防寒グローブから、安くてコストパフォーマンスの良い防寒グローブまでまとめて紹介している。

これから冬の釣り用に防寒グローブや手袋を選ぼうという方は、ぜひ参考にして、冬の釣りを楽しんでいただけたら幸いだ。

この記事でわかること
  • 失敗しない釣り防寒グローブ・防寒手袋の選び方
  • 釣り防寒グローブ・防寒手袋のおすすめアイテム
  • 高品質〜コスパの良い釣り防寒グローブ・防寒手袋
この記事を書いた人
バスブログ編集長

釣り歴30年超えのベテランアングラー。三度の飯より釣りと釣具が好き。バス釣りからソルトルアー、トラウトまで幅広く釣りを楽しんでいる。ローカルトーナメントでの優勝経験もあり。元アパレルデザイナーなので釣りのファッションアイテムにもこだわりがある。

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失敗しない「防寒グローブ・手袋」選びのポイント6つ

一口に釣り用の防寒グローブと言っても、各社から様々なアイテムが出ている。

釣具屋に行っても、釣具店オリジナルブランドの安いものから、シマノやダイワといった高価なメーカー品までズラリと並んでいて、選ぶのに迷ってしまう

防寒グローブの素材も、ネオプレーンやフリースなど様々。素材の厚みや柔らかさも、メーカーや製品ごとに微妙に異なっており、自分の釣りに適したものはどれかわかりにくい。

そこでまずは、防寒グローブ・手袋選びで失敗しないために、気をつけておきたいポイントを6つだけ押さえておこう。

防寒グローブ選びのポイント
  1. 防寒グローブ・手袋の素材
  2. 素材の厚さ
  3. サイズとフィット感
  4. 防寒性・防風性
  5. 指のカット数
  6. 耐久性

① 防寒グローブ・手袋の素材

防寒グローブの素材については、ネオプレーンがメジャーで人気がある。

ネオプレーンは、気泡の密度が高い発砲ゴム素材で、熱伝導率の低さから保温効果が高く、柔軟性も兼ね備えているのが特徴だ。マリンスポーツなどでダイバーが着ているウェットスーツに使われているのを見たことがある人も多いだろう。

伸縮性があるのでフィット感に優れていて、釣りで重要な指先の感度を損なわずに防寒ができる。また、素材自体が水や風を通さないので熱を逃がすことなく、丈夫で温かい。その反面、内側の熱や湿気を閉じ込めてしまうので蒸れやすいのが欠点だ。

その他の素材では、最近は高機能なチタン繊維が使われている。チタンの断熱効果は羽毛の2倍以上と言われていて、保温効果が抜群。そのチタンを繊維に混ぜ込んだものがチタン繊維だ。とても軽量で柔らかいのが特徴だ。

② 素材の厚さ

防寒グローブでは、素材の厚さがかなり重要だ。

特にネオプレーン製のものは安物だと厚手のものが多い。素材が厚すぎるとゴワゴワして手の感度が著しく損なわれてしまう。特に竿でアタリを取る釣りをする場合には致命傷となるので注意が必要だ。

特に、感度が重要な冬のシビアな釣りをする場合には、安物の防寒グローブだと釣りにならないこともある。その場合は、安物は避け、ある程度グレードの高いシマノやダイワ製品を選ぶのがおすすめだ。

③ サイズとフィット感

防寒グローブのサイズは、ピッタリと密着するものを選ぼう。

大きめのサイズを選んでしまうと、グローブが微妙にズレて使いにくく、指先が余ってしまい、使用感が悪い。ピッタリしたものなら、使用中にズレることもないし、指先が余らないので小さな小道具を使う時に扱いやすい。

さらに、サイズが大きいとグローブの素材が肌に密着しないため、手が温まりにくい。グローブ自体が冷たくなっていくような感じで、結局指が冷〜たくなってしまう。サイズ選びには気をつけよう。

④ 防寒性・防風性

防寒グローブの防寒性と防風性は、素材と指のカット数で決まってくる。

上述のネオプレーンなら、防寒性・防風性は申し分なく良いだろう。指のカット数なら、5本指カットは寒く、3本指カットは温かい。指のカットについては下の5で書いている。また、カットする長さが長いものよりも短いもののほうが温かいので、短いカットのほうがオススメだ。

⑤ 指のカット数

防寒グローブは、指5本カットもあるが、釣りで薬指と小指はほとんど出番はないし、5本カットは秋口から初冬までなら良いけど、冬本番になると寒すぎて厳しいので、指3本カットの方が温かくてオススメ。

晩秋や初春くらいの温かさなら指5本カットでもOK。それでもやはり、真冬にも釣りをする方は指3本カットが良い。

⑥ 耐久性

防寒グローブの耐久性は、ほぼ商品の価格に比例するので、安いものを買えばすぐに生地が毛羽立ったりヘタってしまうのは覚悟しておこう。

釣りによく行くハードユーザーにとって、グローブは消耗品なので、ワンシーズン持ちこたえて使えれば良いかなと思う。

手は結構汗をかき、また魚を触るので、放っておくと臭くなってしまう。そのため洗濯の回数が多くなり、へたりやすくなってしまうからだ。あとは、指先がすり減ってくる。ハードユーザーは消耗品だと割りきるしかないだろう。

でも、使用頻度がそれほど高くない方なら、今シーズンに限らず長く使えるので安心して欲しい。

それでは、ここからは人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキングを見ていこう。

1位 ダイワ タイタニュームα ストレッチグローブ 3本カット DG-7321W

最強防寒グローブ!温かさ文句なしで薄くて超快適!さすがのダイワ製!

ダイワ タイタニュームα ストレッチグローブ 3本カット DG-7321W
ダイワ(DAIWA)
定価:6,200円
ダイワ タイタニュームα ストレッチグローブ 3本カット DG-7321W

防寒グローブ「ダイワ タイタニュームα ストレッチグローブ 3本カット DG-7321W」は、抜群の快適さで釣りを楽しむことができるオールラウンドなアイテムだ。

素材には、保温性抜群の素材「タイタニュームα」を使用。この「タイタニュームα」は、チタン合金フィルムをクロロプレン素材に5高構造でサンドしており、抜群の保温力と感度を兼ね備えている。

このダイワの防寒グローブは生地が薄くて柔らかく、付けていてもゴワつかず、感度も損なわずに使用できるのでとても快適だ。

細かい作業を行える長めの3本カット仕様で、手首部分も長いのでとても温かいのが嬉しい、まさに釣り仕様のグローブだ。

価格がそれなりにするが、品質は他のグローブとは格の違う高品質。思いっきり釣りに集中できる。さすが釣り具メーカー・ダイワといったところ。

2位 ダイワ 防寒ゲームグローブ 3本カット DG-6521W

保温性と動きやすさを両立!高性能でありつつ、オシャレな防寒グローブ!

ダイワ 防寒ゲームグローブ 3本カット DG-6521W
ダイワ(DAIWA)
定価:5,300円
ダイワ 防寒ゲームグローブ 3本カット DG-6521W

防寒グローブ「ダイワ 防寒ゲームグローブ 3本カット DG-6521W」は、保温性に加え、機動性を重視したルアーゲームに最適のアイテムだ。

素材には、最上位の保温性素材「タイタニュームα」を使用。指先にタブが付いているので、グローブを脱ぐ際にとても便利だ。

また、安物によくある釣りのオッサン臭全開のダサいデザインではなく、海外のスポーツブランドのようにおしゃれなデザインもこのグローブの良いところだ。

こちらも価格はそれなりにするが、品質は間違い無し。おしゃれ好きな方はぜひ!

3位 シマノ クロロプレンEXS 3カバーグローブ GL-069U

高品質の防寒グローブ!指先まで保護してくれるのが嬉しい!

シマノ クロロプレンEXS 3カバーグローブ GL-069U
シマノ(SHIMANO)
定価:5,700円
シマノ クロロプレンEXS 3カバーグローブ GL-069U

防寒グローブ「シマノ クロロプレンEXS 3カバーグローブ GL-069U」は、保温性と操作性を両立したアイテム。

手の甲側に、保温素材タイタニュームαとストレッチ性のあるEXSジャージを採用。暖かさを保ちつつも、ストレッチ性のおかげで手にぴったりフィットしてくれて操作性も良い。

この防寒グローブのもう一つの特徴は、指3本カットが出し入れ可能な仕様になっているところだ。細かい作業がないときに指をしまえば、指先までしっかり保護してくれるので指の先端まで温かい。さらに、手首部分もストレッチ素材で長いのでとても温かいのが嬉しいところ。

さすがシマノと言いたくなる、かなり高品質な防寒グローブだ。

4位 シマノ パールフィット 3 カバーグローブ GL-099T

高保温性でありつつも、操作性も抜群のシマノ製グローブ

シマノ パールフィット 3 カバーグローブ GL-099T
シマノ(SHIMANO)
定価:5,400円
シマノ パールフィット 3 カバーグローブ GL-099T

防寒グローブ「シマノ パールフィット 3 カバーグローブ GL-099T」は、優れた保温性を持ちつつも、操作性の良さを両立したアイテム。機動性を考慮した構造で釣りでのアクションをスムーズに行えるのが良いところ。

肌触りがよく、着脱しやすい「パールフィット加工」を採用しており、冬の季節で荒れやすい手に優しいのが嬉しい。素材の質感もしっかりとしており、高級感もある。

カラバリもモダンでミニマルなラインナップで、どんなアイテムとも合わせやすく、使い勝手の良いアイテムだ。

また、手首部分のフィット感を面ファスナーで微調整できるので、冬の冷たい風の侵入をしっかり防ぐことができるのも良いところだ。

5位 メジャークラフト チタンコートグローブ

十分な機能を持ちつつも、安さが圧倒的のコスパモデル防寒グローブ!

メジャークラフト チタンコートグローブ
メジャークラフト(Major Craft)
メジャークラフト チタンコートグローブ

価格面で圧倒的におすすめな防寒グローブが、「メジャークラフト チタンコートグローブ 3本カット」。

この防寒グローブは、保温性抜群のチタンでコーティングされたネオプレーンを使っているので、とっても温かい。指3本カットで親指、人差し指、中指が第一関節まで出るように設計されており、ラインを結んだりルアーやエサを付ける動作がスムーズに行える。

価格が2,000円台でこの機能は圧倒的なコストパフォーマンスの防寒グローブだ。丈夫で長く使えるのでかなりのお買い得商品。

6位 RBB タイタニュームグローブ3C 8777

抜群の温かさを持つ防寒グローブ!メイドインジャパンで品質も良し!

RBB タイタニュームグローブ3C 8777
双進(SOSHIN)
定価:4,950円
RBB タイタニュームグローブ3C

防寒グローブ「RBB タイタニュームグローブ3C」には、ダイワやシマノの高品質グローブと同じ、抜群の保温素材「タイタニュームα」を使用。品質に対してコスパの良いアイテムだ。

使用素材はチタン合金の超極薄フィルムをサンドしたトリプル構造で、通常のクロロプレンに比べてなんと保温力を約40%もアップさせている。厳しい冬の寒さの中でも、安心の暖かさだ。

日本製なので安心の品質。手首も長めの設計なので手首を冷やさず釣りに集中できる。抜群の温かさを持つ防寒グローブだ。

7位 フォックスファイヤー エクストリームハンドウォーマー

冬のフィネスに最適!繊細な釣りの感度を失わずに防寒できるグローブ!

フォックスファイヤー エクストリームハンドウォーマー
フォックスファイヤー(Foxfire)
定価:4,400円
フォックスファイヤー エクストリームハンドウォーマー

防寒グローブ「フォックスファイヤー エクストリームハンドウォーマー」は、手のひらと指をフリーにする独自の構造によって、手の甲と手首はしっかりと保温しつつ、繊細な釣りに必要な感覚を重視したモデルだ。

手のひらと指の部分は空いている構造となっているものの、手全体を覆うグローブの素材が非常に温かいので、保温性能も抜群。表地は風や水を通さないポリウレタン加工を施したストレッチ性のある記事を採用し、内側には毛足の長いボアフリースを使っているので肌触りが心地よく、とっても温かい。

手首部分も、ロングカフスパターンを採用しているので保温性が高くてありがたい。青木大介プロも愛用の防寒グローブだ。

8位 フォックスファイヤー クロロプレンフィンガースルーグラブ

水に濡れても温かさを保つ防寒グローブ!

フォックスファイヤー クロロプレンフィンガースルーグラブ
フォックスファイヤー(Foxfire)
定価:3,300円
フォックスファイヤー(Foxfire) クロロプレンフィンガースルーグラブ

防寒グローブ「フォックスファイヤー クロロプレンフィンガースルーグラブ」は、水濡れに強く、濡れても保温性を保持するアイテム。魚を触った後でも温かさを保てるのが嬉しいポイントだ。

また、3本の指先を出し入れできる構造になっているので、寒いときは指を覆い、ラインを結んだりする細かな作業時は指を出すなど、自分で調節が可能だ。

ロングカフスで手首も温かく、カラビナなどを通せるループが付いているのも便利だ。

9位 アブガルシア ネオプレーングローブ

ベーシックで使いやすい防寒グローブ!国産メーカーの素材採用で品質も安心!

アブガルシア ネオプレーングローブ
アブガルシア(Abu Garcia)
定価:3,600円
アブガルシア(Abu Garcia) ネオプレーングローブ

アブガルシア(Abu Garcia) ネオプレーングローブ」は、ベーシックなデザインで使いやすく、吸湿発熱素材を採用することで保温性をより向上させたネオプレングローブだ。

発熱素材を3層にボンディング加工した特殊ネオプレーンを使用しており、これは日本国内のグローブ専業メーカーと共同開発して作られているので安心の品質だ。

平側には伸縮性が高くフィット感に優れたシャークスキンラバーを採用することで、滑りにくくグリップ力も発揮。動きに合わせた立体裁断パターンとともに、釣りの動きをスムーズにしてくれる。内側にはにおいを軽減する消臭プリントが入っているのも嬉しいところだ。

10位 フリーノット フォーオン ネオプレングローブ 3本カット

保温性は最上級!高機能素材で超あたたか防寒グローブ!

フリーノット フォーオン ネオプレングローブ 3本カット
ハヤブサ
フォーオン(FOURON) ネオプレングローブ 3本カット Y4180

フォーオン(FOURON) ネオプレングローブ 3本カット Y4180」は、「光電子®」と熱損失を抑えるチタン合金をコーティングした「Titaniumα」を複合した、高機能素材を贅沢に使った防寒グローブだ。

高機能素材のおかげで、薄手ながらも保温性は抜群。分厚くないので、釣りの感度も損なわない。また、立体裁断や手首の切替などでフィット感を高めているので、動きやすさも追求されている。

水の侵入と放熱を防ぐ手首ロング仕様なので安心だ。指先は斜めにカットされており、内側への可動域を広げて作業性も良い。価格はそれなりにするが、機能面は申し分のないハイクオリティ防寒グローブだ。

人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキングのまとめ

以上が、人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキングだ。

いかがだったろうか。これから防寒グローブや手袋を選ぼうという方は、ぜひ参考にしてみていただきたい。

最後に、防寒グローブに加えて、極寒の冬を快適に乗り越える裏技をお伝えしよう。

裏技1 手袋のレイヤード(重ね着)

レイヤーテック インナーグローブ
フリーノット(FREE KNOT)
レイヤーテック インナーグローブ

服だけでなく、手袋もインナーをして重ね着するととても温かい。

ここでオススメするフリーノットの「レイヤーテックインナーグローブ」は、発熱素材を使っているので装着した瞬間からポカポカ温かい。さらに、綿で出来ているので汗を吸収してくれる。特にネオプレーン製のグローブは内側に汗がたまりやすいので、中が蒸れてきて気持ち悪かったり、臭くなってくる。

そこでこのインナーグローブを一枚挟んでやることで、この問題が解決できるのだ。インナーグローブは汗だくになってもガンガン洗濯機で洗えるのでとても便利だ。

指のカット数も5本・3本・なし、とラインナップされているので、自分の持っている手袋に合わせて選ぼう。

もうひとつの裏技として、もし大きめのグローブを買って失敗してしまった人は、インナーグローブを一枚挟むとぴったり収まってくれる。失敗したグローブでも快適に釣りができるようになるのでおすすめだ。

裏技2 防寒用温感ジェル(ホットジェル)

ジェラルド ホットジェル
GELALDO HOT GELL
ジェラルド ホットジェル

特に手の冷えが気になる方にオススメのアイテムが、塗るとじんわり温かくなる「ホットジェル」。

真冬のサーフィンの防寒アイテムとして人気の商品だが、マラソンなどの冬のスポーツやアウトドア全般でも、知る人ぞ知るマストアイテム。じわじわと売れ続けている人気商品だ。

ただし、肌の弱い方や、手荒れなどで手に傷がある場合は使用を控えよう。

手荒れケアも忘れずに

ロコベース リペアクリーム
ロコベース(Locobase)
ロコベース リペアクリーム

冬の寒い時期に、防寒グローブをせずに釣りをして手を冷やすと、釣りにくいだけでなく、荒れてきてひび割れや逆剥けの原因となる。この時期のひび割れ・逆剥けはかなり痛く、釣り以外でも生活のテンションまで下がってしまうもの。

手が冷える機会が多くなる釣り人だからこそ、手荒れのケアもしっかりしておきたい。

おすすめは、「ロコベース リペアクリーム」。硬めのクリームで、保湿力があり、塗った後に水で手を洗っても落ちにくく、長時間効果が持続してくれる。

釣りでは手が濡れる機会が多いので、水濡れに強いのは大事なポイントだ。

いろいろな保護クリームを試してきたが、今のところ「ロコベース」が一番良かった。塗る際は、体温で少し温めてあげると柔らかくなって塗りやすい。

寒さによるひび割れやあかぎれに悩んでいる方はぜひ。

最後に

寒い季節の釣りで、しっかりとした防寒グローブを使うことは、釣りの快適さはもちろん、手を大事にいたわる意味もある。

手だけでなく、身体も冷やして体調を崩してしまっては、釣りも生活も楽しめなくなってしまうだろう。

だからこそ、しっかりと防寒対策をして釣り場に行き、快適なアイテムでごきげんな冬の釣りを楽しもう。

▼「釣りの防寒着」選びのまとめ!おすすめの防寒ウェアが気になる方はぜひ!

その他にも、防寒アイテムについてもまとめているので、ぜひ参考にして頂けたら幸いだ。

また、全般的な釣りの防寒対策については下の記事で詳しくまとめたので、参考にしてみてほしい。