17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6は、コスパに優れたアブガルシアの高機能ベイトリール!フィネスからソルトまで幅広く楽しめる!

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6は、コスパに優れたアブガルシアの高機能ベイトリール!フィネスからソルトゲームまで幅広く楽しめる!
AbuGarcia - Revo LV7

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6 (RevoLT7 / RevoLV7 / RevoLC6)は、コスパに優れてカスタマイズ性の多様さから多くのコアなファンを持つ、アブガルシア(AbuGarcia)の大人気ベイトリール「12レボLT (Revo LT)」のフルリニューアルモデルだ。

▼コチラが、前モデルの12レボLT (Revo LT)。

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6の魅力は、上位機種レボLTXのキャスト性能とコンパクトさを実現しながら、実売価格1万円台後半という非常に優れたコスパであるところ。

前モデルであるレボLT (Revo LT)の特徴だった、ライトルアーが快適に使える実践的な機種としての立ち位置はしっかり継承。

しかし、今回は性格の異なる3モデル17レボLT7、17レボLV7、17レボLC6が同時にリリースされ、バリエーション豊かに。

さらに、パーミングしやすいコンパクトで軽量なボディと、使い勝手を考えられた新機能など、様々な機能を搭載。

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6は、フレッシュウォーターからソルトゲームまで楽しめる万能型ベイトリールとなっている。

今回は、このアブガルシアの2017年新作ベイトリール 17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6 の3モデルについて詳しくご紹介しようと思う。

17レボLT7 / 17レボLV7 / 17レボLC6

軽量ルアーのキャスト性能が良い!

上位機種と同じ、超々ジュラルミン製の超軽量32mmスプール搭載!

超々ジュラルミン製 超軽量φ32mmスプール

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6のスプールには、上位機種レボLTX-BF8にも採用されている超々ジュラルミン製の超軽量32mmスプールを搭載。

*ただし、レボLTX-BF8の場合はラインキャパ8lb-50mの浅溝スプール。

このスプールは、アブガルシア独自の強度分析によって、余分な機構すべて削ぎ落として徹底的に軽量化。

この超軽量スプールによって、17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6は軽量ルアーも快適にキャストできる。

ブレーキ力を細かく調整可能。特に小型ルアーに強い!

マグトラックスIIIブレーキシステムプラスで快適なキャスト性能!

マグトラックスⅢブレーキシステムプラス

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6のブレーキシステムには、上位機種レボLTX-BF8にも採用されているマグトラックスⅢブレーキシステムプラスを搭載。

このマグトラックスⅢブレーキシステムプラスには、

  1. 1.5mm厚のマグネット5個
  2. 3mm厚のマグネット5個

というように、強さの異なる2種類のマグネットを、合計10個装着できるユニットを装備。

好みによってこのマグネットを外すことで、使用するロッドや釣りに合わせてブレーキ力を細かく調整することができる。

このブレーキシステムは、特にライトルアーの空気抵抗への対応力が良いことで評判だ。

超軽量スプールとの組み合わせで、17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6は上位機種に迫るキャスタビリティを実現している。

タフなソルトゲームにも対応可能なメタルボディ。

軽量かつ堅牢なX-CRAFTICフレームを採用!

X-CRAFTICフレーム

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6のボディフレームには、上位機種16レボALCにも採用されているX-CRAFTICフレームを採用。

このX-CRAFTICフレームは、ソルトでのタフユースを前提とした耐久性と強度のあるアルミニウム素材を選択。

ボディフレームの強度を落とさずに、軽量化に焦点を合わせて極限の設計したものだ。

こうして17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6は、16レボALCに匹敵するほどのタフさを手に入れているのだ。

軽量&コンパクト。握りやすく、疲れにくいリールだ。

軽量かつコンパクトボディで握りやすく疲れにくい!

AbuGarcia – Revo LT7

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6は軽量かつコンパクトボディの設計により、3機種ともに自重は166g。

旧モデル12レボLTの自重174gから8gもの軽量化を実現している。

ロープロ化されて握りやすい!

さらに、17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6は分割式のリールフット「リセスドリールフット」を採用。

スプールを下方に押し下げ、リールフットからの高さが約38mmというロープロ化を実現。

手が小さい女性でも快適にパーミングすることができる。

クラッチも使いやすい!

さらに、クラッチの機構も見直しを図り、作動性能の良いソフトクラッチを実現。

コンパクトボディの自重の軽さとの相乗効果で、疲れにくく一日の長い釣行でも快適な使い心地を提供してくれる。

使いやすい85mmハンドル&EVAフラットノブ採用!

使いやすい85mmハンドル&EVAフラットノブ採用!

85mmハンドル

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6はオールマイティーで使いやすい85mmハンドルを採用。

さらにハンドルノブには、上位機種にも搭載されている、軽量で握りやすいEVA素材のフラットノブを採用している。

これは便利!ルアーキーパーを標準搭載!

これは便利!ルアーキーパーを標準搭載!

ルアーキーパー

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6には、新たに独自の機能として便利なルアーキーパーを装備。

通常時はボディ内に収納されているが、突起部に爪を掛けて引き出してことで使うことが出来る。

ポイントを移動する時にルアーを引っかけたり、釣行後などリールを収納する時にラインキーパーとして使えてとても便利だ。

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6それぞれの違いは?

さて、17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6同時発売となる3モデルだが、これまで解説してきた特徴は同じように搭載している。

しかし、3モデルそれぞれの特徴もあり、その大きな違いとしては、機能面での差異ギア比(最大巻取長)、ラインキャパ(スプールの深さ)に加えて、見た目の違いとしてカラーリングの差異がある。

ギア比については分かりやすくて、

  • 17レボLT7と17レボLV7は名前の7が示す通り、ギア比7.1 (最大巻取長71cm)
  • 17レボLC6は名前の6が示す通り、ギア比6.4 (最大巻取長64cm)

となっている。

17レボLTシリーズは、特徴を生かして選べる3モデル

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6の特徴をざっくりと分類してしまうと、

  • 17レボLT7はベイトフィネスゲーム
  • 17レボLV7はバーサタイルな幅広い釣り
  • 17レボLC6はクランキングなどの巻く釣り

というのが3モデルそれぞれが持つ特徴だ。

買ってから特別なカスタムをしなくても、自分の釣りのスタイルに合わせて最適なモデルを選ぶことができるのが嬉しい。

17レボLTシリーズ、それぞれの位置付けは?

17レボLTシリーズの位置付けについて見てみよう。

実質的には、

  • 12レボLT (Revo LT)の後継機が17レボLT7
  • ラインキャパに違いはあるものの15レボLT6 (Revo LT6)の後継機が17レボLC6

と位置付けられそうだ。

17レボLV7は、17レボLT7よりもラインキャパが多く、より幅広い釣りに対応できるモデルとして新たに追加されたかたちになる。

  • 12レボLTの後継機が17レボLT7
  • 15レボLT6の後継機が17レボLC6 (ただし、ラインキャパ増)
  • 17レボLV7は新規に追加
それでは、ここからは17レボLT7、17レボLV7、17レボLC6それぞれのモデルの特徴について、さらに詳しく見ていこう。

17レボLT7 (Revo LT7)

12レボLTの後継機となるフィネスモデル「17レボLT7」は、メインカラーをシルバー1色とし、差し色にブラックをあしらったデザイン。

ギア比は7.1で最大巻取長は71cmだ。

ラインキャパシティは旧モデルのレボLTと同じ8lb-100mの浅溝設計。

17レボLT7は、バス釣りやソルトウォーターでのベイトフィネス、トラウトゲームなどの幅広い釣りに対応できるモデルだ。

17レボLV7 (Revo LV7)

バーサタイル(Versatile)のVをその名に持つ「17レボLV7」は、メインカラーをブラック&シルバーの2トーンカラーとし、差し色にレッドをあしらったデザイン。

17レボLT7と同じギア比7.1で、最大巻取長も71cmだ。

ラインキャパシティは14lb-100mの容量を確保。

また、スプール側面には、12lb-100m(14lb-85m)用の下巻き目安ラインがマシニングされているので便利だ。

17レボLV7はバス釣りはもちろん、ソルトウォーターでのハードベイトからワーミングまで、幅広い用途で活躍するバーサタイルモデルだ。

17レボLC6 (Revo LC6)

15レボLT6の後継機となり、クランキング(Cranking)のCをその名に持つ「17レボLC6」は、メインカラーをブラック&シルバーの2トーンカラーとし、差し色にゴールドをあしらったデザイン。

ギア比は6.4で最大巻取長は64cmだ。

ラインキャパシティは17レボLV7と同様に14lb-100mの容量を確保し、旧モデルである15レボLT6よりも増量となっている。

スプール側面には、17レボLV7と同じように12lb-100m(14lb-85m)用の下巻き目安ラインがマシニングされているので便利。

17レボLC6はギヤ比6.4を生かして、クランクベイトやスピナーベイトなどの巻き物に最適なモデルだ。

解説動画

釣りビジョンギアステーションで、ピュアフィッシングジャパンのスタッフ石川さんによる17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6の詳しい解説動画が公開されている。

ぜひチェックしてみよう!

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6のスペック

製品名 ギア比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
最大
巻取長
(cm)
糸巻量
(lb-m)
ハンドル
(mm)
ベア
リング
価格
(円)
REVO
LT7
7.1 166 5.5 71 8-100
10-80
85 6/1 25,000
REVO
LT7-L
7.1 166 5.5 71 8-100
10-80
85 6/1 25,000
REVO
LV7
7.1 166 5.5 71 12-120
14-100
16-85
85 6/1 25,000
REVO
LV7-L
7.1 166 5.5 71 12-120
14-100
16-85
85 6/1 25,000
REVO
LC6
6.4 166 5.5 64 12-120
14-100
16-85
85 6/1 25,000
REVO
LC6-L
6.4 166 5.5 64 12-120
14-100
16-85
85 6/1 25,000

技術特性

  • X-CRAFTICフレーム
  • マグトラックスIIIブレーキシステムプラス
  • デュラギア ブラスギア
  • カーボンマトリックスドラグ
  • インフィニスプールデザイン
  • HPCRボールベアリング
  • ルアーキーパー
  • リセスドリールフット
  • ロープロファイルボディ
  • ソフトクラッチ
  • 85mmハンドル
  • 軽量EVAフラットノブ
  • 超々ジュラルミン製 超軽量32mmスプール

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6の発売日と最安値

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6の発売日は、2017年1月発売。

すでに発売開始!

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6は、すでに発売が開始されている。

執筆時に私が確認したところでは、アマゾンの税込18,878円が最安値だった。

17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6の価格は税抜25,000円だが、実売価格は2万円弱程度と、1万円台で購入可能となっている。

価格の安いショップは先に完売してしまうことが多いので、気になる方はお早めに。

まとめ

「17レボLT7/レボLV7/レボLC6」まとめ

AbuGarcia – Revo LT7

アブガルシア(AbuGarcia)の2017年新作ベイトリール 17レボLT7 / レボLV7 / レボLC6 (RevoLT7 / RevoLV7 / RevoLC6) は、大人気ベイトリール「12レボLT (Revo LT)」のフルリニューアルモデル。

手の小さい方でもパーミングしやすいコンパクトで軽量なボディと、タフなボディ、使い勝手を考えられた機能など、様々な機能を搭載し、フレッシュウォーターからソルトゲームまで楽しめるベイトリールだ。

上位機種レボLTXに迫るキャスト性能とコンパクトさを実現しながら、実売価格1万円台後半という非常に優れたコスパもかなり魅力的なモデルだ。

17レボLT7、17レボLV7、17レボLC6とそれぞれ異なる特徴を持った3モデルがラインナップされているので、自分の釣りのスタイルに合わせて最適な1台を選べるもの嬉しい。

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