マサウオ アップサイドダウンテール(USD)は、表層スロー引き対応スイムベイト!独自構造の気室とは!?

マサウオUSD (アップサイドダウンテール)は、表層スロー引き対応スイムベイト!独自構造の気室とは!?
issei - MASAUO USD (UP SIDE DOWN)

イッセイ(一誠)からマサウオ アップサイドダウンテールは、イッセイの人気スイムベイト「マサウオ」の派生モデルだ。

▼こちらがオリジナルのマサウオ

「マサウオ(一誠)」村上氏こだわりの「引き重り」が込められ、釣れる雰囲気がハンパないスイムベイト!

2016.05.05

名前に付いているUSD=アップサイドダウンとは、テールの向きが上下逆さまという意味で、その名の通り、マサウオ アップサイドダウンテールはテールの向きが上下逆さに設計されている。

この上下逆さのテールは特に表層での水噛みが良く、オリジナルのマサウオに対して、マサウオ アップサイドダウンテールは表層スロー引き対応モデルという位置付け。

タイプもオリジナルのマサウオがシンキングだったのに対して、マサウオ アップサイドダウンテールはフローティング設計だ。

今回は、イッセイ(一誠)のスイムベイト「マサウオ アップサイドダウンテール」についてご紹介しようと思う。

マサウオ アップサイドダウンテールの使い方と特徴

独自の気室により、フローティング~スローシンキングまで自在に変化!

マサウオ アップサイドダウンテールの特徴は、ボディ上部に使用時に水が入る気室が設けられていることで、フローティング~スローシンキングまで自在に変化させることができることだ。

マサウオ アップサイドダウンテールは、水が入っていない状態ではフローティングだが、この気室に水が入ることでルアーの比重が変わり、フル入水状態でスローシンキングになるようにセッティングされている。

気室のコントロールの仕方は?

マサウオ アップサイドダウンテールは普通にリトリーブするだけではこの気室には水が入らないため、フローティング状態を保って表層をスローに引くことが可能。

一方、マサウオ アップサイドダウンテールの気室に予めを水を入れておいたり、トゥイッチなどをして意図的に気質に水を入れたりすれば、スローシンキング状態となり、ゆっくりとフォールして艶めかしいアピールでバスを誘うことができる。

基本アクションは表層をスローに引けるマサウオ

マサウオ アップサイドダウンテールのアクションは、名前のUSD=アップサイドダウンが示す通り、上下逆さまとなったテールのおかげで表層付近でのテールの水噛みが非常に良く設計されている。

さらに、水が入っていない状態の気室は背中に気泡を背負った状態となり、水面にフワフワと浮いてくれる。

そのため、基本的には水面直下をスローにトレースして使うのが効果的だ。

解説動画

村上晴彦が誠魚USDを生解説

村上晴彦さんによるマサウオ アップサイドダウンテールの解説動画が公開されている。

マサウオ アップサイドダウンテールの特徴や使い方まで詳しく解説されているので、ぜひチェックしてみよう!

誠魚マサウオ アップサイドダウンテールの水中アクション映像

また、マサウオ アップサイドダウンテールの水中アクション動画も公開されている。

こちらもぜひチェック!

マサウオ アップサイドダウンテールのスペック

オリジナルより大きなマサウオ アップサイドダウンテール

マサウオ アップサイドダウンテールのサイズは、オリジナルのマサウオが140mmだったのに対して、15mm大きい155mm。

重量も約14g重くなり、44gとなっている。

重量に関しては、気室に水が入ると更に重くなるだろう。

名称 サイズ 重量 タイプ 価格
マサウオ アップサイドダウンテール 155mm 44g フローティング〜
スローシンキング
2,300円
マサウオ 140mm 約30g シンキング 2,000円

カラーバリエーション

マサウオ アップサイドダウンテールのカラーバリエーションは、全5色。

オリジナルのマサウオ同様、後でカラーが追加されていくことが予想される。

  1. #07 キンクロ
  2. #12 ハス
  3. #24 ナチュラルチャート
  4. #26 グリパンチャート
  5. #48 ブラック

マサウオ アップサイドダウンテールの発売日

マサウオ アップサイドダウンテールの発売日は2017年4月発売予定だ。

すでに発売開始!

マサウオ アップサイドダウンテールは、すでに発売が開始されている。

価格の安いショップは先に完売してしまうことが多いので、気になる方はお早めに。

まとめ

イッセイ(一誠)のマサウオ アップサイドダウンテールは、表層のスローリトリーブに対応したモデルのマサウオだ。

ボディ上部に使用時に水が入る気室が設けられていることで、フローティング~スローシンキングまで自在に変化させることができるので、表層以外にも、様々な使い方が楽しめるスイムベイトとなっている。

これまで食う寸前のところでルアーが沈んでしまってUターンしていたバスも、フローティング~スローシンキングにチューンできるマサウオ アップサイドダウンテールなら食わすことができそうだ。

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2017 新商品 | ISSEI 株式会社 一誠 イッセイ

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マサウオUSD (アップサイドダウンテール)は、表層スロー引き対応スイムベイト!独自構造の気室とは!?