「バサー(Basser)」まとめ。最新号からバックナンバーまでご紹介!

「バサー (Basser)」情報まとめ。バサー最新号からバックナンバーまでご紹介!
Basser (バサー)

バス釣り雑誌「バサー (Basser)」についての情報をまとめてみた。

「バサー」の最新号からバックナンバーの情報までご紹介。また、雑誌の発売日などの詳細情報についてもまとめている。

バサー」最新号の確認や、バックナンバーの参照にお役立ち頂けたら幸いだ。

バサー (Basser)

バス釣り雑誌「バサー (Basser)」は、1986年に創刊された日本初のバスフィッシング専門誌。

他のバス釣り雑誌がノウハウや新製品情報、付録を重視しているのに対して、バサーはコンテンツを重視した独自の世界観を持ち、毎号練られたテーマに沿った、かなりディープなコラムを読むことが出来る。

また、圧倒的に美しい写真で埋め尽くされた紙面は、どのページを見ていてもオシャレでカッコイイ。

国内はもちろん、海外のバストーナメント情報も詳しく扱っており、マニアックな情報も多く掲載されている。

読むごとに発見があり、とにかく勉強になる雑誌で、主にバス釣り中級者〜上級者が楽しめる情報が満載だ。

バサー (Basser) 最新号

2017年12月号

Basser 2017年12月号は、「Basser Allstarclassic 2017」を徹底レポートした一冊。

今年のBasser Allstarclassic 2017は、会場に1万4000人以上のファンが来場。さらに、昨年と同様に「AbemaTV」でもリアルタイムでトーナメントの状況が配信され、つり人社のウェブサイト「siteB」と合わせて観戦者は約100万人にも達する盛り上がりを見せた。

そんなBasser Allstarclassic 2017を特集した今号では、2連覇を達成した北大祐選手のウイニングパターンとなった「巻き物パターン」の詳しい解説に始まり、参戦した全選手のテクニックや戦略が詳しくまとめられており、各選手の足取りをじっくりと読むことが出来る。

ライブ配信を見た方はもちろん、見逃してしまった方でもBasser Allstarclassic 2017を隅々まで楽しめる一冊だ。

次号発売日

  • バサー (Basser) 2018年01月号は、11月26日発売予定。

詳細情報

  • 発売日:毎月26日
  • 出版社:つり人社
  • 価格:780円
  • サイズ:B5変型判

釣り雑誌はAmazon「Kindle Unlimited」がお得で便利!

バス釣り雑誌は、Amazon「Kindle Unlimited」で購読するとメリットが多くてかなりおすすめだ。私も「Kindle Unlimited」でバス釣り雑誌を読んでいるが、神レベルで便利かつコスパ最高なので、もはや手放せない状態だ。

ここでは、バス釣り雑誌をAmazon「Kindle Unlimited」で購読するメリットを、実際に利用している立場からまとめてみた。

バス釣り雑誌3誌が読み放題!

Amazon「Kindle Unlimited」では、ロッドアンドリール、ルアーマガジン、バサーという、バス釣りの主要雑誌である3誌が読み放題だ。ということは、Amazon「Kindle Unlimited」を利用すればバス釣り雑誌をほぼ全て網羅できるということだ。(ただし、アングリングバスは読めない)

Amazon「Kindle Unlimited」で読めるバス釣り雑誌

  • ロッドアンドリール (Rod and Reel)
  • ルアーマガジン (Lure Magazine)
  • バサー (Basser)

さらに、この3誌はバックナンバーも読み放題となるため、例えば昨年の同シーズンに発刊されたバックナンバーを読み返すことも出来てとても便利だ。

とにかくコスパが最高!

上述したように、Amazon「Kindle Unlimited」を利用すれば、ロッドアンドリール、ルアーマガジン、バサーという、バス釣りの主要雑誌である3誌がバックナンバーも合わせて読み放題となるが、いくら読んでも利用料金はたったの月額980円。

これを金額面で比較してみると、下表の通り。

ロッドアンドリール 600円
ルアーマガジン 780円
バサー 780円
3誌合計 2,160円
Kindle Unlimited 980円
差額 1,180円

Amazon「Kindle Unlimited」なら、バス釣り雑誌をそれぞれ購入する場合と比べて半額以下。

さらに、バックナンバーも読むことが出来て、バス釣り以外の雑誌も読み放題であることを考えると、かなりお得であることがわかる。

毎月1,180円安いことを考えれば、浮いたお金で、新品のハードルアーは厳しいが、ワームや中古ルアーなら十分に買える金額だ。うまくやれば、1年で12個もルアーが買えるかもしれない。

デジタル版なのでスマホ・タブレット・PCでいつでもどこでも読める!

Kindleは当然ながら電子書籍なので、いつでもスマホ・タブレット・PCから読むことが可能だ。

各端末でアプリをインストールすれば、過去のタイトルを含めて自由にダウンロード出来る。ダウンロードした雑誌は、本を持ち歩かなくてもスマホさえあればいつでもどこでも読めるのが嬉しい。通勤や通学のスキマ時間で少しづつ読んだり、釣りに行けない休日にPCやタブレットでのんびり読むのも素敵だ。

無料のお試し期間があり!(いつでも簡単に解除可能)

ちなみに、今ならAmazon「Kindle Unlimited」は初回の利用が30日間無料。また、試しに使ってみた後でやっぱりやめたい時は、面倒な手続きもなく、クリック一つですぐに解除が可能。(正確には、「終了してもよろしいですか?」の確認があるので2クリック。)私も1回解除してみたことがあるが、本当に面倒な手続きもなく簡単に解除できた。

無料期間の30日間終了後は、1ヶ月ごとの契約更新となる。例えば、8月15日から契約を開始したら、翌月9月14日まで利用できる。また、契約更新後の途中で早めに解除しても、その月分は終了するまで継続利用可能で、契約解除直後からいきなり使えなくなることはなかった。

また、Amazon「Kindle Unlimited」の利用を一度終了してから再度始める場合は、有料会員としての再開となり、再度開始した日から1ヶ月ごとの契約となる。

バス釣り以外にも、釣り雑誌の充実度がスゴイ!

著者のamazon kindle unlimited。常に釣り雑誌で埋め尽くされている。

著者のamazon kindle unlimited。常に釣り雑誌で埋め尽くされている。

実は、Amazon「Kindle Unlimited」ではバス釣り雑誌以外にも、ソルト系の釣り雑誌のラインナップがかなり充実している。というよりも、バス釣りよりもソルト系のほうが充実している。具体的にラインナップされている雑誌は、下記の通りだ。

Amazon「Kindle Unlimited」で読める釣り雑誌

  • ルアーマガジンソルト (Lure magazine Salt)
  • ソルトウォーター (SALTWATER)
  • ソルトワールド (SALT WORLD)
  • ノースアングラーズ (North Angler’s)
  • フライロッダーズ (FLY RODDERS)
  • フライフィッシャー (FLY FISHER)
  • つり人
  • ちぬ倶楽部
  • 釣ファン
  • 磯・投げ情報

実に10タイトル(バス釣り雑誌を含めると13タイトル)も釣り雑誌がラインナップされている。このラインナップを見れば、ソルトウォーターをやる方にとっては、かなり嬉しいはずだ。私もこの恩恵をありがたく享受しており、毎月Kindleアプリの画面が各釣り雑誌で埋め尽くされている。

ただし、注意点もあり

ここまで、Amazon「Kindle Unlimited」のメリットをご紹介してきたが、注意すべき点もある。

最新号を発売日に読めない

一つ目の注意点は、Amazon「Kindle Unlimited」では各バス釣り雑誌を発売日から読むことが出来ないという点だ。

今のところ、一番早く読むことが出来るのはロッドアンドリールで、発売から1週間程度経ってからダウンロード可能となることが多い。(月によって配信日はバラバラだ。)また、ルアーマガジン、バサーに関しては、発売日からAmazon「Kindle Unlimited」での配信開始まで1ヶ月遅れている。

さらに、ルアーマガジンは何故か過去に2回程、Amazon「Kindle Unlimited」に配信しなかった月があったので注意が必要だ。この場合は、仕方なく別途購入するか、残念ながら読まずに諦めるか、ということになる。

ちなみに、ソルト系の雑誌は発売後、比較的早く最新号を読むことが出来て、1ヶ月遅れということはない。釣り以外の雑誌も含めて、他の雑誌は最新号をすぐに読めるのに、どうしてバス釣り雑誌は配信を1ヶ月遅らせているだろうのか?私を含め、読者として不満に思っている方も多いのではないだろうか?

ということで、常に最新号を発売日から読みたいという方にはAmazon「Kindle Unlimited」をおすすめできない。どうしても最新号をいち早く読みたい場合は、個別に最新のバス釣り雑誌を購入しよう。

付録の雑貨やDVDがない。懸賞に応募できない

次の注意点は、電子版のバス釣り雑誌では、

  • プレゼント企画などの懸賞に応募できない
  • DVDや雑貨などの付録が付いていない
ということだ。

電子書籍では、物理的に付録を付けることが出来ず、応募ハガキも不可能だからなのだろう。(ただし、電子版でもコンセプトブックなどのミニブック形式の付録は付いている。)

これに関しては、Amazon「Kindle Unlimited」に限らず、通常の電子版の書籍も同様だ。なので、毎号の懸賞や付録を楽しみにしている方は、電子版ではなく紙媒体のバス釣り雑誌を購入しよう。

マイナス面を考慮しても、やっぱりお得な「Kindle Unlimited」

さて、Amazon「Kindle Unlimited」のメリットとデメリット(注意点)両方を見てきたが、マイナス面を考慮しても、やはり釣り好きならばAmazon「Kindle Unlimited」を利用しない手はないと私は思う。

とにかく、毎月980円で各釣り雑誌を読み放題というコスパ、そしてバックナンバーの読み放題、スマホでいつでも読めて便利、というメリットが大きすぎるからだ。

もちろん、最新情報をいち早くゲットすることは出来ないが、今の時代、本当に最速で最新情報だけを知りたいのなら、ネットが一番早いのではないだろうか。私としては、多少遅れたとしても、雑誌のようにしっかりと構成されたコンテンツは、じっくりと時間を取って読み込みたいものだ。

まだ利用していない方は、ぜひAmazon「Kindle Unlimited」で釣り雑誌を読んでみてはいかがだろうか。

バサー (Basser) バックナンバー

2017年05月号

Basser 2017年05月号の特集は、「永久不滅のテキサスリグ」。

ジカリグやビフテキリグの登場により、昨今のアングラーの間ではやや存在が薄れつつあるテキサスリグ。

しかし、日本屈指のトーナメンター青木大介プロと小森嗣彦プロは、テキサスリグを愛用し続けるアングラーだ。

この二人がテキサスリグにこだわる理由とその効果的な使い方が、本誌では詳しく紹介されている。

そのほかにも、

  • 伊藤巧プロ:沖の地形変化や障害物をズル引くロングディスタンステキサス
  • 斉藤真也プロ:リアクションテキサス
  • 大場未知プロ:ブルフラットテキサス
  • 秦拓馬プロ:モンスターテキサス

など、テキサスリグの魅力を余すことなく読むことの出来るコラムが充実。

テキサスリグの魅力やその威力を改めて学ぶことの出来る保存版の一冊となっている。

2017年04月号

Basser 2017年04月号の特集は、「3月ですよシャローがざわざわしてきたーッ!!」。

早春のメジャーレイク亀山湖で、川島勉プロ、田辺哲男プロがそれぞれ違ったアプローチでデカバスを攻略する記事は、かなり読み応えのある内容となっている。

また、並木敏成プロは早春の相模湖でパワーフィネスを使って2kgを超えるナイスフィッシュをゲット。

三寒四温と言われ、目まぐるしくコンディションの変化する3月は、気温の変化に翻弄されて難しい季節。

そんな難しいシーズンを攻略するヒントを、数多く学ぶことが出来る特集となっている。

難しい早春のバスを釣るためのヒントを沢山見つけられる一冊となっている。

2017年03月号

Basser 2017年03月号の特集は、「色=ルアーカラー」について。

東大教授による魚の色覚の解説や、水深別のカラーセレクト、リアルカラーの効果、そして作り手であるルアーデザイナーから見たカラーの考え方など、さまざまな観点からルアーカラーについて特集されている。

これを読めば、カラーチョイスをする釣りの楽しみを知ることができ、カラーに詳しくなることで、今までルアーカラーの選択に失敗して釣れなかった魚も捕れるようになるはずだ。

また、冬のバス釣りを楽しむための実釣テクニック記事も充実している。

田辺哲男プロによる連載では、河口湖をメタル系ルアーで攻略。

松下雅幸プロは真冬の利根川でジャークベイトの釣りを展開し、ビッグバスを連発。などなど。

ルアーカラーについてしっかりと勉強できる一冊となっている。

2017年02月号

Basser 2017年02月号の特集は、「水温10℃で始まる巻き人たちのハイシーズン」。

これからの寒い季節に効果的なハードベイトを、クランクベイトを中心に特集。

特に寒い季節は、最初の一匹に出逢うまでが大変だが、出ればナイスサイズを手にできるチャンスのシーズンでもある。

そんな季節を攻略した宮廣祥大プロは琵琶湖でロクマル、伊豫部健プロは旧吉野川水系で50cmアップを含むナイスサイズを連発している。

巻き物の使い方をしっかり学べば、この冬のハードルアーがもっと楽しくなるだろう。

今月号を読んで、この冬に巻き物をマスターしてみてはいかがだろうか?

2017年01月号

Basser 2017年01月号の特集は、2016年10月末に利根川水系で開催された「バサー オールスタークラシック2016」の模様を徹底レポート。

今年はAbemaTVでもライブ中継され、大会の模様やウェインショーを見た方も多いのではないだろうか。

30周年記念となる本大会のチャンピオンは、2016年JB TOP50の年間覇者でもある北大祐プロ。

初日はクランクベイトを巻き、冷え込んだ2日目もスピナーベイトを巻き続けてグッドサイズを連発したその戦い方に密着している。

また、優勝した北大祐プロ以外にも、全選手の釣りを移動経路から投げたルアー、そのアクションに至るまで詳しく解説されているの。

各プロがどんな考えを持って試合を戦っていたのかを知ることが出来てとても面白く、読み応えのある一冊だ。

2016年12月号

Basser 2016年12月号の特集は「釣れる速さと早さの探究」について。

読み応えのある巻頭の記事では、福島健プロが「速い釣り」と「遅い釣り」について解説。

杭の狙い方からカバーとの15mディスタンスの取り方まで、これまであまり語られることがなかった福島プロの思考回路を詳細に解説している。

また、今シーズン圧倒的な強さを見せた北大祐プロのクランキング記事も見どころだ。

「引き抵抗マックス」というキーワードを掘り下げて出てきた理論と技術についての解説や、釣ったバスのハリの掛かり方を観察することで、次のルアーを見極めていく過程のレポートは必見だ。

今号で300号を迎えるバサー。300号記念のオリジナルライフジャケットなどの読者プレゼント企画も充実している。

2016年11月号

Basser 2016年11月号の特集は「スモールラバージグ」について。

タフコンデション時や、スレバスに有効なスモールラバージグ=スモラバ。

しかし、空気抵抗の大きなスモラバは飛距離が出にくく、水中ではフワフワしてボトムも取るのが難しいことから、苦手意識のあるアングラーも多い。

そんな扱いが難しいスモラバを、バスプロ達はどのように使いこなしているのだろうか?

スモラバが苦手な人はもちろん、スモラバ好きも楽しめる充実した一冊となっている。

スモラバをマスターしたいアングラーは、ぜひ読みたい濃い内容の一冊となっている。

2016年10月号

Basser 2016年10月号の特集は「達人たちが明かす晩夏〜初秋のトップウォーターゲーム」。

トップウォーターと言えば、梅雨〜初夏の釣りというイメージが大きく、実際によく釣れる季節だが、晩夏〜初秋にかけてもかなり熱い季節。

これからやって来るこの季節に向けて、グラビンバズやフロッグを始め、様々なベイトフィッシュに対応できるトップウォーターパターンを特集。

また、今話題のSUP (スタンドアップパドル) を使った新しい釣りのスタイル特集も見どころだ。

2016年09月号

Basser 2016年09月号の特集は「第8回オカッパリオールスタークラシック ザ・キャノンボール」の模様を徹底レポート。

山木一人さん、青木大介さん、川村光大郎さん、中田敬太郎さんの4人が初夏の山上湖でオカッパリ大激闘を繰り広げる。

対戦者同士の過去の因縁も含む、精神的な攻防も読んでいて面白い。

40ページ以上のボリュームで読み応え抜群の特集は、試合の最後に劇的なクライマックスが!

試合で使われたプロアングラーたちのオカッパリテクニックの解説は、読んですぐ釣果に直結するものばかり。

また、トーナメントレポートも充実の内容となっており、JBTOP50で北大祐さんが見せた”したたか”な試合運びの詳細なレポートは必見。

「強者は試合を制するために何を考え、何を行なっているのか」ぜひ読んでおきたい内容だ。

2016年08月号

Basser 2016年08月号の特集は「創刊30周年!!Basserをひも解く:日本のバスフィッシング30年史」。

1986年に創刊した歴史あるバス釣り雑誌「Basser」。

今号では、日本のバスフィッシングとともに歩んできた30年を、タックルとテクニックを中心に振り返る。

数ある歴史を見ていくと、今でも新鮮に見えたり、現役で使える情報や知識の宝庫だ。

古くからバスフィッシングをしてきた方にとっては懐かしく読めるし、そうでない人も楽しく読めて、これまでのバスフィッシングの流れを俯瞰し、次の新しい時代を見据える価値ある1号といえるだろう。

2016年07月号

Basser 2016年08月号の特集は「SHALLOW COVER MANIAX「カバーバカ」の一歩先へ。」

カバー好きにはたまらないカバーフィッシングを大特集。

川村光大郎さん、木村建太さん、関和学さん、藤木淳さん、加藤誠司さん、沖田護さん、青木大介さん、福島健さん、小島宏さん、センドウタカシさん、北大祐さんという超豪華な顔ぶれによる、50ページに渡る大特集だ。

また、11年ぶりにB.A.S.S.を制して通算V6を達成した大森貴洋さんがアメリカB.A.S.S.に与えた衝撃にも迫る!

2016年06月号

Basser 2016年06月号の特集は「もっと輝け!GWパターン集」。

今月号のバサーは、GW (ゴールデンウィーク) に使える釣果直結テクニックが満載!

また、「全米が泣いた」リック・クラン69歳のB.A.S.S.優勝レポートも見どころ!

2016年05月号

Basser 2016年05月号の特集は「IN SEASON NOW!!」。

世界最高峰のバスフィッシングトーナメント、第46回バスマスタークラシックの詳細レポート。

エドウィン・エバースが優勝するまでのドラマを徹底レポート。

早春に有効なジャークベイトテクニックのテクニック記事も充実。

並木敏成さんによるリザーバーフィッシングの新連載「リザーバー・マネジメント」もスタート。

2016年04月号

Basser 2016年04月号の特集は「チャターベイト」について。

チャターベイトタイプの起源から現在に至るまでを解説。

チャターベイトの第一人者である清水盛三さんや並木敏成さん、伊豫部健さんなどが登場。

チャターベイトとほかの巻き物との使い分けや出し時などの使用法から、トレーラーのローテーション基準などを紹介。

2016年03月号

Basser 2016年03月号の特集は「ひと振りの提案」。

アングラーにとっての相棒、バスロッドに焦点を絞った一冊。

ベストな相棒の選び方を提案するロッド特集号。

2016年02月号

Basser 2016年02月号の特集は「冬の巻き物」。

冬季の短い時合をモノにするには巻き物が不可欠!

冬のクランキングテクニックを紹介。

2016年01月号

Basser 2016年01月号の特集は、2015年10月末に利根川水系で開催された「バサー オールスタークラシック2015」の模様を徹底レポート。

本大会のチャンピオンは、2位以下に3㎏超の大差をつけて連覇を果たした青木大介プロ。

また、優勝した青木大介プロ以外にも、全選手の釣りを移動経路から投げたルアー、そのアクションに至るまで詳しく解説されているの。

各プロがどんな考えを持って試合を戦っていたのかを知ることが出来てとても面白く、読み応えのある一冊だ。

2015年12月号

Basser 2015年12月号の特集は、岸釣り対戦企画「オカッパリオールスタークラシック」の模様を徹底レポート。

市村直之と伊藤巧、川村光大郎、センドウタカシという今をときめく4人が、ビッグフィッシュを求めて10月上旬のチバラキを駆けまわる。

試合で使われたプロアングラーたちのオカッパリテクニックの解説は、読んですぐ釣果に直結するものばかり。

2015年11月号

Basser 2015年11月号の特集は、奈良県・池原貯水池で開催された「キングオブファンタジスタ決勝戦」の模様を詳細にレポート。

2015年10月号

Basser 2015年10月号の特集は、「妥協なき、間合い。

ロングキャスト、ロングディスタンスの釣りを特集。

2015年09月号

Basser 2015年09月号の特集は「夏バスわく!わく!スイムベイト」。

バスの反応を目で見やすいという特徴を生かしてバイトを誘うテクニックやローテーションの方法を解説。

2015年08月号

Basser 2015年08月号の特集は、「トップウォーターゲーム」。

「ハッとした瞬間」を求めるトップウォータースタイルを紹介。

2015年07月号

Basser 2015年07月号の特集は「ダウンショットリグ」。

ダウンショットリグの基礎から応用までを解説。

2015年06月号

Basser 2015年06月号の特集は、「雨と気圧低下の正体」。

雨とバスフィッシングのつながりをさまざまな角度から紹介。

2015年05月号

Basser 2015年05月号の特集は、「2015年バスマスタークラシック」の模様を徹底レポート。

2015年04月号

Basser 2015年04月号の特集は、「名手に学ぶバスとのファイト」。

ひとつのバイトを1尾の釣果につなげるために、アワセ、ファイト、ランディングの技術や道具立てを30人以上のアングラーが解説。

2015年03月号

Basser 2015年03月号の特集は、「ラスバス・初バスドキュメント」。

2014年のラストバスまたは2015年の初バスをねらってエキスパートたちが厳寒期のメジャーフィールドに挑む。

2015年02月号

Basser 2015年02月号の特集は、「真冬のリアクション釣法」。

食欲ではなく反射的にバイトさせてバスをキャッチするワザを、凄腕たちが解説。

2015年01月号

Basser 2015年01月号の特集は、2014年10月末に利根川水系で開催された「バサー オールスタークラシック2014」の模様を徹底レポート。

本大会のチャンピオンは、初優勝を果たした青木大介プロ。

また、優勝した青木大介プロ以外にも、全選手の釣りを移動経路から投げたルアー、そのアクションに至るまで詳しく解説されているの。

各プロがどんな考えを持って試合を戦っていたのかを知ることが出来てとても面白く、読み応えのある一冊だ。

まとめ

以上が、バス釣り雑誌「バサー (Basser)」情報のまとめだ。バサーは、毎号とても内容が充実しているので、最新号だけでなく去年のバックナンバーも、同じ季節に先取りして読み直してみると、とても勉強になる。

Amazonなら、バサーのバックナンバーは「1円」で買えることもあるので、気になるバックナンバーはぜひチェックしてみよう。

▼バス釣り雑誌まとめ記事はこちら

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2015.09.22

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