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人気の「釣り防寒着・防寒ウェア」おすすめランキング。2016年冬のまとめと安い防寒着も!

2016.11.11.釣り防寒着
人気の「釣り防寒着・防寒ウェア」おすすめランキング。2016年冬のまとめと安い防寒着も!

今回は、人気の「釣り防寒着・防寒ウェア」の2016年冬おすすめランキングをまとめてみた。

本格的な冬が到来し、そろそろ防寒着がないと釣りをするのが厳しい季節になった。ゴアテックス製の高品質な釣り専用の防寒着から、安くてコストパフォーマンスの良い防寒着までまとめてみた。最後には、アウトドア用の激安防寒着もご紹介している。これから釣りの防寒着を選ぼうという方は、ぜひ参考にしてみてほしい。

目次

「釣りの防寒着・防寒ウェア」選びで気をつけたいポイント

冬の釣りにおいて防寒着は大切。寒い季節の釣りを快適に過ごすには、防寒・防水対策は必須だ。

気温の低いフィールドでじっと釣りをしていると、身体はどんどん冷えてくる。また、冷たい風が吹いたり、雪や雨が降ると、通常のウェアでは水を吸ってしまい、身体が冷たくなって釣りどころではなくなってしまう。そうならないためにも、高い機能が備わった釣り用防寒着の着用がおすすめだ。

釣りの防寒着には、タウンユースのウェアと違って様々な優れた機能が搭載されている。そこでまずは、防寒着を選ぶ際に気をつけたいポイントを6つだけ押さえておこう。

  1. 保温性と通気性
  2. 防水・撥水性(止水ファスナー注意)
  3. 動きやすさ
  4. 軽量・コンパクト
  5. 動きやすさ・丈の長さ・フードの有り無し
  6. デザイン(おしゃれ・ファッション性)

保温性と通気性

釣りの防寒着が寒さに負けないためには、まずは高い保温性が必要だ。

保温素材には繊維会社が開発したものや、独自開発したものなどが採用されていて、その特徴はブランドによって違うが、基本的には性能が良い物は高価だ。一番良いのは、高い保温性を持ちながら軽量なもの。重い素材だと疲れやすいので注意。

釣りの防寒着で気をつけたいのは、生地の縫い目。ここは、雨が入ったり冷たい風を感じてしまうポイントだ。そこで大事になるのが「シームテープ(シーム剤、ゴム剤)」。シームテープ付きの防寒着なら、縫い目を防水、防風することができる。逆に、シームテープがない防寒着だと、いくら防水加工が施されていても、構造上どうしても縫い目から風や水が入ってしまう。

また釣りの防寒着では、保温性と同時に通気性があることも重要だ。釣りでは動いていると体が温まり、暑くなってくる。そうすると、保温性を維持しながら熱気をほどよく外に逃がし、さらに汗を効果的に水蒸気として発散させてくれる通気性が必要となるのだ。

防水・撥水性(止水ファスナー注意)

水辺の近くで楽しむ釣りにおいては、防寒着の防水性・撥水性が重要だ。

特に防寒着のファスナー部には注意が必要で、安い防寒着だと、撥水加工がしてあってもファスナー部分から水が染み込んでしまう。そこで、「止水ファスナー」が搭載されているものを選ぶのがベスト。また、防寒着に防水性を持つファスナーを搭載していれば、ファスナー上部をフラップで覆う必要が無いため、より軽く快適なウェアになる。

動きやすさ

釣りでの動作は、キャスティングをしたり、しゃがんだりと、大きなモーションが多い。そこで、釣りの防寒着は動きやすさを考慮して設計されていることが重要になってくる。随所にストレッチ素材を使っていたり、立体裁断でパターンを設計しているものがベストだ。

また、動作の面では、防寒着のポケットの位置も重要。使いやすい位置に、十分な大きさのポケットがあると便利だ。特にライフジャケットを着用する場合は、ヒップベルトを締めるので、防寒着の高めの位置にポケットがあると使いやすい。

軽量・コンパクト

いくら保温性・防水性に優れていたとしても、防寒着自体が重く、かさばるようでは釣りをしていてすぐに疲れてしまう。

防寒着としての機能を損なわず、素材が軽くて柔軟性があるものだと疲れにくくて良い。ただし、素材の良し悪しについては基本的に値段に比例する。

丈の長さ・フードの有り無し

防寒着のジャケット丈が短いと、屈んだ時に背中が出て寒い。ジャケットは丈が長いほうが良い。また、防寒着のパンツもウエストまでのタイプと、お腹までガードしてくれるタイプのものがあり、これも、お腹まで丈のあるタイプのほうが暖かくてオススメだ。

釣りの防寒着では、フードの有り無しについては、絶対にフードありのほうが良い。

確かに、フードがあると邪魔に感じ、値段も高いと思うかもしれない。しかし、その煩わしさを考慮しても、それ以上にフードのメリットは大きい。フードは、首回りという、特に寒気を感じやすいところを保温でき、非常に助かるのだ。

デザイン(おしゃれ・ファッション性)

釣りの防寒着も、やはりデザインにはこだわりたいところ。

昔はいかにも「釣りです」的な野暮ったい防寒着が多かったが、最近はスポーティーなデザインの防寒着が出てきている。また、釣り具ブランド以外のアウトドアブランドから出ている防寒着は、釣りで十分使える機能を搭載しつつ、ファッション性抜群でデザインがかっこよく、オススメだ。

***

それでは、ここからは人気の「釣り防寒着・防寒ウェア」おすすめランキングを見ていこう。

1位 シマノ XEFO ゴアテックス プリザーバースーツ RB-213M

シマノの「最強釣り防寒着」これを買っておけば間違いなし!

釣り専用の防寒着「シマノ XEFO ゴアテックス プリザーバースーツ RB-213M」は、動きやすさを追求して、3次元立体裁断によりパターンを作成し開発されたゴアテックス製の防寒着。

とにかく動きやすい防寒着で、膝にパッドが入っているので、しゃがんだ時に膝を保護してくれるのが嬉しいところ。

パンツはチェストハイのサロペットタイプなので、腹・腰・背中まで温かい。耐摩擦生地が肩部・肘部・膝部・尻部に搭載されているため、かなり丈夫だ。

この防寒着は、良い物を長く使いたい方には特にオススメのアイテムだ。さらにこの防寒着は、なんと素肌の上に直接着用した場合に摂氏1℃まで対応できるほどの温かさ。もし発熱タイプのインナーやフリースを着用すれば、マイナス3℃くらいは対応できる温かさだ。

2位 ダイワ ゴアテックス プロダクト ウィンタースーツ DW-1205

ダイワの「最強釣り防寒着」これを買っておけば間違いなし!

釣り専用の防寒着「ダイワ ゴアテックス プロダクト ウィンタースーツ DW-1205」は、川村光太郎氏も着用しているゴアテックス製の防寒着だ。

この防寒着は、大型の止水ZIPポケットを有する高収納モデルなので、自動膨脹式ライフジャケットを使用する釣りでも高い収納力を発揮してくれる。

この防寒着では肘や脇下の設計にこだわり、動きやすく、スムーズなロッドアクションが可能にしている。この防寒着のネック部にマチ付きファスナーが付いているので、ネックウォーマーを着用した時に心地よいポイントに調整できるのが便利だ。

3位 シマノ XEFO DS COZY SUIT RB-224M

シマノの「リーズナブルな釣り防寒着」高機能なのにこの値段は安い!

釣り専用の防寒着「シマノ XEFO DS COZY SUIT RB-224M」は、ドライシールド搭載の防寒着。

こちらの防寒着RB-224も、上位モデルの防寒着RB-213Mと同じように立体裁断で作られているのでキャスティングもしやすく、動きやすさは抜群だ。

この防寒着は、ジャケットの丈が長く設定されているので、かがんでも背中が出ず寒くない。パンツはチェストハイのサロペットタイプなので、腹・腰・背中まで温かい。防寒着の尻部は、防水耐久性をアップさせる為、生地を2重にしているので、座ってもお尻が冷たくならない。

この防寒着も上位モデルのRB-213Mと同様、なんと素肌の上に直接着用した場合に摂氏1℃まで対応できるほどの温かさ。もし発熱タイプのインナーやフリースを着用すれば、マイナス3℃くらいは対応できる温かさだ。

4位 ダイワ レインマックス ハイロフト ウィンタースーツ DW-3105

ダイワの「リーズナブルな釣り防寒着」高機能なのにこの値段は安い!

釣り専用の防寒着「ダイワ レインマックス ハイロフト ウィンタースーツ DW-3105」は、レインマックス搭載の防寒着。

大盛りの中綿が入っている防寒着。極寒時に着用しても温かさを保つ防寒着だ。ジャケットには3つの止水ファスナーポケットを装備しているので、収納力が抜群だ。

写真では見えにくいが、ジャケットとパンツで異なる表情の素材を採用し、パンツの生地にエンボス加工で気なく迷彩柄が入っていてかなりオシャレだ。レディースサイズもラインアップしている。

5位 シマノ DS-HDアドバンスウォームスーツ EX RB-024N

シマノの「温かさ最強の釣り防寒着」中綿特盛り!マイナス気温でも余裕!

釣り専用の防寒着「シマノ DS-HDアドバンスウォームスーツ EX RB-024N」は、ドライシールド・ハイパーリペルを搭載のシマノの防寒着。

この防寒着は中綿が特盛りで入っているのでかなり温かく、極寒時の着用でも大丈夫。モコモコしているが、つっぱらないように工夫して設計されているので動きやすい。

この防寒着は脇下の設計にこだわっており、動きやすく、スムーズなロッドアクションが可能にしている。また、パンツの腰部分にカイロを入れるポケットがあるので便利。尻部は、防水耐久性をアップさせる為、生地を2重にしているので、座ってもお尻が冷たくならない。

6位 ダイワ レインマックスハイパー エクストラハイロフト ウィンタースーツ DW-3205

ダイワの「温かさ最強の釣り防寒着」中綿特盛り!マイナス気温でも余裕!

釣り専用の防寒着「ダイワ レインマックスハイパー エクストラハイロフト ウィンタースーツ DW-3205」は、レインマックスハイパー搭載の防寒着。

通常の防寒着に比べて中綿を約50%増量の特盛りで入れているのでかなり温かく、極寒時の着用でも大丈夫。

釣り専用の防寒着パンツはチェストハイのサロペットタイプなので、腹・腰・背中まで温かい。尻部は、防水耐久性をアップさせる為、生地を2重にしているので、座ってもお尻が冷たくならない。上着の下部とパンツのカラーを合わせているので、着るととても足が長く見えてスマートだ。

7位 ダイワ レインマックス ハイロフト ウィンタースーツ DW-3505

ダイワの「リーズナブルな釣り防寒着」1万円台の安さ!

釣り専用の防寒着「ダイワ レインマックス ハイロフト ウィンタースーツ DW-3505」は、レインマックス搭載の防寒着。

この防寒着は、冬の釣りに必要な性能を有する大盛中綿仕様のベーシックモデル。防水仕様だから安心。

防寒着本体からフードが取り外せるフードタイプで、腕の突っ張りを抑える立体ひじ構造、風の侵入を防ぐ二重袖口構造が嬉しい。ヒップガードループ・タオルハンガーとして使用可能なパンツサイドループ付きなので便利。

名門釣り具メーカーの、釣り専用の防寒着を1万円台で安く買うなら、コレが一番オススメだ。

8位 シマノ サーマルインシュレーションスーツ MD-055M

シマノの「リーズナブルな釣り防寒着」1万円台の安さ!

釣り専用の防寒着「シマノ サーマルインシュレーションスーツ MD-055M」は、撥水加工のナイロン100%素材で耐久性は抜群。さらに、平均重量690gという驚異的な軽さ。

この防寒着は、軽く暖かいサーモライト中綿を採用していて暖かく、釣りでの腕のアクションがしやすいよう考慮された立体裁断と、アップスウィングパターンを採用しているので、釣りの動作が快適。さらに、肘の動きやすさにこだわったカッティングのおかげで、重ね着でも快適だ。

この防寒着は、ダブつきを抑えたスポーティなシルエットがかっこいい。ブラックとレッドの切り替えによる力強いデザインもGOOD. 高い機動性を確保した中綿入りモデルだ。

名門釣り具メーカーの、釣り専用の防寒着を1万円台で安く買うなら、コレもかなりオススメだ。ダイワかシマノかは、デザインの好みで選ぼう。

9位 ロゴス リプナー 防水防寒LVSスーツ ニック

「安さが売りの防寒着」Amazonで一番人気!

ロゴスの防寒着「リプナー 防水防寒LVSスーツ ニック」は、6,000円〜7,000円台で購入が可能な防水防寒着だ。

この防寒着は安さの割にデザインが良く、ファッション性がある。フードにはボアが付いていてモコモコしてあったかい。風雨を遮断し、蒸れを排気するLVS素材を搭載しているので保温性が良い。腰部にカイロポケットが付いているのも嬉しい。

とにかくコストパフォーマンスは最高の防寒着だろう。値段の割に、機能もデザインも良く、確かにAmazon.co.jpで一番人気なのも、うなずける。

10位 ロゴス リプナー 防水防寒ダブル中綿LVSスーツ ハンク

「超リーズナブルな防寒着」安い!けど、中綿大盛りで温かい

ロゴスの防寒着「リプナー 防水防寒ダブル中綿LVSスーツ ハンク」は、ぴったり1万円程度で購入が可能な、中綿増量のあったか防水防寒着だ。

この防寒着は、上記のニック同様にフードにはボアが付いていてモコモコしてあったかい。さらに、中綿が2倍に増量しているので、ニックよりもかなり温かい防寒着となっている。風雨を遮断し、蒸れを排気するLVS素材を搭載しているので保温性が良い。腰部にカイロポケットが付いているのも嬉しい。

上記の防寒着ニックでは寒さが心配な方は、コチラの防寒着を選ぶといいだろう。

(番外編) ロゴス リプナー 防水防寒スーツ エバンス

「最安値の防寒着」激安!とにかく最安値で安く済ませたい人に

ロゴスの防寒着「リプナー 防水防寒スーツ エバンス」は、なんと、2,000円〜3,000円台で購入が可能な防水防寒着だ。

この防寒着は、確かに品質面で言えば、「安かろう、悪かろう」なところはあるかもしれない。しかし、コストパフォーマンスは最高で、とにかく安く済ませたいという方には、コレが防寒着の最安値で激安なのでオススメだ。

それにしても、防寒着にしては、信じられないほど、圧倒的な安さだ。

まとめ

以上が、人気の「釣り防寒着・防寒ウェア」おすすめランキングだ。

釣りの防寒着は種類も多く、どれを選んで良いのか迷ってしまうアイテムだと思う。

今回は有名どころのダイワとシマノを中心に、人気の釣り防寒着を集めたので、使いやすさと品質については間違いなしだ。また、釣りの防寒着は非常に高価なので、ゴアテックス製を筆頭にした上位モデルにはなかなか手が届かないという方にオススメの、コストパフォーマンスの良い防寒着も紹介した。

かなりの人気商品なので、ぜひチェックしてみてほしい。

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Bassblog編集部

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