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「ワカペン90」イレギュラーにもじる小魚アクションを簡単演出!誰でも釣れるペンシルベイト!

2016.11.09.ルアー
イッセイ「GCワカペン90」

一誠から「GCワカペン90」が登場。

「GCワカペン90」は、バスのバイトを誘発するアクションを誰でも再現することのできるペンシルベイト。あえてバランスを崩す設計による「イレギュラーアクション」で、バスもたまらず口を使ってしまうのが特徴だ。

ワカサギのようなシルエットのペンシルから「ワカペン」とネーミングされた新しいペンシルベイト。

今回は、「GCワカペン90」の釣れる秘密に迫ろうと思う。

「GCワカペン90」の使い方と特徴

「ワカペン」は口元に小さなカップ付き!

「GCワカペン90」の使い方と特徴

「ワカペン」最大の特徴は、イレギュラーアクションを誘発するアンバランスなウエイト設計と、小魚のもじりを演出できる口元の小さなカップだ。

「ワカペン」のイレギュラーアクションを誘発するフリー重心移動システム!

ラトルボールがフリー状態の重心移動システム

「ワカペン」のウエイト設計は、ラトルボールがフリー状態の重心移動システムを採用している。この細長いウエイトルームを、ラトルウエイトが前後に移動する誘導式。

このため、ラトルボールの位置がアクション時に変化してルアーの浮く角度が変わり、予測不可能なイレギュラーアクションが生まれるのだ。

「ワカペン」はオートマチックにダイブや、水面から飛び出すアクションを出せる!

一誠「GCワカペン90」のアクション

通常のペンシルベイトでは、アクションの際にアングラーの力量が問われるもの。しかし「ワカペン」は独自のウエイト設計のおかげで、アングラーはただリズミカルに操作するだけで、ダイブや跳ね上がりなどの不規則アクションを簡単に出すことができるのだ。

同じ動かし方をしていても、毎回ラトルウエイトの位置が変わるため、違う動きを出せるのが「ワカペン」が釣れるキモというわけだ。

また、「ワカペン」のウエイト設計は後方重心のため、ルアーサイズからは想像できないほどの飛距離を実現しているのも魅力のひとつだ。

「ワカペン」の小さなカップは、小魚が水面でもじる時の飛沫や波紋を再現。このカップが水や泡を噛むことで、バスへの絶妙なアピールを生み出し、剥製のようにリアルなボディデザインとも相まって、ワカザギが接岸する冬にも釣れるペンシルベイトとなっている。

「GCワカペン90」の実釣・解説動画

イッセイから村上晴彦氏による「ワカペン」の実釣・解説動画が公開されている。ぜひチェックしてみよう!

「GCワカペン90」のスペック

名称 サイズ 重量 価格
GCワカペン90 90mm 10g 1,700円

「GCワカペン90」のカラーバリエーション

「GCワカペン90」のカラーバリエーション

「ワカペン」のカラーバリエーションは、全6色。

  1. #05 ワカサギ
  2. #07 キンクロ
  3. #12 ハス
  4. #14 ビワマス
  5. #17 オイカワ
  6. #33 ゴールドブルーバック

「GCワカペン90」まとめ

「ワカペン」は、独自のウエイト設計により、水面でイレギュラーにもじる小魚のアクションを誰でも再現することのできるペンシルベイトだ。

飛距離性能も良く、初心者でも簡単に扱うことのできるペンシルベイトなので、初めて使う方にはおすすめのアイテムだ。

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Bassblog編集部

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