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バス釣り初心者が、高品質な道具を安く買いそろえるコツ【失敗しないタックル選び】

2016.11.09.バス釣り初心者
「バス釣り初心者」が道具を安くても高品質アイテムで買いそろえるコツ。失敗しないタックル選び

今回は「バス釣り初心者」が高品質な道具を、安く買いそろえるコツについてまとめてみた。

バス釣り初心者の場合、良い道具を使いたくても、最初に道具を購入する買う時はあまりお金をかけられないと思う。バス釣りが好きな人は、ロッド1本に5万円以上かけることも多くある。確かに高い道具は品質がよく、釣りを快適にしてくれる。しかし、これからバス釣りを始める初心者の場合、いきなりここまで高額なお金を投資する必要はない。

バス釣りの初心者にとって大切なことは、まずは道具の使い方になれること。そのためには、初心者でも扱いやすい道具であることが一番だ。そこで今回は、バス釣り初心者が、バス釣りを始める時に必要な道具一式を「予算1万円」で買いそろえるコツをお伝えする。特に意識したことは、「安かろう悪かろう」ではなく、しっかりと使い込めて、バスを釣る力のある道具を厳選したことだ。

初めての道具選びで失敗しないように、快適な釣りができるイチオシの道具をご紹介するので、ぜひご参考にして頂けたら幸いだ。

「バス釣り初心者」が予算1万円の道具でどこまでいけるか

バス釣りという釣りは、気軽に始められそうでいて、意外と道具が高いのが特徴だ。普通のバスアングラーから考えると「予算1万円」の道具では、安すぎて「バス釣りにならないのではないか」と思うかもしれない。その理由は、海の五目釣りとは違って、バス釣りは餌を付けて糸を垂らせば勝手に魚が釣れるほど優しいものではないからだ。

そのため、初心者向けによくある「バス釣り初心者セット」のように、安くて悪い道具を買ってしまうと、ルアーの動きが悪くて「永遠にバスが釣れない」=「バス釣りはつまらない」と言うことになりかねない。安くて悪い道具は、扱いにくく、重くてすぐに疲れてしまうなどで、釣り自体へのモチベーションも下がってしまう。なので、これから趣味として長く釣りをしたいと思う方にとって、最初の道具選びは特に大切だ。

バス釣りの道具の良し悪しは、初心者にはわかりにくいものだ。扱いづらい道具を買ってしまうと、結局、数回の釣行で嫌気が差してしまい、新しい道具に買い替えることになる。安価な「バス釣り初心者セット」を買うことは、最初から無駄な出費をしてしまうことでもあり、最終的には高く付いてしまうのだ。

しかし、コツさえつかんで本当に良いものを選べば、初心者でも「予算1万円」で品質の良い、バスが釣れる道具を買いそろえることは可能だ。良い道具をしっかり選んで買うことこそが、予算の節約にもつながるのだ。

バス釣り初心者が「確実にバスを釣る釣具」を安く買うコツ(予算1万円)

バス釣りを予算1万円で始める方法

「予算1万円」で品質の良いバス釣りの道具を買いそろえるためには、厳選に厳選を重ねなければならない。そのため、本当は欲しいものや、あると便利な物も、かなりそぎ落としている。本当に重要な道具だけに焦点を合わせてご紹介していることを、あらかじめご了承して頂きたい。

ここから紹介する道具は、バス釣り初心者がまず「1匹のバスを確実に釣るための道具」を基準にしている。なので、釣りを続けていると「やっぱりあれが欲しいな」というようなものが出てくると思う。その場合は、この記事の最後に「その他にバス釣りで必要なもの」という項目で追加アイテムをまとめているので、ぜひご参考にして、自分なりに道具をカスタマイズしてみてほしい。

バス釣り初心者向けロッド(予算5,000円)

最初の道具である「ロッド」に、いきなり予算の半分も使ってしまうの?と、疑問に思うかもしれない。しかし、バス釣りでは、ロッドは一番重要な道具だ。いくらリールが良くても、ルアーが良くても、ロッドが駄目だと釣りにならないのがバス釣り。悪いロッドは、釣り自体を駄目にして、バス釣りをつまらなくさせる原因でもある。

バス釣りのロッドの役割

ウキ釣りならば、浮きが沈むのを目で見てアワせることが可能だ。しかし、バス釣りは違う。バス釣りでのアタリは、ほとんどがロッドを伝った手の感触で合わせなければならない。ロッドは、魚や水中の状況を手に伝える、触覚のような存在だ。つまり、ロッドが駄目なら、目を隠して平均台を歩くようなもの。それだけバス釣りにおいてロッドは重要な道具なのだ。

バス釣り初心者がロッドを選ぶコツ

ロッドを選ぶ時の、4つのコツをお伝えする。ちなみに、最初はバス釣り初心者でも扱いやすいスピニングリールを使うことを前提としている。

  1. ガイドが多いもの
  2. 先端のガイトが小さいもの
  3. 軽いもの
  4. ロッドアクションがL(ライト)のもの

この4つコツを考慮してロッドを選べば大丈夫だ。デザインが少しダサいと思っても、釣るためなら機能重視のほうが良いだろう。本気でバスを釣りたいのなら、5,000円の予算内でこの4つが最高のものを選べば、間違いない。

バス釣り初心者おすすめロッド

バス釣り初心者にオススメのロッドは、シマノの「ルアーマチックS60L」だ。定価は5,000円を超えてしまうけど、アマゾンなら値引きされて5,000円以下で買えるはず。一流メーカーでもあるシマノの「ルアーマチック」なら、初心者でも安心して長く使える品質なので、バスを釣るのに不足はない。

しかし、もし家の近くに中古の釣具屋があって、この「ルアーマチック」よりも上記4つのコツを高レベルで満たしているものがあったら、迷わずそれを買った方が良いと思う。ただし、中古品は「ヒビが入っていないか」だけは、しっかり見ておこう。バスロッドは、小さなヒビでも簡単に折れてしまう繊細なものなので、買ってすぐに折れてしまっては、あまりに悲しいものだ。

予算に余裕があるならこのロッドがオススメ

もし、予算に余裕があるのなら、初心者〜中級者に人気のロッドであるメジャークラフト「BENKEI BIS-642L」がオススメ。

価格的には1万円程度と、上で紹介した「ルアーマチック」の2倍程度するが、「ルアーマチック」よりも重量が軽く、使用しているガイドの質も良いので感度(アタリの取りやすさ)とルアーの飛距離が良い。長さも6フィート4インチあるのでルアーを飛ばしやすく、オカッパリに最適。これ1本でワームの釣りから小型プラグまで使うことができるオールマイティなロッドだ。

中級者になってからでも十分に「使える」ロッドなので、長く使えるという意味ではかなりコストパフォーマンスが高いロッドだ。

バス釣り初心者向けのリール(予算3,000円)

バス釣りでは、リールも重要だが最初は3,000円程度で十分だ。上で述べた通り、最初はバス釣り初心者でも扱いやすい「スピニングリール」をオススメする。ベイトリールは見た目がいかにもバス釣りらしくてカッコイイのだが、最初はバックラッシュなどによるトラブルがとても多く、慣れるまで扱いにくいため、とても釣りにならないのが難点だ。トッププロである沢村幸弘プロもその著書でオススメしているように、バス釣り初心者は「スピニングリール」から始めるのが無難だ。

バス釣り初心者がリールを選ぶコツ

予算上あまり選択肢はないが、初心者が「スピニングリール」を選ぶコツは以下の3つだ。

  1. 1000〜2000番台のもの
  2. とにかく軽いもの
  3. 音が鳴らないもの

とにかく②の「軽さ」にはこだわって欲しいところだ。リールが軽いことは、扱いやすさや疲れやすさ、アタリのとりやすさに大きく影響する。ここでも、とにかく釣ることを目的とすれば、色やデザインよりも上の3つのコツを重視して選ぼう。また、海釣り用のリールによくある、巻くと「カチカチ」音が鳴るタイプは、バス釣りでは買わないほうが良だろう。

バス釣り初心者向けおすすめスピニングリール

バス釣り初心者におすすめのスピニングリールは、シマノ「アリビオ1000」だ。こちらも一流メーカーでもあるシマノのリール。最初はこの程度であれば十分使える。糸も付いているので、糸代も節約できるし、自分で糸を巻かなくて良いので便利だ。ただ、糸が少し太いので、釣り場の水がクリアウォーターの場合は、巻き替えたほうが良いだろう。

予算に余裕があるならこのリールがオススメ

もし、予算に余裕があるのなら、シマノ「16ナスキー C2000HGS」が特にオススメだ。この「16ナスキー」は、今年の秋に新発売したばかりの最新リール。これまで3万円以上のモデルにしか搭載されてこなかったシマノの最新&高品質技術である、「HAGANEギア」や「コアプロテクト」などを搭載。しかしながら、実売価格は1万円程度で非常にコストパフォーマンスに優れたスピニングリール。豪華な技術に加えてデザインもカッコ良く、釣り初心者にはかなりオススメな優れたエントリーモデルだ。

この「16ナスキー」については、巻き心地が若干「重い」という意見もあるが、私が実際に巻いてみたところではそれほど気にならなかった。もちろん、5〜7万円するような高級リールと比べてしまえば「重い」と言わざるをえないが、同じ価格帯のリールと比較すれば重いとは思わない。むしろ、見るべきポイントは、耐久性や丈夫さ、安定感という機能面。これらは、同価格のリールを見比べてもピカイチだ。

このリールも中級者になってからでも十分に「使える」ので、長く使えるという意味ではかなりコストパフォーマンスが高いリールだ。なお、上述の「アリビオ」とは違って「ナスキー」にはラインが付いていないので、自分で買って巻く必要がある。

▼この「16ナスキー」については、下の記事で詳しく特集をしているので気になった方はぜひチェック!

バス釣り用ライン

バス釣り用のラインのご紹介だ。なお、上でご紹介したリールにはすでにラインが付いているので、予算からは割愛している。バス釣り用のラインには、3つの素材がある。

種類 価格 強度 伸び 硬さ
ナイロン 安い 弱め 伸びる 柔らかい
フロロカーボン 高価 強い 伸びにくい 硬い
PE かなり高価 かなり強い 伸びない 柔らかい

この中でも一番のおすすめは「フロロカーボン」だ。フロロカーボンの特徴は、硬くてラインが伸びにくいので感度がよく、耐久性があることだ。価格はナイロンに比べて高めだが、バス釣りには一番適したライン素材だ。太さは「4lb(1号)」が、太すぎず細すぎず、使いやすくてベストだ。

もし予算が取れるようなら、フロロカーボンのサンライン「ベーシックFC 4lb」がオススメだ。300m巻でこの安さは、バス釣り初心者には最高のコストパフォーマンスだ。

バス釣り初心者が最初に買うルアー(予算1,500円)

予算がリミットに迫ってきましたが、ここで肝心のおすすめ「ルアー」のご紹介だ。

バス釣り初心者におすすめの「ワーム」

バス釣り初心者が最初に買うべき「ルアー」はどのようなものだろうか?「とにかくバスを釣る」ことを重視すると、やはり最初は「ワーム」を使うのが一番釣れる確率が高くなる。ここでは、バス釣り初心者におすすめの「ワーム」を2種類厳選した。

ゲーリーヤマモト「4インチグラブ」

バス釣り初心者におすすめのワーム第一位は、ゲーリーヤマモトの「4インチグラブ」だ。

ゲーリー「4インチグラブ」は、とにかく万能なワームで、使い方も簡単。針にワームをセットしたら、投げて巻くだけで、勝手にワームがアクションしてくれて釣れる。

ゲーリー「4インチグラブ」はテールによるアピール力が強く、飛距離も出るので、広範囲を効率よく釣るのに向いている。

リグ(仕掛け)も「ノーシンカー」で十分。オモリを付けなくても高比重なので、表層から中層、ボトムまで全てカバーできる。フォーリングさせても強くて、テールをカットすれば「イモグラブ」として使える。様々な使い方ができるので、とにかくコストパフォーマンスが良いのが嬉しいワームだ。

最初に買うカラーは、フィールドも天候も問わず、どこでも使える「#194 ウォーターメロンペッパー」がオススメだ。

ジャッカル「フリックシェイク 3.8インチ」

バス釣り初心者におすすめのワーム第二位は、ジャッカルの「フリックシェイク 3.8インチ」だ。

「エサより釣れる」と言われるほどよく釣れるストレートワームだ。実際、本当によく釣れる。これを使って釣れなかったら、その日は釣れる状態のバスが一匹もいなかったと思って帰って良いだろう。

使い方は、「ワッキーリグ」や「ネコリグ」がオススメ。基本的にボトムをシェイキングさせて、たまにワームを持ち上げてフォールさせてあげるのもよく効く。特に、足元やストラクチャーに付いたバスには効果的面のワームだ。上記のゲーリー「4インチグラブ」では取りきれないバスを「フリックシェイク」のスローな釣りで釣っていくようなイメージだ。

「フリックシェイク」のカラーも、フィールドも天候も問わず万能な「ウォーターメロンペッパー」がオススメだ。

バス釣り初心者におすすめの「ハードルアー」

本当は「ワーム」だけではなく、「ハードルアー」もほしいところだが、予算の関係上、割愛させていただく。最初の釣りは、上記の2種類のワームだけで十分だと思う。それでも、もし予算に余裕があるなら、ジャッカルの「TN60」を買っておくことをオススメする。

このバイブレーションルアーは、飛距離が出て根がかりも少なく、何よりよく釣れるので、初心者には特にオススメのルアーだ。

使い方は、「タダ巻き」するだけ。ただ投げて、気持ちゆっくり目に巻くだけでOKだ。とても簡単に釣れる。

オススメのカラーは「閃光ギル」。このカラーなら、フィールドを問わずどこでも使える。

ちなみに、バイブレーションルアーの使い方とコツについては、別の記事で特集している。他のバイブレーションルアーのおすすめランキングもありますので、ぜひ参考に!

ルアーは「似たような形」ではダメ

最後に注意点。

バス釣りを始めたばかりの初心者に、釣具屋でおすすめのワームやルアーを紹介すると、「同じルアーを持っているから、それを使うよ」と言う。しかし、実際に一緒に釣り場に行くと、その「同じルアー」の現実は、悲しいかな「全然違うルアー」であることがほとんど…。

上のワームを例にとってみれば、やっぱりグラブは「ゲーリー」じゃないとダメ。ストレートワームも、「フリックシェイク」じゃないとダメなのだ。

これは、ある程度バス釣りをしている方なら「そうだよね」と頷いていただけると思う。見た目が同じような形でも、素材や色が違えば、水中でのアクションは、全く違うルアー。微妙な厚みや長さの違いでも、バスからすれば大きな変化なのだ。同じようなカタチに見えても、実はクセがあって扱いの難しいルアーであったり。

このことは、釣りを続けていくうちにきっと理解できるようになると思う。でもこの辺りの微妙な違いが、初心者の方にはなかなか見分けがつかないはず。なので、購入前にはブランドやルアー名をよく確認しよう。

バス釣りのフックとシンカー(予算500円)

ワームを買ったら、フックとシンカーが必要になる。このフックが意外と高いのだ…。そこで最初は、「オフセットフック」と「マスバリ」の両方を1種類ずつ買えばOK。

ゲーリー「4インチグラブ」には、オフセットの「#1/0」がベストサイズだ。

「フリックシェイク」用には、マスバリの「#2」があればOKだ。

ダウンショット用に「1/16oz(1.8g)」があればなんとかなる。最初は、一番安いガン玉の詰め合わせでもOKだ。

あとは、予算があればネコリグ用のネイルシンカーもあると完璧だ。

その他、バス釣りで必要なもの

以上の道具で、予算の1万円に達してしまうと思う。

ここから先でご紹介する道具は、家にあるものを代用すれば十分に釣りができるのでご安心を。もし予算に余裕があれば、バス釣り専用のものを購入すると、より快適に釣りをすることができる。

プライヤー(釣り用のペンチ)

「プライヤー」は、シンカーを付けたり、釣ったバスからフックを外すのに使う。家にペンチや小さなハサミがあれば、それで代用が可能だ。

新しく買う場合は、先端がフック状になっているタイプがベスト。この形状なら、一度閉じてしまったシンカーを開くことができたり、簡単にスプリットリングの交換ができるのでとても便利だ。

もし予算があるなら、シマノの「ライトプライヤーRH」が使いやすくてオススメだ。

バス釣り用のバッグ

バス釣りではバッグも、大事な要素だ。バッグを身につけても、両手が自由に空いて動きやすい状態となるのが理想だ。ヒップバッグやウエストポーチ、ショルダーバッグが良いだろう。

トートバッグやリュックサックはオススメできない。実際に使ってみるとわかると思うが、道具を出し入れする際に、何度もカバンを降ろさなくてはならないので、面倒だし、疲れてしまいます。

おすすめは、アブガルシアの「ワンショルダーバック」だ。これと同じタイプのバッグを持っていれば、それを使えば良いと思う。

バス釣りのバッグについては、下の記事でオススメのアイテムを特集しているので、気になる方はぜひチェックを!

タックルケース

「タックルケース」とは、ワームやルアーを収納するケースのことだ。ワームの場合は、買った時のパッケージのままでも持ち歩けるので、最初はケースが無くても大丈夫。持っていた方が、便利ではあるが…。

もし最初に買うなら、メイホーの「VS3043ND」が丁度良いサイズ感で、どんなルアーサイズにも対応できてオススメだ。

その他バス釣りであると便利なもの

その他に、バス釣りであると便利なものについては、下の記事でも詳しく特集している。最初の釣りでは必要ないかもしれないが、興味のある方はぜひご覧を!

「バス釣り初心者」が高品質な道具を安く買いそろえるコツ まとめ

諦めかけた最後の1投で来た50cmアップ

以上が、「バス釣り初心者」が高品質な道具を安く買いそろえるコツについてのまとめだ。

ここで書いたことを参考にしていただければ、バス釣り初心者でも「確実にバスが釣れる」道具を、安く買いそろえられるはずだ。道具がそろったら、自信を持ってフィールドに出てバス釣りをしてみよう。あとは、とにかく投げて、最後まで諦めずに集中して釣りを楽しもう。

釣りとは面白いもので、最初の1投で簡単にバスが釣れることもあれば、「今日は全然駄目だ」と思っていた日の最後にデカバスが釣れることもある。釣りは、最後の1投までわからない。そこがツラくもあるが、とても面白いところでもあるのだ。

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Bassblog編集部

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