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人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキング。2017年冬のまとめと安いグローブ&裏技も紹介!

人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキング。2017年冬のまとめと安いグローブ&裏技も紹介!

今回は、人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」の2017年冬おすすめランキングをまとめてみた。

本格的な冬が到来し、そろそろ防寒対策をしないと釣りをするのが厳しい季節になった。クオリティの高い釣り専用の防寒グローブから、安くてコストパフォーマンスの良い防寒グローブまでまとめてみたので、これから釣り用の防寒グローブや手袋を選ぼうという方は、ぜひ参考にしてみてほしい。

目次

「防寒グローブ・手袋」選びで気をつけたい6つのポイント

防寒グローブも、各社から様々なアイテムが出ている。釣具屋に行っても、釣具店オリジナルの安いものからメーカー品の高価なものまでズラリと並んでいて、選ぶのに迷ってしまう。防寒グローブの素材も、ネオプレーンやフリースなど様々で、厚さも製品ごとに微妙に異なっており、釣りに適したものはどれかわかりにくい。

そこでまずは、防寒グローブや手袋を選ぶ際に気をつけたいポイントを6つだけ押さえておこう。

  1. 防寒グローブ・手袋の素材
  2. 素材の厚さ
  3. サイズとフィット感
  4. 防寒性・防風性
  5. 指のカット数
  6. 耐久性

防寒グローブ・手袋の素材

防寒グローブの素材については、ネオプレーンがメジャーで人気がある。

ネオプレーンは、気泡の密度が高い発砲ゴム素材で、熱伝導率の低さから保温効果が高く、柔軟性も兼ね備えているのが特徴だ。マリンスポーツなどでダイバーが着ているウェットスーツに使われているのを見たことがある人も多いだろう。

伸縮性があるのでフィット感に優れていて、釣りで重要な指先の感度を損なわずに防寒ができる。また、素材自体が水や風を通さないので熱を逃がすことなく、丈夫で温かい。その反面、内側の熱や湿気を閉じ込めてしまうので蒸れやすいのが欠点だ。

その他の素材では、最近は高機能なチタン繊維が使われている。チタンの断熱効果は羽毛の2倍以上と言われていて、保温効果が抜群。そのチタンを繊維に混ぜ込んだものがチタン繊維だ。とても軽量で柔らかいのが特徴だ。

素材の厚さ

防寒グローブでは、素材の厚さがかなり重要だ。

特にネオプレーン製のものは安物だと厚手のものが多い。素材が厚すぎるとゴワゴワして手の感度が著しく損なわれてしまう。特に竿でアタリを取る釣りをする場合には致命傷となるので注意が必要だ。

サイズとフィット感

防寒グローブのサイズは、ピッタリと密着するものを選ぼう。

大きめのサイズを選んでしまうと、グローブが微妙にズレて使いにくく、指先が余ってしまい、使用感が悪い。ピッタリしたものなら、使用中にズレることもないし、指先が余らないので小さな小道具を使う時に扱いやすい。

さらに、サイズが大きいとグローブの素材が肌に密着しないため、手が温まりにくい。グローブ自体が冷たくなっていくような感じで、結局指が冷〜たくなってしまう。サイズ選びには気をつけよう。

防寒性・防風性

防寒グローブの防寒性と防風性は、素材と指のカット数で決まってくる。

上述のネオプレーンなら、防寒性・防風性は申し分なく良いだろう。指のカット数なら、5本指カットは寒く、3本指カットは温かい。指のカットについては下の5で書いている。また、カットする長さが長いものよりも短いもののほうが温かいので、短いカットのほうがオススメだ。

指のカット数

防寒グローブは、指5本カットもあるが、釣りで薬指と小指はほとんど出番はないし、5本カットは秋口から初冬までなら良いけど、冬本番になると寒すぎて厳しいので、指3本カットの方が温かくてオススメ。

晩秋や初春くらいの暖かさなら指5本カットでもOK。それでもやはり、真冬にも釣りをする方は指3本カットが良い。

耐久性

防寒グローブの耐久性は、ほぼ商品の価格に比例するので、安いものを買えばすぐに生地が毛羽立ったりヘタってしまうのは覚悟しておこう。

釣りによく行くハードユーザーにとって、グローブは消耗品なので、ワンシーズン持ちこたえて使えれば良いかなと思う。手は結構汗をかき、また魚を触るので、放っておくと臭くなってしまう。そのため洗濯の回数が多くなり、へたりやすくなってしまうからだ。あとは、指先がすり減ってくる。ハードユーザーは消耗品だと割りきるしかないだろう。

でも、使用頻度がそれほど高くない方なら、今シーズンに限らず長く使えるので安心して欲しい。

***

それでは、ここからは人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキングを見ていこう。

1位 メジャークラフト(Major Craft) チタングローブ2 3本カット

「絶対おすすめの釣り専用防寒グローブ」機能・安さが圧倒的!

アマゾンでも売上・人気ともにNo.1の防寒グローブが、「メジャークラフト(Major Craft) チタングローブ2 3本カット」。

この防寒グローブは、保温性抜群のチタンでコーティングされたネオプレーンを使っているので、とっても温かい。指3本カットで親指、人差し指、中指が第一関節まで出るように設計されており、ラインを結んだりルアーやエサを付ける動作がスムーズに行える。

価格が3,000円以下でこの機能は圧倒的なコストパフォーマンスの防寒グローブだ。丈夫で長く使えるのでかなりのお買い得商品。

ちなみに、このグローブは今年モデルチェンジして、ブラックにイエローカラーの組み合わせになった。個人的には、以前のブラック一色のほうが好みだったが、機能性は増している。もし、カラーがブラックやブルーの方が良いなら、後述のゴールデンミーンのグローブがオススメだ。機能性はほとんど以前のメジャークラフトのチタングローブと同じだからだ。

2位 ダイワ(DAIWA) アテ付き タイタニュームアルファグローブ 3本カット DG-7506W

「さすがダイワの防寒グローブ」温かさ文句なしで薄くて超快適!

防寒グローブ「ダイワ(DAIWA) アテ付き タイタニュームアルファグローブ 3本カット DG-7506W」の素材には、保温性抜群の素材「タイタニュームα」を使用。この「タイタニュームα」は、チタン合金フィルムをクロロプレン素材にサンドしており、抜群の保温力と感度を兼ね備えている。

ダイワの防寒グローブは生地が薄く、付けていてもまるで素手のような感覚で使用できるのでとても快適だ。細かい作業を行える3本カット仕様でありつつも、人差し指には摩擦に強い素材を使用することで強度も感度もアップしている。まさに釣り仕様のグローブだ。

価格がそれなりにするが、品質は他のグローブとは格の違う高品質。思いっきり釣りに集中できる。さすが釣り具メーカー・ダイワといったところ。

3位 ダイワ(DAIWA) タイタニュームアルファグローブ 3本カット DG-7606W

ダイワの新製品。高性能でありつつ、オシャレな迷彩デザインも素晴らしい!

防寒グローブ「ダイワ(Daiwa) タイタニュームアルファグローブ 3本カット DG-7606W」は、今年発売されたばかりのダイワの新製品だ。素材には、上述の「DG-7506W」と同じ、保温性抜群の素材「タイタニュームα」を使用。また、手首部分が長いのでとても温かいのが嬉しいところ。

また、このグローブの良いところは、おしゃれなデザイン。カッコ良い迷彩カラー(カモ)、シックなブラック、鮮やかなブルー、3色展開でどれもオシャレだ。

こちらも価格はそれなりにするが、品質は間違い無し。おしゃれ好きな方はぜひ!

4位 シマノ(SHIMANO) クロロプレンEXSフィンガー3カットグローブ GL-061M

「高品質の防寒グローブ」指先まで保護してくれるのが嬉しい!

防寒グローブ「シマノ(SHIMANO) クロロプレンEXSフィンガー3カットグローブ GL-061M」は、手の甲側に、保温素材「タイタニュームα」にEXSジャージを採用している。

この防寒グローブは、ストレッチ性があるので手にぴったりフィットしてくれ、素手のように軽快な操作感を誇る。指3本カットだが、長めで指先までしっかり保護してくれるので指の先端まで温かい。手首部分もストレッチ素材で長いのでとても温かいのが嬉しいところ。

さすがシマノと言いたくなる、かなり高品質な防寒グローブだ。

5位 シマノ(SHIMANO) パールフィットEXSグローブ3 GL-091N

シマノの新製品。高性能でありつつも、意外と安いのが嬉しい。

防寒グローブ「シマノ(SHIMANO) パールフィットEXSグローブ3 GL-091N」は、今年発売されたばかりのシマノの新製品だ。機能的には、上述の「GL-061M」の廉価版と言ったところ。違いは、素材が「タイタニュームα」を使用していない点だ。

しかし、保温性・操作性抜群のEXSジャージを使用しており、機能性は十分だ。上のシマノの最高級グローブ「GL-061M」は高すぎて手が届かないという方や、そこまで極寒の中で釣りをしないという方は、こちらのグローブがオススメだ。

6位 ゴールデンミーン GMグローブ Ti タイプ2

「メジャークラフト チタングローブ」と同等に素晴らしいグローブ!

防寒グローブ「ゴールデンミーン GMグローブ Ti タイプ2」は、1位で紹介した最強の防寒グローブ「メジャークラフト(Major Craft) チタングローブ2 3本カット」と同じくらい機能性&コストパフォーマンス抜群のグローブ。

ひとつ前の型の「メジャークラフト チタングローブ」と形がそっくりなのだが、もしかすると同じ工場で生産されているのかもしれない。いずれにしても、保温性抜群のチタンでコーティングされたネオプレーンを使っており、温かくて扱いやすいグローブだ。

新モデルの「メジャークラフト チタングローブ」のカラーが気に入らない方は、コチラを購入してみると良いのではないだろうか。

7位 双進(SOSHIN) RBB タイタニュームグローブ3C

「温かさNO.1の防寒グローブ」極寒の中でもむしろ暑い!?

防寒グローブ「双進(SOSHIN) RBB タイタニュームグローブ3C」には、ダイワやシマノの高品質グローブと同じ、抜群の保温素材「タイタニュームα」を使用。

指3本カットだが、指部分を斜めにカットし、外側を指の先端まで残しているので5本指付きモデルに近い保温力を発揮。素材も厚すぎず、感度を損なわない。

掌には、ラバーメッシュ滑り止め加工を施し、グリップ力をUPしている。温かさにおいてはNo.1の防寒グローブだ。

8位 タカミヤ(TAKAMIYA) REALMETHOD チタニウムグローブ 3本切 TG-8366

「チタン×ネオプレーンの防寒グローブ」ではこれが一番安い!

防寒グローブ「タカミヤ(TAKAMIYA) REALMETHOD チタニウムグローブ 3本切」は、ネオプレン素材にチタニウム合金をコーティングした素材を使用しているので、断熱性と保温性は抜群。

フィット感のある立体裁断仕様で快適な動作を保証してくれる。掌はグリップ力抜群の滑り止め加工をしているのが嬉しい。チタン×ネオプレーンの防寒グローブではこれが一番安く、デザインもカッコ良い。知る人ぞ知るお買い得商品だ。

9位 タカミヤ(TAKAMIYA) REALMETHOD ネオプレングローブ 3本切カバー MT-0008

指先にカバーが着いた廉価版のネオプレングローブ!

防寒グローブ「タカミヤ(TAKAMIYA) REALMETHOD ネオプレングローブ 3本切カバー MT-0008」は、上述のチタニウムグローブの廉価版と言ったところだ。

チタニウム合金を使用していない分、保温性はチタニウムグローブに劣るところだが、その分コストダウン。また、寒くなりがちな指先をカバーで覆うことができるので、指先を使わない時はカバーをして安心。

手首部分には、面ファスナー(マジックテープ)があるので冷気の侵入をしっかりガードしてくれるのもありがたい。

10位 モンベル(montbell) クリマバリア フィッシンググローブ

モンベル発のオシャレで、女性にもオススメの防寒グローブ!

女性にも人気のアウトドアブランドでおなじみ「モンベル(montbell) クリマバリア フィッシンググローブ」。

モンベルは釣りメーカーではなくアウトドアの総合ブランドだが、このグローブは釣り専用に開発されているので、釣りで使うのには十分な機能性を誇る。防風性・保温性に優れたクリマバリア(R)を採用することで丈夫かつ、保温性も抜群。指先もガード付きで温かい。手のひらにはロッドが握りやすいようにグリップ加工もあり、機能面では申し分なしだ。

男性サイズばかりのフィッシンググローブだが、ここはさすがモンベル。サイズがXSからXLまであるので、手の小さい女性でもサイズを選ぶことができて嬉しい。デザインもオシャレなので女性にもオススメのグローブだ。

人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキングのまとめ

以上が、人気の「釣り防寒グローブ・防寒手袋」おすすめランキングだ。

いかがだったろうか。これから防寒グローブや手袋を選ぼうという方は、ぜひ参考にしてみていただきたい。

最後に、防寒グローブに加えて、極寒の冬を快適に乗り越える裏技をお伝えしよう。

裏技1 手袋のレイヤード(重ね着)

服だけでなく、手袋もインナーをして重ね着するととても温かい。

ここでオススメするフリーノットの「レイヤーテックインナーグローブ」は、発熱素材を使っているので装着した瞬間からポカポカ温かい。さらに、綿で出来ているので汗を吸収してくれる。特にネオプレーン製のグローブは内側に汗がたまりやすいので、中が蒸れてきて気持ち悪かったり、臭くなってくる。

そこでこのインナーグローブを一枚挟んでやることで、この問題が解決できるのだ。インナーグローブは汗だくになってもガンガン洗濯機で洗えるのでとても便利だ。

あと、余談だけど、もし大きめのグローブを買って失敗してしまった人は、インナーグローブを一枚挟むとぴったり収まってくれるので快適に釣りができるようになるよ。

裏技2 手にぬるホッカイロ

特に女性にはオススメのアイテムの、塗るとじんわり温かくなる「ぬるカイロ」。

保湿成分も入っているので、ハンドクリームの代わりとしても使える。また、塗っておけば手を保護してくれる働きもあるので、手荒れが気になる方にもオススメだ。じわじわと売れ続けている人気商品だ。

最後に

手は冷やすと荒れてしまい、ひび割れや逆剥けの原因となる。この時期のひび割れ・逆剥けはかなり痛い。。釣りの快適さはもちろん、手を大事にいたわる意味も込めて、防寒グローブや手袋で防寒対策をしっかりして釣り場に行って、冬の釣りを楽しもう。

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Bassblog編集部

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