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釣りの「花粉症対策」まとめ。実は簡単にできる!つらい時期を快適に乗り切るために

2016.11.09.テクニック・知識
「花粉症対策」まとめ。実は簡単にできる。つらい時期を快適に乗り切るために

今回は、釣りの「花粉症対策」についてまとめてみた。

つらい花粉症の時期を快適に乗り切るためのノウハウをお伝えしようと思う。

はじめにお伝えしておくが、「花粉症対策は予防が第一」だ。

私も重度の花粉症

私自身も、重度の花粉症だ。数年前までは、目が痒くてかきむしってしまったために真っ赤に腫れ上がっていたし、鼻をかみすぎて鼻血をよく垂らしていた。

夜は鼻が詰まって眠れないし、もう、本当に「最悪」以外に言葉が浮かばない状況。

正直、この時期は「悪夢」として表現しようがなく、医者にかかって強い薬を処方してもらったこともある。でも、薬を飲むと眠くなるし、頭はボーとしてしまい、活力が低下してしまうのがとても残念だった。

「花粉症対策」をしっかりすれば、薬要らず

しかし、この後ご紹介する花粉症対策のおかげで、今では薬を飲まずに乗り切ることに成功している。

今のところ花粉の影響は、「目が少し痒い」「鼻が時々出る」といった程度。

でも、花粉症対策を打ち切れば、即座に症状が重度化して、目が開かないくらい痒くて、鼻はダラダラの生き地獄状態に戻ってしまう。。

なんだか、下手なセールスのような導入になってしまったが、今回ご紹介する花粉症対策は、本当に基本的なこと。「怪しいサプリ」も「秘伝の漢方」も出てこないのでご安心を。

みんな「花粉症対策」の基本ができていない

私がよく思うのは、みんな、「花粉症対策の基本ができていない」ということ。

症状がひどい人は、みんな、症状がひどくなってから「やばい」「つらい」と、薬やら花粉症グッズに手を出し始める。でも、そうなってからでは遅い。

花粉症対策は、予防が第一。症状が出る前から対策を行わないといけない。

花粉症が一度ひどくなってしまった場合は、残念ながら、炎症を一度治めるために医者に行くことをオススメする。何故なら、炎症が一度始まってしまうと、ほんの少しの花粉でも敏感に反応し、悪化してしまうからだ。

こうなると、花粉症対策をしてもあまり効果がない。なので、症状が悪化してしまった場合は、まずは炎症をおさえてもとに戻すことが第一だ。

「花粉症対策」の基本とは?

それでは、本題の花粉症対策についてご説明しよう。

花粉症対策の基本は、2つある。

  1. 花粉を体内に取り込まない
  2. 体内に入った花粉をすばやく体外に出す

この2つだけだ。このたった2つのことに注意すれば、つらい花粉症の時期を快適に過ごすことができる。

それでは、それぞれの花粉症対策のコツについてご説明しよう。

花粉を体内に取り込まない

花粉が体内に入る原因はどこだろう?それは、

の3つだけだ。つまり、この3箇所を徹底的にガードすれば、花粉症対策は完璧。もはや無敵!なのである。

目の「花粉症対策」

花粉ガードのメガネがおすすめ。私は、コンタクトレンズを着用しているので、度なしの花粉ガードメガネを愛用している。花粉症対策としてこのメガネを着用すると、本当に楽だ。

これを着用するようになってから、痒くて目を掻きむしることはなくなった。

花粉ガードメガネは、ネットでも購入できるし、ホームセンター等では、1,000円程度で購入できる。意外と安いのに、大活躍のアイテムだ。

鼻と口の「花粉症対策」

鼻と口の花粉症対策は、とても簡単。マスクがあれば大丈夫。私も、マスクしかしていない。それ以外には何も必要ない。

ただし、一度外したマスクは二度と使用しない。ここでケチってはいけない。こまめに新しいモノに取り替えて、ちょっとの外出でも必ず着用する。花粉症対策に油断は大敵だ。

問題は、マスク×メガネでメガネが曇ること

さて、上の簡単な花粉症対策だが、問題は、マスクとメガネを一緒に着用すると、マスクの隙間から息が漏れて、メガネが曇ってしまうことだ。

そこで活躍するのが、「メガネのくもり止め」だ。

レンズの両面に米粒大のジェルをつけ、ティッシュペーパーや柔らかい布などで塗り込むだけなので、とても簡単。少量で十分な効果を発揮してくれるすぐれものだ。

体内に入った花粉をすばやく体外に出す

さて、次の花粉症対策として、体内に入った花粉をすばやく体外に出す方法についてご説明しよう。私の行っている方法は、意外にも超原始的な方法だ。

それは、「緑茶」だ。

緑茶には、花粉を体内で無効化してくれる「カテキン」が含まれている。(私の実感としては、「花粉を洗い流してくれる」感じが強い)これが、花粉症対策に実にバッチリ効いてくれる。

しかも「カテキン」には、殺菌作用があるので、風邪予防やインフルエンザ予防にもなる。この時期には一石二鳥だ。さらに「カテキン」はがん予防にもなるということだ。どれだけ人に優しい成分なんだろう、「カテキン」は。

さて、緑茶についてだが、私が色々試して一番効いたのは、お茶の成分をまるごと吸収できる「粉末緑茶」だ。

通常のお茶は、お茶っ葉から成分を抽出しているので、「カテキン」成分が薄い。しかし、お茶っ葉を粉状にして飲む「粉末緑茶」なら、まるごとすべての成分を摂取できるから効く。

実は、これに気づいたのは、回転寿司の「粉末緑茶」。これを飲んだ後に調子が良くて、「もしかして」と思ったのだ。

「花粉症対策」に最適なお茶はやっぱり「べにふうき」

「緑茶」が花粉症対策に効くことをお伝えしたが、その品種にもこだわりたいところだ。

紅茶なら、アールグレイ、ダージリン、セイロンなどの種類があることは有名だが、実は緑茶にもいろんな品種がある。

その中でも、花粉症に効くと言われているのが「べにふうき緑茶」。「べにふうき緑茶」は、単純に通常の緑茶よりも「カテキン」量が圧倒的に多いらしい。

粉末緑茶なので、スティックに入っている。これをお湯で溶かして飲むだけ。回転寿司にある粉末緑茶と全く同じだ。「べにふうき緑茶」の味も、普通の粉末緑茶と変わらないので、おいしく花粉症対策ができる。

1スティックは0.5g〜1.0gのタイプがある。量としては、だいたい

  • 0.5g:コップ1杯(150〜300ml)
  • 1.0g:水筒1本(500ml〜1,000ml)

くらいが目安になる。濃いと抹茶のように苦いが、私は抹茶好きでお茶の苦味が好きなので、濃い目にして飲んでいる。この辺りの加減はお好みで。

「べにふうき緑茶」飲み方のコツ

「べにふうき緑茶」の飲み方のコツは、

  1. じっくりと口に含むこと
  2. 鼻からも湯気をよく吸いこむこと

の2つだ。

マスクで花粉症対策をしていても、やはり防ぎきれない花粉が目と鼻には入ってくる。それを洗い流すようにじっくり飲んで欲しい。

特に「べにふうき緑茶」は、外出した直後に飲むと効果絶大で、ぐずつき始めていた鼻が、すっと治まってくれる。私は外出後以外にも、朝、昼、晩の3回、湯のみで一杯ずつ、べにふうき緑茶を飲むようにしている。本当にこの時期にはお世話になっている緑茶だ。

「べにふうき緑茶」は、アマゾンでも買えるが、楽天のほうが品揃えが良い。おすすめだ。

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目の「花粉症対策」〜花粉の洗い流し〜

「べにふうき緑茶」は、鼻と口の花粉症対策には効くが、目の花粉は洗い落としてくれない。そこで私は、目の花粉症対策には「アイボンAL」を使っている。有名なので、すでに使っている人も多いだろう。

通常の青いアイボンもあるが、これは花粉には全然効かなかった。やはり花粉症対策には「アイボンAL」でないとダメだ。

「アイボンAL」を使うのは、

  1. 朝起きた時
  2. 帰ってすぐ
  3. 寝る前

の3回が基本。ただし、症状がひどい時や、目がかゆいと思った時はこまめにすると良い。

あとは、痒くても我慢して絶対に掻かないこと。痒さが辛くても、「アイボンAL」をしてしばらくすれば、痒さが引いてくるはずだ。

どうしようもない!目が痒い!場合の目薬

それでも、どうしても目が痒くてたまらない、「もう、いっそのこと、目を取り外して洗ってしまいたい!」と言う場合は、最終兵器の目薬、「アルガードクリアブロックZ」を使うしかない。

この目薬を使えばもう、大丈夫。この「アルガードクリアブロックZ」が効かなかったら、病院に直行するしかない。

以前、花粉症が悪化してしまい、眼の炎症がひどかった時期に、いろんな目薬を試しまくったが、安い目薬はどれも本当に全然効かなくて、この「金色の凄そうな目薬」を奮発して買ったら、私にはよく効き、ピタリと収まった。

どうやら効能は、価格に比例しているらしい。

でも本当は、できれば花粉症対策だけで、目薬を使わずに花粉症の時期を乗り越えたいトコロ。

「花粉症対策」まとめ

以上が、私が実践している「花粉症対策」のまとめだ。

「マスク」「メガネ」「お茶」という簡単な花粉症対策しかしていないが、面倒がらずに実践すれば効果は絶大だ。つらい時期を快適に乗り切るためにぜひ活用して欲しい。

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Bassblog編集部

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