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おすすめ「メタルジグ」ランキングと使い方・コツのまとめ

2016.11.09.ルアー
おすすめ「メタルジグ」ランキングと使い方・コツのまとめ

今回は、おすすめ「メタルジグ」ランキングと、メタルジグの使い方・コツについてまとめてみた。

冬の定番ルアー、メタルジグ。

特にメタルジグはボートの釣りにおいて、ディープのベイトフィッシュの群れに付いているバスを釣るのにかなりの威力を発揮してくれる。

冬は魚が固まっているので、ホットスポットを見つけるとメタルジグで入れ食い状態になることもある。メタルジグは空気抵抗が少なく重量があるため、遠投が出来き、フォール速度が早いためディープを狙うのに適している。

金属片の速い動きでリアクションバイトを誘うメタルジグは、低水温下で動きが非常にスローになったバスに対しては効果が絶大。特に冬場のショートバイトでバスがうまく取れない時に活躍してくれる。

メタルジグを使うポイント

メタルジグを冬のディープで使う場合

メタルジグを冬のディープで使う場合は、冒頭に書いたように、ベイトフィッシュの群れに落とし込んであげる。

使うメタルジグのサイズは3/4oz〜1/2oz程度が良い。ベイトフィッシュの群れの中をメタルジグが横切ると、驚いたベイトフィッシュがパッと散っていく。この様子を見たバスにスイッチが入り、目の前をメタルジグが横切ると思わずバイトしてくるのだ。

基本的にバスの目先にメタルジグを落として上げる必要があるので、ブレイクやハンプを狙うときはピンスポットでシビアにルアーを入れていくことがコツだ。

また、陸っぱりからでも、メタルジグは遠投が効くのでブレイクを狙うことが出来る。根掛かりしやすいのが難点だが、フックをシングルフックに変えると多少は根がかりを軽減できる。

メタルジグを冬のシャローで使う場合

おかっぱりでのメタルジグは難しいイメージがあるが、意外とシャローでも使うことが出来る。

冬のシャローでメタルジグを使う場合は、軽いタイプのメタルジグを選ぶ。1/2oz〜1/4oz程度が良い。アクションは、メタルジグをフォーリングをさせて、ボトムについたらミノーのように軽くトゥイッチさせてあげると良い。

ただし、メタルジグは根がかりが多いので、障害物が多いところでの釣りにはあまり向いていない。

冬にバス釣りについてはコチラ

冬のバス釣りについては、下の記事で詳しく書いているので、参考にしてみてほしい。

メタルジグの釣れるアクション

メタルジグのリフト&フォール

メタルジグの基本的なアクションはリフト&フォール。

フォールして沈めたメタルジグをロッドをあおって上に跳ね上げ、再びフォールさせる。フォールする時にヒラヒラと不規則なアクションを起こし、メタル特有のフラッシングも効くのでバスのリアクションバイトを誘う。

アタリの出方は、ジグがボトムにメタルジグが着くまでに急にラインが止まったり、ポンとラインを弾くようなアタリが出る。アタリを取りやすくするコツは、メタルジグをリズミカルにアクションを行うこと。リズムの崩れからアタリが取りやすくなるからだ。

メタルジグのトゥイッチ

先のシャローのところで少し触れたが、軽いメタルジグをトゥイッチして使うのも効果的だ。

メタルジグが着底したらミノーのように軽く2回程度トゥイッチ。そしてフォール。この繰り返しだ。実は、この軽いメタルジグのトゥイッチは、冬に限らず、夏や秋でも結構釣れる。使う人が少なく、ほとんどのバスが見慣れていないアクションなので、まだやったことのない方はぜひお試しあれ。

メタルジグの裏技

メタルジグのトレーラーにワームを付ける

シークレットテクニックになるが、メタルジグのフックをオフセットに変え、ワームをトレーラーとして付けて釣ることも可能だ。

あまり大きなワームや水の抵抗が強いワームを付けると、メタルジグ本来の動きを殺してしまうので、小さめのワームが良い。グラブが安定して使えるのでオススメ。グラブをトレーラーとして付けると、通常のリフト&フォールに加え、カーブフォールやスイミングが可能になり、アクションの幅が広がる。

***

それでは、ここからは「おすすめのメタルジグ」ランキングを紹介していこう。

「おすすめのメタルジグ」ランキング

1位 ジャッカル リジン(JACKALL RIZINC)

陸っぱりでもボート釣りでもどちらでも使いやすい「釣れる」メタルジグ

2016年1月に発売されたばかりのメタルジグ「ジャッカル リジン」。

キレのあるアクションとヒラヒラフォールを活かす為に低比重の亜鉛(Zinc)素材を採用し、陸っぱりでもボート釣りでもどちらでも使いやすい「釣れる」メタルジグだ。

2位 ホプキンス ショーティ(Hopkins Shorty)

メタルジグの代名詞的存在

このメタルジグ「ホプキンス ショーティ」は、古くからありメタルジグの代名詞的存在だ。

水中での存在感は圧倒的で、フォールだけでなく、リフト時にも派手なアクションをしてくれる。フォール時は平らな面で水を強く受けるので、水中でスライドするように舞う。

3位 ノリーズ メタルワサビー(NORIES METAL WASABY)

スライドアクションとウォブリングフォールを同時に起こすメタルジグ

「ノリーズ メタルワサビー」は、独特なフォルムのメタルジグ。

イレギュラーなスライドアクションとウォブリングフォールを同時に起こす。また、特殊な合金を使っているので、フックがボディに当たった時の音が集魚効果を生み出すようになっている。ウエイトのバリエーションが広いので、ディープからシャローまで幅広く使える。

4位 ティムコ コライダー(TIEMCO Collider)

ナチュラルな外見の使いやすいメタルジグ

「ティムコ コライダー」は、ナチュラルな外見のメタルジグだ。

ベーシックなショーティのローテーションとして使うも良し。あるいは、ショーティに取っつきにくい場合に初めてのメタルジグとして使ってみるのもアリだ。軽量のものもあるので陸っぱりでガンガン使えるのが嬉しい。

5位 ジャッカル ディンプ(JACKALL Dimp)

サイズとカラーバリエーションが豊富なメタルジグ

トーナメンターに定評のメタルジグ「ジャッカル ディンプ」。

動きは上記の定番メタルジグ・ショーティと似ているが、サイズとカラーバリエーションが豊富。軽量タイプもあるので陸っぱりでも対応できる。

まとめ

以上が、おすすめ「メタルジグ」ランキングと使い方・コツのまとめだ。

冬のメタルジグはハマると数が出るのでとても面白い。

おかっぱりアングラーにとっては馴染みにくいところもあるかもしれないが、最近は軽量で小型のメタルジグも出ているので、この時期定番のバイブレーションやメタルバイブのローテーションに加えてみるといいだろう。メタルジグは、きっと釣りの幅を広げてくれるはずだ。

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Bassblog編集部

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