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「バンタム」シマノの新作ルアーをまとめてみた。全6種類をまとめて解説!

2016.11.09.ルアー
シマノ「バンタム」の新作ルアーをまとめてみた。全6種類をまとめて解説!

シマノ「バンタム」の新作ルアーをまとめてみた。

シマノの「バンタム」は、山木一人プロ、奥田学プロ、伊豫部健プロの3名によって始動した「バスフィッシングの本質を追求する」プロジェクト。

1970年代にシマノが国産タックルの威信をかけて作り上げた「伝説」が、約40年の時を経て遂に復活することになったのだ。

今回は、2016年の春に発売が開始となった全6種類をまとめて解説していこうと思う。

シマノ「バンタム」ルアーの特徴

シマノ「バンタム」ルアーの特徴

「バンタム」ルアーの特徴は、誰でも簡単に使えて、釣果も抜群であること。その実力は、トーナメントで勝てるルアーであるほどの能力を備えている。

そのルアー作りの考え方は、一時の流行に乗ったギミックによるアクションではなく、ルアー自体の持つ本質で勝負するというもの。

古今東西、世の中には様々なアングラーがいる。スタイルもフィールドもそれぞれ違う中で、「バンタム」ルアーは、どのような釣りにでも対応できてしまう汎用性の高さと、初心者でも簡単に扱える操作性の良さを発揮する。

まさに、「ブレない本質で勝負しているルアー」だからだろう。

シマノ「バンタム」ルアーのラインナップ

2016年の春に発売が開始となったのは、戦闘能力の高いスタンダードアイテム全6種類だ。

「トリプルインパクト」

バンタム「トリプルインパクト」は、ミノーシェイプのウエイクベイトとしては元祖とも呼べる旧「トリプルインパクト」を、さらに攻撃的に進化させたニューモデルだ。

「マクベス」

バンタム「マクベス」は、クラシックな外見のボディに「スクエアビル」を搭載し、王道のハイピッチアクションが特徴のクランクベイト。

バルサ製のアメリカ的な外見を樹脂で踏襲しつつ、これまでの樹脂製クランクでは実現できなかった「バルサ製」の良さ=高浮力・ハイピッチまで再現することに成功している。

「ラウドノッカー」

「ラウドノッカー」は、今までの技術では両立の難しかった、スライドアクションと立ち浮きアクションを見事に両立したペンシルベイト。

「チャグウォーカー」

「チャグウォーカー」は、一見何の変哲もない普通のポッパーに見えるが、さすが「バンタム」と言ったところで、見かけだけではわからない「釣れる仕組み」がぎっしり込められたルアーとなっている。

「ラトリンサバイブ」

「ラトリンサバイブ」は、バスがバイトしやすい一口サイズのコンパクトボディながら、強い振動でバスに強烈アピールできるバイブレーションルアー。

立ち上がりの速さと抜群の安定性で、早巻きでもスローリトリーブでも、そしてフォーリグでも使えるので、バスのバイトチャンスをより多く作れるルアーだ。

「リップフラッシュ」

現代の主流では、巻いて使う「ミノー」と、ジャークさせて使う「ジャークベイト」は別々のルアーという位置づけが多く、「ミノー」はジャークが苦手で、「ジャークベイト」は巻きによる泳ぎがイマイチという欠点があった。

「リップフラッシュ」は、この2つの要素をうまく融合させ、泳ぎとジャーキングを両立させたとても使いやすいフローティングミノーだ。

シマノ「バンタム」新作ルアーまとめ

監修者の山木一人プロが言うには、「バンタム」のルアーは、

一過性のブームで終わらず、
10年先、20年先も信じて投げ続けてもらえるルアー

というコンセプトのもとに作りこまれている。

そのため、どのルアーも見た目がとてもシンプルだ。そして、シンプルなだけにクセがなく使いやすく、人にとってもバスにとっても飽きにくいルアーになっているはずだ。

そして、そのルアー作りの裏側を見ると、このシンプルな外見には似合わないほど、本当にたくさんのこだわりがぎっしり込められているのがわかる。まさに、監修者3名の本気度が伝わってくるルアー達だ。

「バンタム」プロジェクト、すでに次のステップへ進行中

「バンタム」プロジェクト、すでに次のステップへ進行中

すでにシャッドやスピナーベイトなどの新たなアイテムの開発が進行中とのこと。奥田学プロの作るビッグベイトにも期待が膨らむ。今後の展開が楽しみすぎる「バンタム」プロジェクト。

今後も、新しい情報が入ったらぜひ皆様にお伝えしていこうと思う。

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Bassblog編集部

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