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おすすめ「バイブレーションルアー」ランキングと使い方・コツのまとめ

2016.11.09.ルアー
おすすめ「バイブレーションルアー」ランキングと使い方・コツのまとめ

今回は、おすすめ「バイブレーション」ランキングと、バイブレーションの使い方・コツについてまとめてみた。

バス釣りではとても人気のあるルアー、バイブレーション。

特にバイブレーションはサーチルアーとして使われることが多く、季節としては秋から冬にかけて出番が多くなる。とはいえ、春も夏も釣れるので一年を通して使えるルアーだ。

目次

バイブレーションの特徴

バイブレーションは、アメリカではクランクベイトと対比して「リップレスクランク」と呼ばれている。

バイブレーションはクランクベイトのようにリップがないので、空気抵抗が少なく、飛距離が出る。また、ボディーの中には鉄やブラス、ガラス等で出来たラトルが入っているため、周囲に大きな音でアピールすることが出来る。この2つの特徴:

  1. 飛距離が出る
  2. 周囲に大きくアピールできる

が、バイブレーションをサーチルアーとして大きな役割を果たしてくれる理由だ。

バイブレーションのタイプ

バイブレーションのタイプは、

  1. 音のタイプ(音が鳴るもの・サイレント)
  2. 沈み方のタイプ(フローティング・サスペンド・シンキング)
  3. 材質(通常のプラスティックタイプ・メタルバイブレーション)

の3つで大きく分けられる。順を追って説明していこう。

バイブレーションの音のタイプ

音の鳴るバイブレーション

バイブレーションルアーを振った時に「ジャラジャラ」と音が出る場合、これは中に入っているラトルが音を出すタイプのバイブレーションだ。

バイブレーションのラトル音には「ゴトゴト」鳴るものもあれば、「カタカタ」鳴ったり、「ジャラジャラ」鳴ったり、実に様々だ。基本的には大きくて柔らかいラトル(鉛など)は低い音がなり、小さくて硬い素材(ガラスやタングステン、ブラスなど)は高くて渇いた音が鳴る。

音のうるさいバイブレーションほうがバスへのアピールが高い。音には、バスが好む音と嫌う音があり、音が気になって捕食しに来ることもあれば、音に苛立って攻撃的に食いついてくることもある。この音の使い分けは、その時の魚の状況によって試していくのが良い。

サイレントバイブレーション

サイレントバイブレーションは、ラトルの入っていない、ラトル音のないバイブレーションだ。

ルアー内のオモリが固定されており、音が鳴らないようになっている。バイブレーションからは音が鳴っていなくても、ルアーの振動で水を大きくかき回しているので、サイレントバイブレーションでも、アピール力自体は結構あるものだ。

使う状況としては、ラトル音があるとアピール力が強すぎると感じた時に使う。また、音の鳴るバイブレーションで食い渋ってきた時にサイレントを投げるとまた釣れ始めることも多い。

サイレントバイブの裏技

裏技だが、サイレントバイブレーションを壊れないように叩きつけて、わざと中で固定されているオモリを外して「カタカタ」音が鳴るようにして使う方法もある。

かなり微妙な音だが、他にこの音を出せるルアーがないためか、結構釣れる。

バイブレーションの沈み方のタイプ

フローティング

フローティングタイプのバイブレーションは、動きを止めると浮き上がるタイプだ。浅い釣り場での釣りがしやすく、根掛かりしにくいのもメリット。水中のウィードの上すれすれを通したいときは、フローティングタイプのほうが巻きやすい。

サスペンド

サスペンドタイプのバイブレーションは、水と同じ比重で作られており、動きを止めると水中で停止(サスペンド)するタイプだ。止めてバスに食わすきっかけを作れることと、止めても水深をキープしてくれるので、リトリーブのレンジをキープしやすいのが大きなメリットだ。

シンキング

シンキングタイプのバイブレーションは、動きを止めると沈んでいくタイプで、バイブレーションでは最もスタンダードなタイプだ。

シンキングバイブレーションはボトムを取りやすく、地形を把握するには最も適している。また、障害物に当てやすいので、リアクションバイトを誘発しやすい。比重も重いので、一番飛距離が出るのも大きなメリットだ。ただし、シンキングバイブレーションは根掛かりしやすいので、気になる場合はダブルフックに変えるといいだろう。

バイブレーションの材質

通常のプラスティックタイプ

スタンダードなバイブレーションだ。上に書いた、音のタイプ(音が鳴るもの・サイレント)と沈み方のタイプ(フローティング・サスペンド・シンキング)は、このプラスティックタイプでの話となる。種類も豊富。

メタルバイブレーション

メタルバイブレーションとは、金属でできたバイブレーションだ。

基本的にはサイレントとなる(ラッキークラフトのシンバルバイブは音が鳴る)。また、メタルバイブレーションのタイプはシンキングのみとなる。冬の定番ルアーで、冬に投げると本当によく釣れる。飛距離もよく出て、文句無しにかっ飛んでいく。

最近は、金属ではなく、樹脂製の板を使ったタイプもある。金属特有のフラッシングはしないが、樹脂部が軽いので、巻き出しの立ち上がりが早い。また、ボトムで倒れにくい。

バイブレーションの使い方とコツ

バイブレーションの使い方はただ投げて巻くだけ

基本的には、バイブレーションは投げて巻くだけで釣れる。しかし、この投げて巻くだけが、案外奥深くもある。

まず最初に意識したいのが、バイブレーションを巻いてくるレンジ。

バイブレーションを魚のいるレンジを通さないと釣れないから、これが重要となってくる。魚の意識が表層に向いているのか、ボトムに向いているのか。それとも、中層にとどまっているのか。

これによってバイブレーションを引くレンジが変わってくる。これは季節によっても違ってくるし、その日の状況によっても違ってくるので、魚の状況を確認しながらレンジを掴んでいくしかない。

ヒントとしては、秋は中層にとどまることが多く、冬はボトムに魚が溜まっている。バイブレーションでボトムを通すと、障害物に当たって勝手に平打ちしてくれる。この瞬間にバスがリアクションバイトしてくることが多い。

ボトムを通す時も、ボトムに当たる「コツコツ」という感触を確認しながらただ巻いてくるだけでいいので簡単だ。

バイブレーションのコツは、とにかくたくさん投げること

バイブレーションは、効率性のルアーだ。とにかく喰って来るやる気のあるバスを探しだすイメージ。

やる気のあるバスに気づいてもらって、バイトに持ち込むだけなので、とにかく広範囲に投げまくってバイブレーションをバスに気づかせることが大事。

やる気のあるバスがいれば、バイブレーションが勝手に魚を釣ってくれる。「ここは確実にバスがいそうだ」と思うポイントでは何投か粘ってもいいが、基本的には反応がなければどんどん移動しよう。そこに魚がいたとしても、やる気のないバスは相手にしないのも大事なことなのだ。

バイブレーションをサーチルアーとして使うならば、魚の反応と、地形の把握を意識してルアーを投げよう。探りつつ、次の釣りを考えていくのだ。

バスがバイブレーションを追ってくるけどバイトはしない。ショートバイトはあるけど乗らない。ということがあれば、そこは釣れるポイントだ。アプローチを変えれば確実に魚と出逢えるだろう。

バイブレーションの特殊な使い方

これまでバイブレーションのスタンダードな使い方を説明したが、特殊な使い方もある。まず一つは、サスペンドタイプのストップアンドゴーだ。ココぞという障害物や、食わせたいポイントで止めて食わすことが出来る。

次は、メタルバイブレーションのリフトアンドフォールだ。特にメタルバイブレーションは着水と同時にストンと一直線にボトムに落ちていく。この時のリアクションバイトを狙う。

ボトムに落ちたら、竿を立てて巻き、メタルバイブレーションを持ち上げてまたフォールさせるの繰り返しで誘って行く。特に冬には効果絶大の使い方だ。

バイブレーションルアーが釣れる場所(ポイント)

バイブレーションを使うポイントは、基本的にオープンウォーターになる。障害物に平打ちさせて使うことができるが、障害物だらけの場所やカバーではバイブレーションが根掛かりしやすいので使いづらい。

有効な場所としては、大きな岩の沈む場所やゴロタ石、護岸沿いなど。また、岬など、活性が高いバスがサスペンドする場所でも有効だ。

イメージとしては、広範囲に魚が散ってしまっている時に、バイブレーションで効率よく魚を拾い上げるイメージだ。また、朝まずめ・夕まずめでバスが高活性の時にもアピール力の高さから有効になってくる。

その他には、初めて釣りをする場所では、地形が把握できるサーチルアーとして有効なルアーとなる。

バイブレーションルアーが釣れる季節

バイブレーションは、オールシーズン釣れるルアーだ。

その中でも特に効果を発揮するのは、バスの活性が高まる秋から冬にかけての荒食いのシーズン。活性が高く散らばっているバスを、広範囲にかけて効率よく狙えるからだ。この季節のバイブレーションは、数もサイズも狙えるルアーになる。

秋のバス釣りについては、下の記事で特集している。ぜひ参考にして欲しい。

また、バイブレーションは真冬の釣りでも有効なルアーだ。特に冬のメタルバイブレーションは定番だが、メタルでない通常のバイブレーションでも十分釣れる。

冬にバイブレーションを使うポイントは、平打ちによるリアクションだ。冬のバスは基本的にボトムに集まるので、ボトムを巻いてきた時に、小石などの障害物に当たってヒラっとバランスを崩した時にバスが思わずバイトしてしまう。

特に冬場は、メタルバイブレーションならリフトアンドフォールのフラッシングがよく効く。冬のバス釣りについては、下の記事で詳しく取り上げているので参考にしてみてほしい。

ちなみに早春のスポーニング絡みのバスには、赤系のバイブレーションがとても良く効くことも覚えておこう。

***

それでは、ここからは「おすすめのバイブレーション」ランキングを紹介していこう。

「おすすめのバイブレーション」ランキング

まさにバイブレーションの王道

1位 ジャッカル TN60(JACKALL TN60)

「ジャッカル TN60」は、まさにバイブレーションの王道と呼べる存在。

TNシリーズはとても人気で、様々なサイズとカラーが登場している。安定したスイミング姿勢と抜群の飛距離、優れたボトム感知能力。泳ぎだしとヒラ打ち直後の立ち上がりのよさなどの特性を持つ。TN60の他にも、TN65、TN50などのシリーズがある。

バランスが非常に良く、スローリトリーブから高速リトリーブまで見事にこなすバイブレーション。3つのサウンドバリエーションがあり、サウンドローテーションによりさらなる釣果を生み出せる。

  • ノーマルサウンド:ブラスボールが奏でる高音が広範囲へと響き渡る、オリジナルモデル。
  • フルタングステン:硬質なタングステン製ボール内臓で、大音量を発生し広く探る際やリアクションの誘発に効果的。
  • サイレント:低重心ウェイトで、振幅パワーをボディへとダイレクトに伝達。アクションの波動はシリーズ最大。

カラーバリエーションが豊富なのもうれしいところ。

2位 レイドジャパン レベルバイブ(RAID JAPAN LEVEL VIB)

陸っぱりで一番おすすめのバイブレーション

岸釣りに精通したレイドジャパンの力を凝縮したバイブレーションルアー「レベルバイブ」。バイブレーションに必要な飛距離・速巻き対応・遅巻き対応・馬力・レスポンス・レンジキープ力の6項目を高次元でクリアしている。

  • 水平に近いスイム姿勢を確保するLEVEL BACK。レンジキープ力とスナッグレス力を飛躍的に高めている。
  • エッジの立った背中が水を切り、素早い立ち上がりと力強いアクションを実現。
  • 「水平スイム姿勢」「ボディ形状」「斜角フックアイ」によって、バイブレーションプラグの弱点である根掛かりとゴミの付着を低減。

3位 一誠 ザリバイブ(issei ZARI VIB)

とにかく釣れるバイブレーション

「一誠 ザリバイブ」は、ハイピッチ、パワーウォブリングアクションが特徴のバイブレーション。

自らラトルを鳴らすシミーフォールがセルフバイトを誘発する。ハードボトムを跳ねることなくすり抜けるよう底部の形状が設計されており、程よい接地感が得られる。

アングラーに「釣れる」と感じさせる魅惑的な「引き重り感」にこだわって開発されている。パワフルかつ細かくクリアなアクションのおかげで、手元に伝わる振動の変化でボトムマテリアルやバスのミスバイト等、水中の状況を的確に感じ取ることが出来る。

4位 ダイワ TDバイブレーション(DAIWA TD VIBRATION)

元祖バイブレーション。その威力は今も進化中

「TDバイブレーション」は、ダイワから出されているロングセラーバイブレーション。

よく飛び、よく泳ぎ、巻いているだけで釣れるそのパフォーマンスの高さから、日本はおろか世界中で、ビギナーからトップトーナメンターまで幅広い層に愛用されている。

フォール時には、ふらふらとしたアクションでバスを誘い、喰わせることができる。ウィードに絡みにくいボディ形状とルアーアクションも特徴。わざとウィードに絡ませて、外す際のリアクションバイトを狙うのも有効。

「魚がハリに触れるだけでフッキングしている」と評されるほどの驚異の貫通力を誇る「サクサス(SaqSas)」フックを搭載。リアクションバイトを確実にフッキングに持ち込む鋭いフックだ。

5位 エバーグリーン ブザービーター(EVERGREEN BuzzerBeater)

最後に釣れるのは、やっぱりこのバイブレーション

「エバーグリーン ブザービーター」というネーミングの由来は、試合終了のブザーと同時にゴールゲットするファイナルシュートのこと。最後の期待にこたえるという意味を持ったバイブレーションだ。

広いエリアからタダ巻きするだけで簡単にバスを見つけ出せる究極のパイロットルアー。広大なシャローフラットや漠然としたウィードエリアで有効。バスが何処にいるのか解りづらいときはブザービーターだ。

ブザービーターには、3タイプのバリエーションがある。

  • ハイサウンドタイプ:場所を選ばないオールラウンダー。アピール度の高いラトルサウンドで、広い範囲からバスをサーチすることができる。
  • S.O.Sサウンドオブサイレンス(サイレントタイプ):振動でビッグバスを刺激するパワフルなアクション。強烈なフラッシング効果をもたらすインサートプレート内蔵モデルもラインナップ。
  • タングステンモデル:タングステンによる強烈な波動でハイインパクトなアピールモデル。 広いエリアからバスを寄せる能力を特化。高音で非常に強い衝撃波をボディの側面から発生させる。

6位 メガバス バイブレーションX スマトラ(Megabass VIBRATION-X smatra)

コンパクトでとにかく使いやすいバイブレーション

「メガバス バイブレーションX スマトラ」は、野池や河川などの、小規模なエリアにおけるサーチベイトとして活躍するコンパクトバイブレーション。

飛距離が良く、野池を輪切りにできる程のロングキャストが可能。小型ながら大きなアピール力でバスを誘い、ランガンスタイルにマッチした高いサーチ能力を発揮する。

超低重心ウェイトのおかげで、超高速リトリーブでもスイム姿勢が安定。真夏や厳寒期など、タフな状況でリアクションバイトを誘発する、コンパクトボディに秘めた鮮烈なインパクトは、バイブレーションX スマトラの他にない。

「おすすめのメタルバイブレーション」ランキング

1位 メガバス チタラ(Megabass CHITALA)

3連結ジョイントメタルバイブレーション。フラッシング効果も3倍

「チタラ」は、メガバスとモンスターキスのコラボルアー第1弾。

怪魚ハンターとして世界中を釣り歩いてきた小塚拓矢が、豊富な経験を基に生みだしたニューコンセプトルアーが、ボードベイト「チタラ」だ。

メタル(鉄板)の3連結ジョイントボードにより、ナチュラルな艶めかしいフラッシングと、スローリトリーブからリフト&フォールまで多彩なアクションをこなす万能系、超強力ルアー。リトリーブ時のフラッシング効果は、通常の非分割型メタルバイブレーションの3倍だ。

チタラの詳しい情報は、下の記事からどうぞ。

2位 ジャッカル ノッキンジョー(JACKALL Knockin’ Jaw)

根掛かりしにくく、よく釣れるメタルバイブレーション

「ジャッカル ノッキンジョー」は、広範囲にヨコを探るボトムノック特化型のメタルバイブレーション。

大きく突き出たアゴ(Jaw)が、リップとしてバイブレーションを増幅するため、ボトム・障害物の情報がわかりやすい。

戦略に応じて選べる3つのアイを搭載。

  1. ファーストリトリーブアイ:浮き上がりと波動を抑えたセッティング。ファーストリトリーブに対応。
  2. スタンダードアイ:ファースト~スローリトリーブまで対応のオールマイティセッティング。
  3. スローリトリーブアイ:スローリトリーブに対応する抜群の立ち上がり。

3位 エバーグリーン リトルマックス(EVERGREEN LITTLE MAX)

安定した釣果を約束するメタルバイブレーション

「エバーグリーン リトルマックス」は、逆風でも驚異の飛距離を出すメタルバイブレーション。

小さなボディながらパワフルな振動で、特に急激な冷え込みや水温低下のタフタイム、バイトが無い時やショートバイトで乗せられない時に効果絶大。1/8ozは、フックポジションを変えることでもアクション調節が可能。

戦略に応じて選べる3つのアイを搭載。

  1. バジングアイ:浮き上りが早く、最も激しいウォブル&ロールアクションを生み出すバジングアイ。
  2. レギュラーアイ:ロングキャストでも明確な震動を伝えるレギュラーアイ。
  3. ディープアイ:ファストリトリーブでも浮き上りにくく、最もタイトなバイブレーションを生み出す。

4位 メガバス ブレーディングX(Megabass BLADING-X)

アピール力抜群のメタルバイブレーション

「メガバス ブレーディングX」は、ボディの下部ギリギリに配置された重心と、高くデザインされた体高により、ハイパワーな撹拌能力を持つメタルバイブレーション。

リフト&フォールも強く、3つあるラインアイポジションのうち一番後方にセッティングすると、リフト時にボディが水面と平行に近くなり、強抵抗が加わって強烈なバイブレーションを発生する。

5位 一誠 ザリメタル(issei ZARI METAL)

冬のデカバスハンターといえば、このメタルバイブ

「一誠 ザリメタル」は、巻くだけで釣れるメタルバイブレーション。またリフトアンドフォールでもよく釣れる、真冬の定番メタルバイブだ。

巻き心地が良く、巻くと「釣れる」と思わせてくれる魅力的なアクション。ザリガニが逃げ惑う時のパニックアクションと、フォール時の不規則なスパイラルフォールは強力だ。

ラインアイは3箇所あり、タイトアクション、ワイドアクション、バジングアクションと季節、状況に合わせて使い分けることができる。

6位 ジャクソン リアクションボム(Jackson Reactuin Bomb)

ゆっくり引けるので初心者でも扱いやすいメタルバイブ

「ジャクソン リアクションボム」は、超スローリトリーブでも、超ファーストリトリーブでも乱れる事の無い驚異のバランスのメタルバイブレーション。

5g・7g・9g・11g・14gの細かいウェイト設定も魅力的。バーチカルなピンスポット爆撃から、遠投性能を生かした広範囲サーチを可能にし、野池〜ビッグレイクまで幅広く使えるメタルバイブレーション。

7位 ノリーズ TGジャカブレード(NORIES TG JAKA BLADE)

スピンブレード付きのひと味違ったメタルバイブ

「ノリーズ TGジャカブレード」は、メタルバイブレーションにスピンブレードのフラッシングを追加し、さらに強く、金属感を際立たせたルアーだ。短いストロークでも強い振動を生み出すので、スローなリトリーブが可能で、障害物に接触しても、ブレードがボディを引っ張ることで素早く立ち上がり、タイトにトレースできる。

ブレードがプラスされることでフラッシングに加え、ボディとブレードの接触音で集魚力がとても強い。フックやラインとのブレード絡みも想像以上に少なく、ノーマルリトリーブからリフト&フォールまで様々な使用法に対応。

「おすすめの樹脂板バイブレーション」ランキング

1位 ジャッカル キーバーン(JACKALL KEEBURN)

世界で初めて基板ボディを搭載した、革命的バイブレーション

「ジャッカル キーバーン」は、世界で初めて基板ボディを搭載した、革命的バイブレーション。バランスが良く、フックへの糸がらみも少ない操作性に優れたバイブレーションルアーだ。

軽量で基板ボディのおかげで、圧倒的に優れた動き出しを実現し、タフコンディションのバスからもリアクションバイトを誘発するバイブレーション。リフト&フォールも強く、ゆらゆらとした「シミーフォールアクション」で食わせのきっかけを与えながら、真っ直ぐにフォールする安定性を備えている。

2位 デプス サーキットバイブ(deps CIRCUIT VIB)

「陸王」のウィニングルアーにもなった強力バイブレーション

「デプス サーキットバイブ」は、ルアーマガジン企画「陸王」のウィニングルアーにもなったことのある強力なバイブレーション。

低比重・極薄のサーキットボード素材を搭載し、超ハイピッチアクションと、超ハイレスポンスを実現させたバイブレーション。安定したフォール姿勢でフォール時に多発する根掛かりや、ラインのフック絡みを激減し、リフトアンドフォールでもストレスフリーだ。

低重心設計による安定した飛行姿勢により、圧倒的なロングキャストを見せ、岸釣りにおいても大きなアドバンテージをもたらしてくれるバイブレーションだ。

おすすめ「バイブレーションルアー」ランキングと使い方・コツのまとめ

以上が、おすすめ「バイブレーションルアー」ランキングと使い方・コツのまとめだ。

バイブレーションは、基本的に巻くだけでよく釣れるので、特に初心者にはおすすめだ。サーチルアーとして優れ、秋や冬はメイン戦力となる。

種類も豊富にあるので、うまくローテーションしていけば数を出すことも可能だ。小さなボディながら、デカバスを釣ることも出来る。オープンウォーターでの釣りとなるが、オールマイティーに使えるルアーだ。ここに書いたことを参考にして、ぜひ得意なルアーのひとつにして頂けたら幸いだ。

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Bassblog編集部

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