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「ピース60S(アイマ)」春先〜初夏のマイクロベイトパターンに使いたい!小粒スライディングミノー!

2016.11.09.ルアー
アイマ「ピース60S」

アイマから「ピース60S」が2016年4月、発売となる。

「ピース」シリーズ最小サイズのコンパクトな60mmボディの「ピース60S」は、春のマイクロベイトパターンに最適なシーバス用の小型ミノーだ。

「ピース60S」の使い方と特徴

リップ付きスライディングミノー

「ピース60S」の特徴

リップ付のシンキングペンシルの先駆けである人気の「ピース」シリーズ。

「ピース60S」はその特徴を継承し、優れたレンジキープ力とシャロー性能を発揮する。そして、水噛みの良いスラロームアクションにより、デッドスローでもしっかり泳いでくれるのが最大の強みだ。

バイトしやすい小粒感ながら、飛距離は抜群!

リップ付きスライディングミノー

「ピース60S」は、60mmという小粒なサイズながら10gのウエイトでぶっ飛んでくれる頼もしい存在。

ルアーサイズにシビ­アなシーバスを攻略したくても、従来の小型ルアーでは飛距離が出なくて攻めあぐねていたようなときに大活躍してくれるルアーだ。流れの強い河川でも、しっかりと水中に留まるように設計されているところも頼もしい

春先〜初夏のマイクロベイトパターンにベストマッチ

マイクロベイトパターンにベストマッチ

「ピース」シリーズは、シンキングペンシルでありながらリップのおかげで引き抵抗を感じやすく、使いやすさが魅力だ。

これまでサーチベイトとして大活躍してきたスタンダードモデルの「ピース100」は、シャローの干潟を強く意識した水面直下用として開発された。特に、表層を意識した活性の高いシーバスを効率良く獲る事ができ、シャローの中にある「釣れる流れ」を見つけ出すのが得意なルアーとして定評があった。

さらに、ひとつ小型の「ピース80S」は、「ピース100」よりもやや下のレンジである中層を探れるモデルとなっている。

そして、新登場の「ピース60S」は、「ピース80S」のように「ピース100」のひとつ下のレンジを得意としながらも、ロッドコントロールで簡単にレンジ調整をすることができる操作性抜群のルアー。

小さなシルエットにより、漁港や河川などにハクやイナッコが入った時の「春先~初夏のマイクロベイトパターン」の攻略に最適なルアーとなっている。

「ピース60S」のアクション動画

アイマより、「ピース60S」のアクション動画が公開されている。見ている私が喰いついてしまいそうなくらい、艶めかしく美味しそうなS字アクションをしている。

「ピース60S」のスペック

名称 全長 重量 タイプ レンジ アクション 価格
ピース60S 60mm 10g シンキング 10〜50cm スラローム 1,700円

フックには、カルティバのスティンガートリプルフック「ST-46 #10」を使用。またリングは、アイマオリジナルの#2を使用している。

「ピース60S」のカラーバリエーション

「ピース60S」のカラーバリエーションは、全12色。

「ピース60S」のカラーバリエーション
  1. #PC60-001 レッドヘッド
  2. #PC60-002 レッドヘッドパールOB
  3. #PC60-003 チャートバックパール
  4. #PC60-004 チャートヘッドクリアー
  5. #PC60-005 マットチャート
  6. #PC60-006 コットンキャンディー
  7. #PC60-007 マコイワシ
  8. #PC60-008 クリアーボラ
  9. #PC60-009 ボラ
  10. #PC60-010 サッパ
  11. #PC60-011 ハク
  12. #PC60-012 ゴールデンキャンディー

特にベイトとしてハクが入っている時に「ハク」カラーを使うと爆発しそうだ。

「ピース60S」のまとめ

リップ付きシンキングペンシル「ピース」。

リップが付いたことによるメリットはとても大きく、流れへの対応性やレンジキープ力は圧巻だ。飛距離も出て、手元に伝わる情報も多いので、初心者でも扱いやすいルアー。

今年の春先〜初夏のマイクロベイトパターンで、ぜひ使ってみたい新作ルアーだ。

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Bassblog編集部

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