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「カナタ(メガバス)」大きくても扱いやすい!世界最薄の160mm鮎型マグナムミノー!

2016.11.09.ルアー
メガバス「カナタ」大きくても扱いやすい!世界最薄の160mm鮎型マグナムミノー

メガバスの新作ビッグミノー「カナタ鮎(KANATA)」が2016年の春、発売となった。

動画のタイトルでは、カナタは「世界最薄!!マグナムミノー」とされており、いまだかつてないロングボディなサイズと「薄さ」が特徴だ。カナタは、ビッグサイズでありながら、通常のジャークベイトと同じような感覚で使用できるミノーとなっている。

メガバス「カナタ」の使い方と特徴

カナタ(KANATA)の解説動画

カナタの実釣動画

カナタの水中アクション

カナタという名前は、黒田氏が解説時に「遥か彼方まで飛んでくくらい」と言っており、この「彼方」が由来となっているらしい。

「カナタ」の大きな特徴は、下記の4つ。

  1. フラッシング重視のハイピッチロールアクションのジャークベイト
  2. どんなリトリーブスピードでも対応できる激しい明滅効果
  3. カナタのサイズは160mm・薄さ10mmというビッグミノー
  4. トリプルタングステンの重心移動システムで抜群の飛距離

それでは、「カナタ」の各特徴について詳しく見ていこう。

フラッシング重視のハイピッチロールアクションのジャークベイト

カナタはかなりのサイズだが、ビッグベイトではなくハイピッチロールアクションのジャークベイト。フラットサイド仕様となっており、フラッシング効果の高いのアクションをするビッグミノーとなっている。

サイズが大きいにもかかわらず、他のビックサイズのミノーには見られないような鋭いジャークでバスにアピールする事ができるのが魅力だ。

どんなリトリーブスピードでも対応できる激しい明滅効果

カナタの水中アクション動画で出てくるのが、様々なリトリーブスピードに対応した明滅効果だ。早巻きをしてもスローに巻いても、キビキビとしっかり動き、効果的な明滅効果を生んでいる。この劇的に変化する明滅効果が、バスのリアクションバイトを誘うこと間違い無しだ。

カナタのサイズは160mm・薄さ10mmというビッグミノー

カナタのサイズは160mm・薄さ10mmというビッグミノー

カナタの解説動画を見ると、同じくメガバスの人気ミノーであるワンテン(ONETEN)と比較してもかなり大きいサイズであることがわかる。そのサイズは、160mmとなっている。しかしそれでいて薄さは10mmと、ワンテンよりもカナタのほうが薄い。確かにこの薄さなら、カナタは「世界最薄」であることも納得だ。

カナタのプロト段階では、同じ大きさで太いタイプの製作したようで、動画にもチラッと出てきている。しかしそのプロトタイプをテストしたところ、重量が増えすぎてジャークベイト感覚で使用するには難しかったため、現状の薄さになったという。また、カナタはボディが薄いことにより、空気抵抗が少なく、キャスタビリティが上がっているようだ。

トリプルタングステンの重心移動システムで抜群の飛距離

トリプルタングステンの重心移動システムで抜群の飛距離

カナタの内部には、比重の重いタングステンウエイトを重心移動で3つ搭載。これにより空気抵抗を受けにくく、キャスト時のバランスを保って変な方向へ飛ぶことなく「遥か彼方」までロングキャストが可能だとのこと。

動画内では、冬のタフコンディション下でもよく釣れている!カナタは、かなり期待できる新ミノーとなりそうだ!!

メガバス「カナタ」のスペック

名称 サイズ タイプ 重量 価格(税抜)
KANATA(カナタ) 160mm フローティング 30g 2,250円

カナタのサイズは160mm。110mmのワンテンと比べても約1.5倍もあるサイズ。既出のビッグミノーと対比すると、例えば130mmあるO.S.Pのビッグミノー「ルドラ(RUDRA)」よりも30mmも大きく、これまでにないサイズ感のジャークベイトになっている。

それでいて、薄さは10mmとなっており、この極薄ボディが鋭いダートアクションを可能にしている。

カナタの自重は30g(1.07oz)となった。カナタの内部には、比重の重いタングステンウエイトを重心移動で3つ搭載しており、通常のジャークベイトを使用するタックル(ミディアム〜ミディアムヘビー)での使用が可能なミノーだ。

メガバス「カナタ」のカラーバリエーション

メガバス「カナタ」のカラーバリエーションは、全10色だ。

メガバス「カナタ」のカラーバリエーション
  1. マットタイガー
  2. PM 紀州アユ
  3. MG ウエスタンクラウンGS
  4. MG セクシースケルトン
  5. GG メガバスキンクロ
  6. 和銀ニジⅡ
  7. 和銀オチアユ
  8. 和銀セツキアユ
  9. 和金ゴールデンアユⅡ
  10. 和銀ハスKT

メガバス「カナタ」まとめ

昨年はイーラ(EELER)をプロデュースした黒田氏。今年も長い系のルアーで多くのアングラーを楽しませてくれそうだ。

最初の動画で使用されているカナタを見ると、まだプロト段階で顔も目玉も付いていなかったが、開発も完了し、メガバスの超リアルなクオリティで完成した「カナタ鮎」。ビッグミノーでのゲームを楽しみたい方は、ぜひ使ってみたはいかがだろうか。

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Bassblog編集部

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