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「河口湖のニジマス釣り」が楽しい!冬の河口湖へ行ってきました。ブラックバスも!

2016.11.09.釣行記
河口湖のニジマス釣りが楽しい!冬の河口湖へ行ってきました。ブラックバスも!

12月下旬。冬の河口湖に「ニジマス釣り」に行ってきた。

河口湖といえばバス釣りのイメージが強いが、冬になるとニジマス釣りがとても面白い。この季節のニジマスは活性が高く、初心者でも釣りやすいのでオススメだ。

河口湖ではもちろんニジマスに混じってバスが釣れるチャンスもあるので、普段バス釣りをしている人でも十分に楽しめるだろう。

昼過ぎの河口湖に到着

12月の寒空の下、河口湖に到着したのは13時過ぎ。昼食を済ませて体が温まったところでニジマス釣りを開始した。今回は陸っぱりでの河口湖釣行だ。

冬場は水温が上がる時間帯をメインにして釣りをしたかったので、13時過ぎ〜15時半頃までの一番温かい時間帯に短期集中で釣りをした。あらかじめ考えていた狙い所は、ディープエリア(深場)とシャロー(浅瀬)が隣接しているブレイク(かけ上がり)のあるエリアで、特にその近辺にストラクチャーが絡んでいるトコロ。

冬場の魚は、水温の安定したディープエリアを中心に活動をしているので、ディープエリアからすぐに上がって来ることが出来るエリアを狙ったわけだ。そこにストラクチャーが絡むことで、ディープエリアから上がってきたニジマスやバスがベイトフィッシュを追い込みやすくなる。そんなイメージで釣りを開始した。

ニジマス釣行のメインルアーはスプーン

今回の河口湖釣行では、メインルアーはスプーン。もちろんニジマス狙いで特に効果があるわけだが、冬場はフラッシング効果でブラックバスにも有効なので、バスも釣れることを期待してのチョイスだ。

スプーンのウェイトは2〜4gの物を使用。カラーはゴールドをベースに、赤色や青色、緑色などを、魚の様子を見ながらローテーションしていった。

オススメのスプーンについては、下の記事で特集しているので参考にして欲しい。

冬の河口湖。正解は日陰のシャローだった

釣行の日は、午後から天気が良く、気温も12月下旬の河口湖としては高めの日だった。最初の段階で、水温の上がりやすい日向をメインに釣りをしていたが、魚の反応がない。ベイトフィッシュはシャローに入ってきているが、どうもニジマスやバスは入ってきていないようだった。

河口湖では前日に冷え込みがあったため、日向のシャローは昨日から急に水温が上がっていた。この水温の急激な変化を魚が嫌がったのかもしれない。そこで、日陰のシャローに移動。人間にとっては寒いエリアだが、昨日からの水温の変化が少ないため、ニジマスやバスにとっては動きやすい環境だと予想した。

予想は的中し、この日最初のバイト。しかし、1発目のニジマスは惜しくも足元でジャンプされてバレてしまった。スプーンは基本的にすべてバーブレスにしているので(返しを潰している)、ジャンプされると弱い。トホホ。とはいえ、この1匹で魚の感覚をつかむことが出来た。

スプーンのタダ巻きでニジマスが入れ食い状態に

その後、ストラクチャーの絡むシャローにニジマスのハニースポットを発見。

最初はボトム付近を巻いていたが、アタリはあれど、なかなか乗らない状態が続く。どうやらニジマスが表層を意識していたらしく、着水後すぐにタダ巻きを始めると、怒涛のニジマスラッシュが始まった。投げれば釣れる状態だ。

河口湖のニジマス釣り
河口湖のニジマス釣り
河口湖のニジマス釣り

ニジマスの活性がとても高く、スプーンを次々に引ったくっていく。

ニジマスは口が切れやすいので、ドラグを緩めにして巻き合わせをして対応してやる。ここで引ったくった瞬間に強く合わせてしまうと、ニジマスの口が切れてバレてしまうので注意が必要だ。15匹まで釣ったところで、この釣りを一旦終了。

河口湖のルールで一日に釣っていいニジマスの数の上限が15匹までだからだ。

河口湖のニジマス釣り
河口湖のニジマス釣り
河口湖のニジマス釣り
河口湖のニジマス釣り

ブレイクでグッドコンディションのブラックバスもヒット

時間が少し余っていたので、シャローの釣りをやめ、ポイントを移動。同じスプーンで、ブラックバスも狙ってみようと思った。

ディープエリアとシャローの間にあるブレイクを少し大きめの4gのスプーンで探ってみる。ニジマスが釣れてしまう可能性もあったが、バーブレスフックなので、掛かってから釣り上げるまでにわざとバラせば良いかな、と。

ブレイクのボトムにコツコツ当てて、丁寧に探っていると、モソッとした小さなバイト。丁寧にフッキングをすると、引きが先ほどのニジマスとは明らかに違う。上がってきたのは、まるまる太ったグッドコンディションのブラックバス。

河口湖の冬バスGET

15時半を回ったところで、この日の河口湖釣行は終了。最後は冬のブラックバスを釣って締めくくりとなった。

「河口湖のニジマス釣り」が楽しい!冬の河口湖へ行ってきました。ブラックバスも!

河口湖のニジマス釣りは熱い!

以上が、今回の河口湖釣行の釣行記だ。

今回の釣行で思ったのは、河口湖はとにかくニジマスもバスも魚影が濃い。活性の高い魚に出会えれば、入れ食い状態を楽しめるので、かなりオススメだ。

今回の河口湖での釣りは、すべてのニジマスをスプーンのタダ巻きで釣っている。難しい技術は必要ないし、初めて釣りをする方でも簡単に出来る方法の釣りだと思う。

冬場の河口湖は富士山も美しく、釣りに関しては人が少なくて、どのポイントも入りやすくプレッシャーが低いのでとても釣りやすいと思う。まだまだ冬は始まったばかり。この冬はニジマスと出会いに河口湖へ出かけてみてはいかがだろうか。

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Bassblog編集部

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