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「バサー(Basser)」情報まとめ。バサー最新号からバックナンバーまでご紹介!

2016.11.10.本・雑誌
バス釣り雑誌 Basser(バサー) 情報まとめ

バス釣り雑誌「バサー(Basser)」についての情報をまとめてみた。バサーの最新号の情報から、バックナンバー情報までご紹介。また、雑誌の発売日などの詳細情報についてもまとめている。

バサー最新号の確認や、バックナンバーの参照にお役立ち頂けたら幸いだ。

バサーの概要

バス釣り雑誌「バサー(Basser)」は、プロのトーナメントの情報など、マニアックな情報も多く掲載されているバス釣り雑誌。バサーは、主に中級〜上級者が読んで楽しめる情報が満載。ビジュアルもオシャレで、カッコイイので、個人的に大好きな雑誌だ。

バサー最新号

バサー 2016年12月号

Basser12月号の特集は「釣れる速さと早さの探究」。

巻頭記事では福島健プロが「速い釣り」と「遅い釣り」について解説。杭の狙い方からカバーとの15mディスタンスの取り方まで、これまであまり語られることがなかった福島プロの思考回路を詳細に解説している。

また、今シーズン圧倒的な強さを見せた北大祐プロのクランキング記事も見どころだ。「引き抵抗マックス」というキーワードを掘り下げて出てきた理論と技術についての解説や、釣ったバスのハリの掛かり方を観察することで、次のルアーを見極めていく過程のレポートは必見。読んですぐに試せる内容となっている。

今号で300号を迎えるバサー。300号記念のオリジナルライフジャケットなどの読者プレゼント企画も充実している。

バサー次号について

バサー次号:2017年01月号は11月26日発売

バサーの詳細情報

  • 発売日:毎月26日
  • 出版社:つり人社
  • 価格:780円
  • サイズ:B5変型判
  • 付録:なし

アマゾンの読み放題(Amazon Kindle Unlimited)でもバス釣り雑誌が読める!

アマゾンの読み放題(Amazon Kindle Unlimited)でもバス釣り雑誌が読める!

アマゾンの読み放題(Amazon Kindle Unlimited)」でも、バス釣り雑誌を読むことができる。

現在読むことができるのは、以下の3雑誌。(※下は、執筆時の対応状況です)

雑誌名 対応状況
バサー
(Basser)
2016年4月〜最新号※
ロッドアンドリール
(Rod and Reel)
2016年4月〜最新号※
ルアーマガジン
(Lure Magazine)
2016年9月〜最新号※

※最新号は、kindle版が発売されるまで多少時間がかかるようです。

月額料金は980円だが、現在30日間の無料体験も実施中。

付録やDVDは付いていないが、各雑誌の最新号を読めるのが嬉しい。それぞれの雑誌を購入するよりも確実に安く購読することが可能だ。また、バックナンバーもある程度さかのぼって読み放題で読むことができる。

もちろん、バス釣り以外の本や雑誌、マンガも無制限で読み放題。

▼気になる方は、アマゾンの詳細ページをチェック!

バサー バックナンバー

バサー 2016年11月号

Basser11月号の特集は「スモールラバージグ」。

スレバスに有効なスモラバだが、飛距離が出にくく、ボトムを取りづらいことから食わず嫌いしている人も多い。そんなスモラバをバスプロ達がどのように使いこなしているのかを特集。スモラバが苦手な人はもちろん、スモラバ好きも楽しめる充実した一冊となっている。

バサー 2016年10月号

Basser10月号の見どころは「晩夏〜秋のトップウォーターゲーム:達人たちが明かす晩夏〜初秋の水面遊戯」。

一般的にトップウォーターは、梅雨〜初夏の釣りというイメージが大きく、実際によく釣れる季節。しかし、晩夏〜秋もトップウォーターはかなり熱い季節となる。

これからやって来るこの季節に向けて、グラビンバズやフロッグを始め、様々なベイトフィッシュに対応できるトップウォーターパターンを特集!

さらに、今話題の「SUP(スタンドアップパドル)」を使った新しい釣りのスタイル特集も見どころだ。

バサー 2016年09月号

Basser9月号の見どころは「第8回オカッパリオールスタークラシック ザ・キャノンボール」。

山木一人さん、青木大介さん、川村光大郎さん、中田敬太郎さんの4人が初夏の山上湖でオカッパリ大激闘を繰り広げる。対戦者同士の過去の因縁も含む、精神的な攻防も読んでいて面白い。試合の最後には劇的なクライマックスが!

40ページ以上のボリュームある特集で読み応え抜群!読んですぐ釣果に直結するテクニックも満載で、プロアングラーたちのオカッパリテクニックに注目だ。

トーナメントレポートも充実の内容。JBTOP50で北大祐さんが見せた「したたか」な試合運びの詳細なレポートは必見。「強者は試合を制するために何を考え、何を行なっているのか」ぜひ読んでおきたい内容だ。

バサー 2016年08月号

Basser8月号は「創刊30周年!!Basserをひも解く:日本のバスフィッシング30年史」。

1986年に創刊した歴史あるバス釣り雑誌「Basser」。今号では、日本のバスフィッシングとともに歩んできた30年を、タックルとテクニックを中心に振り返る。

数ある歴史を見ていくと、今でも新鮮に見えたり、現役で使える情報や知識の宝庫だ。古くからバスフィッシングをしてきた方にとっては懐かしく読めるし、そうでない人も楽しく読めて、これまでのバスフィッシングの流れを俯瞰し、次の新しい時代を見据える価値ある1号といえるだろう。

バサー 2016年07月号

Basser7月号の特集は「SHALLOW COVER MANIAX「カバーバカ」の一歩先へ。

カバー好きにはたまらないカバーフィッシングを大特集。川村光大郎さん、木村建太さん、関和学さん、藤木淳さん、加藤誠司さん、沖田護さん、青木大介さん、福島健さん、小島宏さん、センドウタカシさん、北大祐さんという超豪華な顔ぶれによる、50ページに渡る大特集だ。

また、11年ぶりにB.A.S.S.を制して通算V6を達成した大森貴洋さんがアメリカB.A.S.S.に与えた衝撃にも迫る!

バサー 2016年06月号

Basser6月号のキャッチフレーズは「もっと輝け!GWパターン集

今月号の「Basser」は、GWにオススメの釣果直結テクニックが満載!また、「全米が泣いた」リック・クラン69歳のB.A.S.S.優勝レポートも見どころ!

バサー 2016年05月号

Basser5月号のキャッチフレーズは、「IN SEASON NOW!!」

世界最高峰のバスフィッシングトーナメント、第46回バスマスタークラシックの詳細レポート。エドウィン・エバースが優勝するまでのドラマを徹底レポート。早春に有効なジャークベイトテクニックのテクニック記事も充実。並木敏成さんによるリザーバーフィッシングの新連載「リザーバー・マネジメント」もスタート。

バサー 2016年04月号

チャターベイト特集号。チャターベイトタイプの起源から現在に至るまでを解説。

チャターベイトタイプの第一人者である清水盛三さんや並木敏成さん、伊豫部健さんなどが登場。チャターベイトとほかの巻き物との使い分けや「出し時」などの使用法から、トレーラーのローテーション基準などを紹介。

バサー 2016年03月号

特集は、「ひと振りの提案」。アングラーにとっての相棒、バスロッドに焦点を絞った一冊。ベストな相棒の選び方を提案するロッド特集号。

バサー 2016年02月号

「冬の巻き物」特集。冬季の短い時合をモノにするには巻き物が不可欠!冬のクランキングテクニックを紹介。

バサー 2016年01月号

2015年10月24日、25日に開催された「バサーオールスタークラシック」の模様を徹底レポートした特集号。

バサー 2015年12月号

岸釣り対戦企画「オカッパリオールスタークラシック」市村直之と伊藤巧、川村光大郎、センドウタカシという今をときめく4人が、ビッグフィッシュを求めて10月上旬のチバラキを駆けまわる。

バサー 2015年11月号

奈良県・池原貯水池で開催された「キングオブファンタジスタ決勝戦」の模様を詳細にレポート。

バサー 2015年10月号

「妥協なき、間合い。」と題して、ロングキャスト、ロングディスタンスの釣りを特集。

バサー 2015年09月号

「夏バスわく!わく!スイムベイト」。バスの反応を目で見やすいという特徴を生かしてバイトを誘うテクニックやローテーションの方法を解説。

バサー 2015年08月号

トップウォーターゲームを特集。「ハッとした瞬間」を求めるトップウォータースタイルを紹介。

バサー 2015年07月号

特集は「ダウンショットリグ」。ダウンショットリグの基礎から応用までを解説。

バサー 2015年06月号

「雨と気圧低下の正体」と題して、雨とバスフィッシングのつながりをさまざまな角度から紹介。

バサー 2015年05月号

2015年バスマスタークラシックを徹底レポート。

バサー 2015年04月号

「名手に学ぶバスとのファイト」。ひとつのバイトを1尾の釣果につなげるために、アワセ、ファイト、ランディングの技術や道具立てを30人以上のアングラーが解説。

バサー 2015年03月号

「ラスバス・初バスドキュメント」。2014年のラストバスまたは2015年の初バスをねらってエキスパートたちが厳寒期のメジャーフィールドに挑む。

バサー 2015年02月号

「真冬のリアクション釣法」を特集。食欲ではなく反射的にバイトさせてバスをキャッチするワザを、凄腕たちが解説。

バサー 2015年01月号

2014年10月25日、26日に開催した「バサーオールスタークラシック2014」を徹底レポート。

まとめ

以上が、バス釣り雑誌「バサー」情報のまとめだ。

去年のバックナンバーも、同じ季節に先取りして読み直してみると、とても勉強になる。Amazonなら、バサーのバックナンバーは「1円」で買えることもあるので、気になるバックナンバーはぜひチェックしてみよう。

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Bassblog編集部

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